2025/11/07アベイルコラボ企画・予約日程のお知らせ
*写真はサンプル製作のものです。かねてより進めていたアベイル様とのコラボ企画のご予約日程、詳細を発表します。
【右巻き用サイドカップセット】
11月10日 12:00より予約開始します。
入場マイル、消費マイル設定はございません。
【フルアベイルカスタム2501C IAR*カリカリチューニング組立て済み】*IARはインスタントアンチリバースの略
11月10日 18:00より予約開始します。
入場に必要なマイル:10,000マイル、消費マイル設定はございません。
メカニカルブレーキキャップにスパイダー刻印がついたことで所定位置からずれてしまった場合に気が付きやすくなります。今回のハンドルはダブルハンドル仕様となります。【刻印、エンブレム、カラーについて】
「フルアベイルカスタム2501C IAR*カリカリチューニング組立て済み」は「プラチナ・シルバー」でスパイダー刻印メカニカルブレーキキャップが付属します。フルアベイル組み立て品には数に限りがあります。
「右巻きのサイドカップセット」の販売は本体はプラチナ(メッキ)非IAR、IAR、それにエンブレムカラーも選べるようにいたします。*刻印入りのメカニカルキャップは右巻き用のサイドカップセットには付属しません。別売で企画できるか現在検討中です。
【納期について】
左巻きカスタム済み組み立てセットは11月〜1月に納品予定。
右巻きサイドカップセットは2026年3月〜4月に納品予定です。








アベイル社より、長らく欠品していた「かいけつポロリ」が再入荷しています。アンバサダーユーザーの方であれば、遠心ブロックのポロリ紛失を経験した事は必ずと言って良いほどあるはず・・・(苦笑)こちらのブレーキユニット、オモシロ商品名ですが、これ以上無いほど名が体を表すネーミング。
ブレーキブロックは、ユニットから不意に別離する事は無いので紛失は皆無。4点式になりブロック自体も大小を組み合わせ可能でこれまでに無い微調整が可能。ワンタッチでON/OFFも切り替えられます。装着はスプールから純正ブレーキユニットをスポッと抜いて付け替えるだけ。これまで遠心派の方々が抱いてきた不満をぜ〜んぶ「かいけつ」してくれるアイテムです。
C&Fデザイン社より、シンプルで高品質、切れ味鋭いラインクリッパーが入荷しました。刃物の街として有名な岐阜県関市で作られる「MADE IN JAPAN」。スタンダードなシルバーと、光を反射させないマットブラックの2色展開。軽量&コンパクトで先日販売したチェストバッグとも相性バッチリです。
その他、欠品していた商品も補充いたしました。C&Fデザイン社のアイテムはいずれもで優れた品質と機能、シンプルなデザインを与えられた逸品揃い。迷った時は選んでおいて間違いありません。
釣行時にロッドケース携帯するには「なんだかんだ言ってこれが便利」この一言に尽きます。クリアな樹脂製で中身も見えて軽量。傷が入ってもそれほど気持ちは凹みません。ロッド納品時に付属しているケースの補充発注に伴い、「ケースのみご希望の方」へ本日より一週間だけご予約を募ります。(2年ぶり)非売カラーのステッカー付き、この機会にご検討ください。
付属のステッカーは前回と同色のように見えて、、、光沢部分は箔のステッカーバージョンです。
チェストバッグのテストも兼ねて、先日社長(テシマ)とともに訪れた西米良冬季虹鱒釣り場。
僕は初めてだったのですが、自然渓流を利用した釣り場で雰囲気良し、足場が良い所も多く、安全で歩きやすい。駐車場(1日/500円)はすぐそばで、仮設トイレも有りで、とっても釣りがしやすい場所でした。
ウェーダーに着替えていざ出陣!僕はフライウィエトパッカブルウェーダーのパンツモードで軽快スタイル。ソックスは5フィンガーウールソックスが蒸れず、匂わず快適。現在、来季に向けて新色も企画中です。
今回僕が主に使用したフライはブラッシー。スコットロッドと同じコロラド生まれのニンフフライです。1960年代にコロラド州サウスプラット川で生まれたこのフライは面白い誕生話をもっています。
フライを完成させる時間がなく、ウエイトとして巻いた銅線を剥き出しのまま投じたところ爆釣!というなんとも釣り人らしい逸話。この時の銅線が真鍮コーティングされていたため、Brassie 「ブラス=真鍮製」という名前になったんだとか。同じコロラドで作られるスコットロッドとブラッシーのツーショットは兼ねてより撮りたかった一枚。
銅線の重量と、抵抗のないシルエットのお陰でビーズヘッドでなくとも沈みが早いのが特徴。またバランスと沈下姿勢が異なるのか、ビーズヘッドフライを見切るような状況にも強いと感じます。(この日がまさにそうでした)
ロッドはGS803/4ジャパンスペシャル。渓流域において最も汎用性のある8ftという長さと3番というラインウエイトを組み合わせた日本渓流ど真ん中の一本。通常よりややスロー気味なテーパーに調整してあるのか、長めのリーダーシステムでもコントロール性が高いのが特徴、素晴らしい名竿です。
最後にはドライフライを沈めて漂わせるという荒技にて、目の前で完全無視を決め込む40cmクラスの魚も釣ることができ、大満足で西米良冬季釣り場を後にしました。
せっかくの遠出だからグルメも楽しみの一つ!ということで、この日の昼食は車で数分のところにある「川の駅・百菜屋」の椎茸南蛮定食を頂きました。ボリューム満点、オススメです。