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営業カレンダー

2024/12/03TC01再販のお知らせ

スタッフ コーヘイ

2024/12/03カスケット別注・真鍮リール 再入荷

スタッフ コーヘイ

今年春に販売し「待ってましたーっ!」と多くの反響を頂いた真鍮製のピン&クリップオンリールがようやく再入荷しました。 製作元であるエイアンドエフ社にお願いし、裏面にはしっかりCASKETの刻印も入れて頂いた特注品。真鍮ならではの経年変化はやはり他の材質では実現しません。 従来のピンオンも良いのですが、穴を開けずに装着でき、脱落することもないクリップオンは大変便利で素晴らしいです。他では買えない真鍮リール、ぜひお見逃しないようご注文ください。

本日の道具

2024/12/02ファルコンFLC70Fでの釣り

H.teshima

これからファルコンFLC70Fの予約開始を始めるにあたって、いくつか釣果事例を紹介していきます。
どの釣果も概ね共通しているのですが、以下のような使い方の特徴が挙げられます。

【FLC70Fの使い方】
急流部と緩流部の境界を狙う。
この場合、(1)急流から入る(手前に緩流れあり)(2)緩流から入る。(手前に急流あり)
(2)の場合はTRAD78HSの方がやりやすい場合もあります。
急流から開きに入った場所を狙う。
(3)この場所は最も魚のストックが多い場所です。しかし本流は深く、少し濁りも入れば岩や魚は見えず、ブラインドで狙っていくことになります。
この時こそFLC70Fを使います。ノナカタイセイがガイドで勧めるフルキャスト、フルダウン、フルベンド(ストライク)作戦です。
【フルキャスト、フルダウン、フルベンド作戦とは・・・?】
(3)はある程度水深のある瀬でも使います。どこに潜むかは分かりにくい本流の広い場所で、(1)(2)をやり終えたら、できるだけ川の中に立ち、フルキャストでできるだけ対岸下流に投げてリールをほぼ巻かずにファルコンFLC70Fで魚を探します。通し終えたら3歩下流に行って、同じ動作を繰り返します。闇雲に、当てずっぽうに分割するときちんとローラー作戦ができないというわけです。地味な作業ですが、確実な効果があります。またファルコンFLC70Fは適度に潜り適度に受け流すよう比重、リップが調整されていますので、ターゲットが見つけやすく、バイトも誘発しやすいのです。

本日の道具

2024/11/30アベイル・プロト

H.teshima

アベイル翠川代表からいくつか新作プロトパーツが届いたので試させてもらっています。これまで僕は2500Cにアベイルのマグネットブレーキを利用してきましたが、久しぶりに遠心ブレーキを使ってみた。マグネットか遠心か?この議論は永遠です。物理的、磁性的は違えど、利き方はどちらも初速の強い回転でグッとブレーキ力が掛かって、最後は緩くなる。よく言われるのは遠心は最後にブレーキ力が薄くなるから伸びがある、マグネットはしっかり最後まで効く・・・などなど。 しかし、僕が最も違うと思っていたのは可変性だ。それに遠心ブレーキはよく落とす。(苦笑)現場でコマの大小を変えたいが落としたら、まず出てこない。この2点で僕はマグネットにしていた。しかしだ、翠川代表が送ってくれたのはその2点の弱点を克服している。 あらゆる重さも投げ比べて、ブレーキも1〜3個と可変させてみて、なんだか遠心も改めていいなと思った。それは初期ブレーキの利き方がしっかりセーブされていて投げ(曲げ)損じのミスキャストに軽微なバックラッシュが発生しない。これはすごく助かると思った。そのほか、メインギア、ピニオンの改良版も試した。これも大変素晴らしく、ピニオン滑りをゼロに近くするかもしれない。詳細は発表までお待ちください。いずれにしても販売開始が楽しみですね。