
ランディングネット・スタッグモデルの販売を開始しました。
鹿角が持つ曲線を最大限に活かしたグリップ、通も唸るほどの希少な銘木を使用したフレーム、Tクラフト土屋氏の他を寄せ付けない圧倒的な技術と審美眼によって生み出される一本は、全ての個体が完成した美しさと世界観を持っています。

そして手にされた方は、その素材や形状が見た目だけでなく実用性に基づいている事に気がつき更に納得させられてしまうのです。間違いなく現代ランディングネットの最高峰であり、ひとつの完成形とも言える「STAG MODEL」。今回もオフシーズン企画として、ネットカラーを好きな色でオーダーできますので、ぜひこの機会に相棒となる一本を手に入れてくださいませ。
【STAG FAIR】12.18 PM19:00〜START

本日、19時に開催できる見通しが立ちました。スタッグフェアとはオフシーズン企画で(1)ネットカラーが選べる。(2)ボロンハンドル優先クーポンをお持ちの方はスタッグハンドルを購入できる。以上の特典付きのフェアのことです。 STAG MODEL販売時にいつも開催できるものではありません。
僕もこの時、揃いだったら・・・来季も頑張ります。ロッド:マークスパイダー483
「トラッド分身の術」カラー

トップウオーター的・垂直(飛び出し)浮きミノーとでも呼びましょうか。初作となった145mmタイプの使い方はこれまでの出荷も少なかったので、一部の方にしか認知されていません。ここにきてようやく量産できる目処が立ちました。年末年始に間に合わせようと準備中です。
「分身の術」カラーも、
職人コンビがこの寒波に手こずりながら頑張ってくれているようですよ。なんでも進化した分身の術らしい・・・。ようやく僕もストックができるので、シーバスにも使ってみようか。。。。と思う今日この頃です。

18日販売のランディングネット・スタッグモデルから28cm内径の1本をご紹介します。こちらは「シャム柿・極上」。銘木好きの方なら一度は聞いたことがあられるであろうシャム柿。実はこの樹種の正式名称は「ジリコテ」だそう。

その昔、輸入会社が仕入れを他社に真似されないために付けた別名こそ「シャム柿」だったという話や、本来流通していたシャム柿という樹種が枯渇したために用いられた材だという話など諸説あり、とても謎多き銘木です。その名前から「黒柿」と比べられますが、魅力は全くの別物。黒柿が東洋の水墨画なら、こちら「シャム柿」は西洋のドローイングのような美しさを持っています。

本日2本目は27cm内径の「インディアンウォルナット・玉杢」。インド北部からパキスタン北東部の山岳地域、カシミールに生息する希少なウォルナットの一種です。

特有の濃密な褐色に加え、きめ細やかな杢肌と独特の斑紋を伴っており、数百種あると言われるウォルナットの中でも個性的で非常に流通量が少ない希少材です。
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