2021/04/05志賀様・ジャックガウディ投稿
お名前: 志賀康彦様ロッド: Triumqh72
リール: 17ステラc3000
ルアー: JACK GAUDI
ランディングネット: 遠藤クラフト
ライン: GT-R HM
コメント: 鮭稚魚がターゲットの大イワナを求め、ジャックガウディを結んで河川へと足を運んで来ました。
雪代の影響で水量が増えている中、深みのある緩やかなポイントで流れに乗せながらリフト&フォールを繰り返すとスイッチが入ったイワナが勢いよくアタック。頬のスポットが独特な良型のイワナに会う事ができ、幸せな気分で帰路に着きました。
志賀様、今年もどうぞよろしくお願いします。まさに大イワナ、肌艶もこの時期と思えぬほど素晴らしい魚体です。コンディションの良い鱒は健全な川の証ですね。この時期は湖だけでなく、河川の淵にも多くの鱒が溜まっています。目の前に持って行けなければ口を使わないのが大型イワナ、アメマスという印象です。ジャックガウディの使い方はスプーンとは異なります。スプーンで到達できない場所に届くのが真骨頂です。皆さんもぜひ使ってみてください。








戦略・ダウン勝負の【HS】、アップ勝負の【SHS】
基本的にはややアップ目に入れてから、自重を利用して目的のタナ調整(沈下)させていくことに変わりはないのですが、両岸のシチュエーションや川幅でコースは立ち位置で限定されるシーンがあります。この場合、どちらが最適なのかをしっかり選んでください。
Rはレスポンスが良く、アップでも的確にロッドアクションに応えながら左右に渓魚を興奮させつつタナを下げていけます。
ダウンで長時間ゆっくりとドリフトさせながら仕掛けていくにはHSを選んでください。少し送り込んだらアクション開始はやや弱めに糸を張る余裕を見て投入ポイントを見極めてください。R-SHSもその重量を利用して流速で釣り合わせつつ、そこそこの流れならばダウンに向けてもタナを確保する能力はありますが、Rは流速の速いダウンでは浮き上がりがHSよりも早くなってしまうことは覚えておいてください。
要は魚が労せず捕食できる位置にミノーを定位させることができるか、これに尽きます。普段出ても来ないようなサイズの用心深い渓魚に口を使わせるためのキーポイントです。これはフライでも顕著ですね。コースが違うと全く出て来ない、追っかけさせるコースではなく即バイトできるコース取りができるようになれば、今行く川の渓魚のアベレージは自ずと変わります。
今回のトラッド60発売は明日の午前9時です。明日は土曜日、釣りの道中、最中の方も少し手を止めて、ホームページチェックよろしくお願いします。
ゆうあんの村上さんに撮影およびガイドをお願いしました。自称ハーディサウンドを目指してチューニングしたドラグ音をお聞きください。(ギャギャギャとウルサイ、、、、本人にとってはシフクノオトです。)
昨日のオフショアで着用のご質問が来たので紹介します。リンク先クリックください。
昨年に引き続き今年もお問い合わせを多く頂くのが「フライウェイトブーツ」。SIMMSブーツきっての軽さ、そして柔軟性を持つモデルです。僕の一足(2019年購入)は現在このような感じです。
サイドのTPUコーティングは白くなって多少浮いているものの、剥がれはありません。ナイロンのシューレースホールも一切欠損なし。本体のナイロン生地は毛羽立ってますが、穴や破れはなし。超軽量ゆえに当初心配していた耐久性は、結論として十分なものと言って良いと思います。
スタッドについては柔軟なビブラムソールを生かすため前4個、後4個の「片足合計8個」の少なめ設定で履いていましたが、現在では真ん中付近(画像赤丸)の部分にもスタッドを追加して「片足合計10個」が最もバランスが良いと感じています。スタッド装着サービスで「位置おまかせ」をご希望の場合はこの「片足合計10個」仕様でお取付を行わせて頂いております。
改めて見て驚いたのは、ソールで自分が一番使う箇所のラバーブロックが擦り減って無くなっているのではなく、ブロックごと欠けている箇所があるということ。これはつまり、欠損するほどブロック一つ一つに負荷が掛かって摩擦=グリップ力を生んでいるという証拠だと思います。(そりゃ滑りにくいと感じる訳だ!)
もちろんこのビブラムソールも、滑るところはあります。でもこれまでに比べて限りなく少なく、想像以上に滑らないと感じるのは確か。ちなみにスタッドもすり減ってきていますし、ブロックも欠損箇所が複数出てきていますが、今のところグリップ力が落ちてきたとは感じていません。ビブラムソールに興味があるけど「なんと無く滑りそう」と不安な方も安心して選んで頂きたい革新的なブーツです。
海でも川でも