2022/06/03カスケット・エンブレムTeeのプリントギミック
紫外線プリントの発色具合を撮影してみました。外で紫外線を浴びると、ブワッと一瞬で発色し、屋内に行くと消えてしまう。とても面白い仕掛けプリントです。
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本日から6月10日まで、カスケットTシャツ2022の受付を開始いたします。今年は「カスケットエンブレム」と「フォレストダウン」の2デザイン。ボディは、ドゴールキャップなどの製作でお馴染みの「ロウマスタープロダクツ」が作るウェアブランド「Et baas(エバース)」が手掛ける日本製。USAの既存ボディへのプリントではない、高級ブランドのTeeシャツのような肌触りと仕立てです。
極めて精緻で、柔らかな染み込みプリント。カスケットエンブレムの方は「CASKET」文字部分が紫外線を浴びることで発色する特殊プリントです。(室内では白文字でボディと同化)
さらに企画がもう一つ!!今回、SIMMSの紫外線ウェアに「フォレストダウン」の追加プリントを施しました。少量製作で無くなり次第終了です。他では買えない一枚、是非この夏ご愛用ください。
本日(6月2日)19時より、ハッスルトラッドを販売します。今回は新色の追加です。
今回発売のカラーは通称、ジミーハーディと言って、背中の細いブラックラインにショルダーのシルバーは紫外線反応色のケイムラを採用。そして腹オレンジという地味だけど実は見え方では派手に見える「地味派手」の相反を取り扱った色なのです。
昨今、スレまくる渓魚にわずかでも光り方、見え方を変えたカラーローテーションが最後に口を使わせるために必要なことを今更ながら重要であると再認識しています。先の中禅寺湖の大森塾で深く考えさせられました。
お名前 小藤恒久様
小藤様、毎年のご投稿ありがとうございます。テンカラシンプリーもいただいており、シンプリー再販の折に取っておこうと思っていたら、なかなか竿自体を作ることができていませんね。。。。