2022/03/24松野様ご投稿
お名前:松野 勝人様ロッド:カスケット マークスパイダー49
リール:アブガルシア アンバサダー1601c
ルアー:シンドラー ベンケイ重技
ランディングネット:カスケット コンクルージョンST26
ライン:カスケット トラウトプラッキン5ポンド
コメント:お世話になっております。 地元新潟では3/1から渓流解禁ですが今年(昨年)の豪雪での雪代の影響でなかなか思うような釣りが出来ずにいます。そんな状況ですがカッコいいイワナが期待に応えてくれました。流れに乗られながらもマークスパイダーで安心して取り込むことができました。
松野様、ご投稿ありがとうございます。ご紹介遅くなりました!(汗)カスケットタックルご愛用ありがとうございます。今年もご投稿お待ちしています!
ボロンハンドル、コンクルージョンの販売は本日12時30分開始です。お見逃しなく!







グリップ材ばかりが注目されがちなランディングネットですが、コンクルージョンはフレーム材への拘りと遊び心も忘れていません。こちらは「黒柿」の持ち手に「桜」と「栃縮み杢・極上」という日本が誇る杢を組み合わせた一本。
ボロンハンドルは日本の固有種「山桜」。よくよく見れば、リールシートとネットフレームでコーディネートした粋なセットの出来上がりです。バッチリ同種で揃えるもよし、あえて全く別樹種を組み合わせるもよし。販売は明日3月24日のお昼12時30分からです、どうぞご期待くださいませ。(商品ページ閲覧は12時から開始)
まさに寒の戻り。この時期に九州で氷柱を見るとは思いませんでした。しかしこれから日に日に暖かさを増して魚も移動を始めますね。引き続き554のテストです。これまでのカスケットファンにもレボリューションRB55MSのようなパックロッドを持ちたいと思う方は多いでしょう。
49でも48でも51でもない、本流もカバーできるバーサタイルな55レングスに細身のシャフト。1&Half時代にも言っていましたが、開拓渓流でどのくらいの渓流規模かが分からない時、RB55Mのチョイス率は高いのです。そんなブランクでパックロッドで完成したら、メインとしてもサブ(予備)としてもこんなに心強いロッドはありません。
さすがカスケットのブランク設計の全てを知っている職人が作った試作。すでに思っていた性能に近く、OKサインを出して良さそうです。このサイズになるとぐんと乗った瞬間に「お!」と声が出てしまう重量感があります。ルアーはバルサトラッド51S。空気は冷たかったけれど水中はもう先日の陽気で温かくなっていました。
さて、クラシカルなスタイルを完成させるなら足元はシムスならばG3ガイドでしょう。安心なフェルトソール。僕はウールに張り替えて数年使います。ウールフェルトを張り替えた後は爪先と踵に留め具としてネジを打ち込んでいます。減りも防止して止まりもいい感じですよ。
3月24日販売のボロンハンドル&コンクルージョンより「花梨杢/紅」をご紹介します。東南アジアを中心に自生するマメ科シタン属の広葉樹で銘木界の花形的存在。釣具に使われる花梨と言えばとにかく「瘤」が有名。しかして「杢」を見落とすのは勿体無い。瘤のような派手さは無くとも、囁くように静かな表情の変化、深い色合いは時に「瘤材」を凌ぐほどに美しい。「通」な人に杢好きが多いのも納得なのです。
ほぼ全サイズのマクリーンネットが到着。