2020/09/01RuinosHuchen・ルイノスヒューチェン(小笠原様、岡村様投稿)
北海道は「イトウ釣り日記*」管理者の小笠原さんからイトウの便りが届きました。(*現在はインスタの方が更新多いのかな?)氏は僕にマクリーンネットを推進してくれた張本人です。氏が使ってくれているソルティスペイサイドは現在イトウ愛好家に向けて「ルイノスヒューチェンver」として製作しているブランクです。最近、このブランクの評価がイトウや鮭、シーバス、アカメからも上がっています。(アカメは記録級だったんですが、ご本人の希望で非公開。)
2020年春、ソルティの名に恥じぬ海でもこのロッドは活躍。ちょうど愛知県から遠征で居合わせたカスケットユーザーの岡村さんが彼の写真を撮るという偶然。いや、小笠原さんは僕が行けないということで「手島コスプレ」で登場するという遊び心に、「これはもしや・・・」と岡村さんがすぐに反応。(笑)こうした二人のエピソードに僕は嬉しくなりました。
もちろん岡村さんもイトウをキャッチ。長らく作っていないヌーヴェルヴァーグ。販売サイクルが長いので、これも再販要望の多いルアーです。
そう、小笠原さんは若くて痩せています。(僕とはすぐに見分けがつきます)つづく・・・








本日9月01日から9月03日(木曜日)までTAKE&SONS・2021春夏アイテムの受注会を開催します。ほぼ全てのアイテムが日本最高レベルの工房で作成される「MADE IN JAPAN」。頭一つ飛び抜けている仕立ての良さとデザインは、フランス・パリのメゾンで活躍されてきたデザイナー山沢氏ならではのもの。毎回「ここまでやるか!?」と思わせるほど凝りに凝ったアイテムは日本の職人のプライドが詰まっているように感じます。アイテムはいずれも極少量生産。過去には実際にお客様のご注文分「1枚のみ」しか生産されなかったアイテムもあるほどです。そこで今回は9月01〜3月04日限定で、HPにて受注会を開催。気になるアイテムは是非予約にてご注文ください。
カスケットが送る、釣り人による釣り人の為のウェア「Private River」。実は同時開発で様々なアイテムが進行しています。
その内のひとつが「フリースパンツ」。ウェーダーの下に履けて、そのまま街にも出られるような大人の一枚。世の中フリースパンツは数あれど、未だ「コレだ!!」という物には出会えていませんでした。そこで実は、至上の一枚を造るべく2019年末から何度も試作と修正を繰り返しています。(※画像は開発途中の初期サンプル)
この秋には皆様にお使い頂けるよう、現在最後の追い込みを頑張っていますので、是非ご期待ください。
以前のブログで受注を取る旨を記していましたが、すでに一定数の生産に入っており、出来上がり次第、受注開始に変更させていただきます。完成の詳細時期は未定です。引き続きブログチェックいただけると幸いです。
先のトラッドミノーで塗った2020年干支である”子”テーマのグレイマウスをもう1度、ハッスルトラッドで企画しています。ご覧のようにハッスルトラッド版ではパールホワイトを薄くかけ、曇天、日陰、濁水での発色効果も狙っています。