2021/08/21フィルソン FOUL WEATHER FLY FISHING VESTの再入荷
先日入荷し、すぐに完売してしまった「フィルソン FOUL WEATHER FLY FISHING VEST」ですが、少量のみ予定外の入荷がございました。現在生産が遅れており米国はもとより日本国内でも品薄になっていますので、狙っていた方はお早めにご注文ください。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







パタゴニアよりフルモデルチェンジを果たした「ステルスワークステーション」が入荷しました。元々はウェーダーのサスペンダーに装着するミニチェストポーチですが、今季から様々な使い方が可能な多用途ポーチへと進化しています。
その秘密は裏側に有り!様々なアタッチを可能にするのがこの張り巡らされたベルト達です。
時を同じくしてフルモデルチェンジした同シリーズのバックパック、ヒップパック、スリングパックの外部へ簡単に取り付け可能。容量を拡張する事が可能なシステムになりました。
さらにウェーダーのベルトに通せば単体でミニヒップパックとして使用できます。
ショルダーベルトを使えば、ミニショルダーバッグに早変わり。(ベルトは付属しません)これだけ様々な使い方が可能なら、普段でもかなり重宝しそうです。
パック内部はメインと3箇所のスリットがある4機室。さらに外部にストレッチメッシュのポケットが1つ。シンプルですが、しっかり整理して収納できる、実に練られたコンパートメントだと感じます。
その他外部には、フォーセップやフライ、ルアーなどを一時的に保持する事ができるマグネット内蔵のループコード、ベルクロ式のアクセサリードックなど釣り人の為の機能が満載されています。それでこの価格とは恐ろしや・・・。同シリーズのパックを検討中の方はもちろん、単体で買っても損無しのミニパックです。
お名前:岡村彰久様
コメント:梅雨も終盤になり初夏の雰囲気が出てきたので 今回は鱒ではなく 初めて琵琶湖の固有種ケタバスを狙いに行って来ました。
湖北の水の綺麗な河口周辺にて 夕マズメのみの釣行で雌雄のケタバスに会うことができました。
変わり種ですがトラウトタックル トラウトルアーで狙えて その色を写すのが難しいですが被写体としても美しい魚で また ひとつ夏の釣りの楽しみが増えました。
珍しい魚の投稿が来たと思いましたら、今、人気のある魚だそうです!僕も九州でこれによく似たハスを釣ったことがあります。琵琶湖産の鮎を放す時に一緒に来てしまったと地元の人から聞きました。当時は珍重もせず、さっさとリリースしてしまいましたが、こうやってみると綺麗に撮れる魚だったんですね。(反省)しかも美味しいらしい、今度釣れたら逃しません。岡村様、ありがとうございます。
お名前:川﨑 智也くん
天気も良く人気河川で先行者様も居た中、息子の流したフライに出てくれ、ありがたく感謝し脱渓しました。
一通りシンプリロッドで出来る釣りを経験し、年々と成長する度、こちらが手を出すこと無く釣りになって来てるのでこれからも親子で釣りに出掛けて欲しい次第です。
昨日に引き続き、再入荷したミステリーランチのバックパック「テラフレーム50」をご紹介します。同ブランドのアイコンとも言える「3ジップ」によって瞬時にフルオープン出来る機能に加え、倍の用量でも運搬を可能にする独自の拡張システム「オーバーロードフューチャー」を備えており、旅するフィッシャーマンのためのモデルといっても過言ではありません。
フルオープン状態。パック底部に詰め込んだ物にさえ直ぐにアクセスできるのは、実際に使うと本当にありがたいもの。近いクラスでよく比較されるハンティングモデル「ピントラー」に比べて内部のコンパートメントを減らすことで軽量化と価格を抑える事に成功しています。
フレームとパックを別離させることで、間に物を挟み込む事ができるのが「オーバーロード」。常時使う機能ではありませんが「もしも」に備えて積載に巨大な余力があるのは心強い限り。こいつがあれば何とかなる!そう思わせてくれるバックパックです。
工場でいつ誰が生産したかを記載した「トラッキングタグ」もモチロン付いています。品質、耐久性ともにパック界でも軍を抜いており本当に信頼できる逸品だと感じます。そのはず、創業者であるパック界の巨匠デイナ・グリーソン氏は元々パックの修理職人。散々壊れた物を見てきているから構造上どこが弱いのか、つまりどうすれば強くなるのかを最もよく知る人物なのです。