2021/09/14スコッチ・タータンシャツのご予約ついて
昨日受付を開始させて頂いたスコッチ・タータンシャツですが、生産の関係上、受注数が生産予定数に達し次第、受付を止めさせて頂く予定です、何卒ご了承くださいませ。ご希望の方はお早めにご予約頂けますと幸いです。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







昨日受付を開始させて頂いたスコッチ・タータンシャツですが、生産の関係上、受注数が生産予定数に達し次第、受付を止めさせて頂く予定です、何卒ご了承くださいませ。ご希望の方はお早めにご予約頂けますと幸いです。
カスケットのロッドソックスと同生地を使用したチェックシャツ「スコッチ・タータンシャツ」の受付準備がようやく整いました。
素材は綿100%の高密度ポプリン生地。着用と洗濯を繰り返すほどに体に馴染む天然繊維ならではの特性を活かしつつ、魚のリリースで袖が濡れても乾きやすい、やや薄手な生地。ラグラン袖ではないクラシックなセットイン・スリーブ(普通袖)ですが、キャスティングなどの動作でも突っ張りにくいようパターンや各部寸法に工夫を施しています。
裾部分にはボタン留めできるユーティリティポケット。あえて裾ポケットにしたのは、胸ポケットに比べて物を入れても嵩張りにくいため。ウェーダー着用の際には胸周りがスッキリします。袖口にはカスケットライオンの織りネームを配置。魚や道具と写真を撮るときにチラリと写ります。
細かい部分ももちろん拘っています。ボタンは全てネーム刻印入りのオリジナル仕様。さらに縫製にも拘りました。裏返して見るとわかりますが、主要部分の縫い合わせは、縫い代が露出しない「折り伏せ縫い」を採用。手間が掛かる仕上げですが非常に耐久性があり見た目にも美しい。パッと見ただけでは裏か表かわからないほどです。
首元にはループを配置。サッと壁に掛けてもサマになります。古今東西あらゆるシャツがありますが、ロッドソックスとお揃いのアウトドアシャツなんて、世界でもきっとカスケットだけでしょう(笑)
鱒釣りの起源、500年前の英国紳士達に敬意を表したタータンチェック。これぞある意味、鱒釣りにおいての正装と言えるかもしれません。受付は本日から9月16日まで。お届けは10月末から11月中を予定しています。
名前:結城 和真様
コメント:
発売したばかりの+BRADEで早速嬉しい投稿が届きました。結城様、ご投稿ありがとうございます。あと少ししか川の流れに立つことが出来ませんが、どうか皆様に今季最後の川からの祝福がありますように。
約三年の月日のテストを経て、クルーズの赤間さんが温めてきたヒラマサジギング・タックルが完成、ついにジグ(KLL ThunderStruck100)の発売に漕ぎ着けました。開発にあたってはKLL(Konishi Lure Laboratory)こと、カーペンターの小西代表の知識とノウハウをプラスされ、さらに研鑽。微力ながら僕も開発テストに携わって参りました。
ついに完成したこのシャロージングスタイルの解説を動画に収めました。赤間さんが実釣をしながらタックルの説明など、かなり重要な内容を話してくれています。これからキャスティング(シャロー)の逆弦でジギングをするのが楽しくなるかもしれませんよ。玄界灘遠征を目論む方も、ご当地のシャロージギングを体験してください。これまで多くの遠征者が地元で使う豪腕な竿と重めのジグを持ち込んできていますが、ヒラマサはヒットしていません。(ヤズは釣れます。)この違いが分かるともっとヒラマサジギングがさらに狙って釣れる釣りに変わると確信します。
こちらは何度か紹介している15kgが釣れた時の動画と、KLLサンダーストラック・セットを使った時の模様です。すべてキャスティングの逆弦でのジギングです。特に春はこのジギングで表層近くでのヒットで大型が獲れます。ぜひ体験してください。
ハンドメイドならではのオールセルロース仕上げ。