2021/05/19桜花様ご投稿
お名前:桜花様ロッド: トライアンフ77H
リール: ABU アンバサダー2600C エリート
ルアー: FACK BAITS
ランディングネット: ハンドメイド
ライン: よつあみPE1.5
コメント:ベイトタックルで本流サクラマスを釣ってみたい。その願望が日に日に強くなり、ついにカスケットさんにトライアンフ77Hベイト仕様を注文しました。最初にブランクが届き、待つこと2か月ようやくボロンハンドルが届き、いざ川へ。もった感触はとにかく軽い!サクラマス釣りは長いレングスの竿を何時間もキャストし続けるため、重さは重要です。次は操作性ですがティップに適度の張りがあり、キャストぶれの少なさ、ルアーの感度も良好です。何か所かポイントを移動し、淵尻から瀬頭に差し掛かりった時、ガツンと鋭い当たりととも水中に銀鱗が翻りました。このまま瀬に下られればおそらく捕れない。ここで耐えるしかない。バットから弧を描く竿を信じて暴れるサクラマスとやり取り、数分経過、徐々に魚の突っ込みが弱くなり、頃合いを見計らって無事にネットイン。機能性も問題なしでした。60cmを超えるサクラマスでもしっかりと受け止めるバットパワーを実感しました。
桜花様、ご投稿の紹介がすっかり遅れ、いや忘れてしまっていました(汗)すみません。トライアンフの受付時にと取っておいたご投稿でしたが、昨年は渓流ロッドの受注で本流用ロッドの受付はすっかりできませんでした。来季の受付は企画しますので、もうしばらくお待ちください。この他にも製品発売と同時に紹介しようと持っていた投稿フォルダを発見。今週にかけて昨年投稿もご紹介していきます。







ローレットを何重にもいれたことで見た目にもよくなり、かつ滑り止め効果もあります。スピニング、ベイト仕様とも半年ほど私がテストしてずれるというトラブルも出ていません。安心してお使いいただけます。
着脱エンドは古くから搭載している機能ですが、改めてカスケットボロンハンドルを長く使っていただくための繊細な配慮として紹介しておきます。
メイフライ、カディス、ガガンボ。とにかく大量に飛び交う虫たちに、この日の魚達は狂喜乱舞していました。
流れる虫達に混ざって、スーっとフライを水面に流す。そして一人呪文を唱えます。「ダマされろ〜ダマされろ〜。」・・・・ゴボッ!!(キターっ!)
竿全体に感じる筋肉の躍動、息遣い。そして小さくとも立派な闘志。こんな魚に会たくてここまで来たのです。
名鉤「クイルゴードン」での一尾。同じ名前を持つオリジナルフライリール「GORDON」は小径で日本の渓流魚によく似合います。
クラシック・アメリカンリールのようなルックスを踏襲しながら、各パーツの寸法は小さく、細くして再構築。
正面からみると一見華奢にも見えますが、実は各パーツに厚みを持たせることで強靭な耐久性を実現。転けて少々ぶつけたくらいではまず壊れません。(体を張って経験済み・・・苦笑)
普遍的なデザインとシンプル極まりない機構。太古から森を流れる、小さな渓の住人達に会いにいくなら、こんなフライリールが気分です。
コロナで非常事態宣言、もうしばらくマスクが必要になりそうですね。(画像はみやざきタオル様提供)
【imabariタオルマスクキャンペーン対象について】
過去2番目という早い梅雨入り、今年はどうなるのか。自然を読むなんて人生を費やしてもできるわけがないけど、それでも大好きな魚釣りの読みが当たると心の底から嬉しいものです。
ファルコン、フラットファッツのリップを基盤タイプに変更したバージョン、Tセッティング仕様で今年一番の美形な尺上が釣れました。現在、新色を準備中です。オールセルロース仕上げの強固なハンドメイドミノー「ファルコン」発売開始をお待ちください。