2022/03/06ハッスル寅ッド
これは密林ではなく水の中を行くトラ。その名も「ハッスル寅っど」(なんつって)妥協ができないミノー職人の二人が、ホログラムのわずかな不良を避けて取っていたハッスルトラッドにパールホワイトを吹いて、新たな色で世に出してくれます。実はこれが2020年のネズミ(子)カラーの真相でして。
一年空きましたが、またパール用のボディが溜まってきたところで今回はホワイトタイガーを企画した次第です。
白パールの効果は曇天、日陰のローライト、光すぎる散光によるスレがある時に効果を認めます。このホロの上にうっすら引くパールカラーは数年に一度の企画なのでぜひ楽しみにしていてください。と言うわけで、寅年のうちに、ハッスル寅ッド販売しましょ。これから準備に取り掛かります。








お名前:小藤 恒久様
小藤様、今年もぜひ、大きな黄色い主翼を広げるレイクトラウトのご投稿お待ちしています。
本日3月04日から3月10日(木曜日)までTAKE&SONS・2022秋冬アイテムの受注会を開催させて頂きます。
あれ、いつものコーヘイじゃない!と思った方は鋭い!カスケットに俳優のT藤賢一さんが入社しました。(というのは冗談ですが、なんとなく似てる。笑)
今回TAKE&SONSの秋冬新作を着用しているのは、ブログ初登場となるカスケットのNEWスタッフ・ジュン。長身でオシャレなナイスガイでございます。
178cmで53kgという、モデル並みに参考にならない体型ですが、これだけ細めの方でもラギット感溢れるTAKE&SONSは似合うということが良く分かります。(サイズ3:Lサイズ相当を着用)
ちなみに、ザ・現実オブ・中年体型な私コーヘイ(170cm、70kg)の場合、TAKE&SONSだと概ねサイズ2(Mサイズ相当)でジャスト〜適度にゆとりがあるサイズ感です。
様々な体型の人が着て「サマ」になるのは、やはり仕立ての良さ、素材の良さがあってこそ。いずれも日本最高レベルの工房で作成される「MADE IN JAPAN」。頭一つ飛び抜けている技術とデザインは、フランス・パリのメゾンで活躍されてきたTAKE&SONSデザイナー山沢氏ならではです。一度逃した商品は、おそらく二回同じ仕様で作られることはありません。気になるアイテムは是非予約にてご注文ください。
表彰台という釣りがまったく似合わないカスケット(僕、手島)ですが、もっと似合わないフィッシングライターの宮沢氏が芦ノ湖の大会で3位入賞しました。それもブレードジャックガウディで大型レインボーが連発だったそうです。
ざぶんざぶんのボートの上から鼻息荒く、途切れ途切れの電話で、