2022/10/10アウトバックビリーバーNZ便り
ニュージーランドに渡った熊本出身のタイセーからアウトバックビリーバーの釣果レポートが届いています。
ニュージーランドは入国制限を撤廃。ワクチン接種、陰性証明も、マスクも不要。最初はあれだけ厳しかったのに解除のしかたも大胆で羨ましい。
解除されると、早速タイセーから「NZに来ませんか。」と誘ってもらったのですが、、、、今期は断念し、来年体勢を整えて行きたいと思っています。せっかくなら、この一年間で英語を少しは話せるようになりたい!福岡でヒラマサ釣りをしたい外国人の方いませんか?
しかもタイセーときたら、日本の皆さんに釣りに来てほしくてたくさん動画を送ってくれまして、僕は編集が大変・・・・汗。しかし貴重な動画、数回に分けて紹介しますよ。
野中大成ガイド:ニュージランドの鱒旅をサポート。
http://nzstfishing.com
しかもタイセーときたら、日本の皆さんに釣りに来てほしくてたくさん動画を送ってくれまして、僕は編集が大変・・・・汗。しかし貴重な動画、数回に分けて紹介しますよ。
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メーカー発注してから2年近くの時を経て、ようやくスコットのバンブーロッド「SC」が入荷しました。スペックは7フィート2インチ・3番・3ピース(2ティップ)。日本が誇る山女魚、岩魚に最高な1本です。
バンブーロッドというと、どうしても工芸的仕上げ、所有感、釣り味といった趣味性の方向にばかり話が向きますが、スコットはあくまで釣竿としての実用性に目を向けています。
伝統や仕立ての美しさは大切だけど、スコット社にとっては道具として真に優れていなければ意味がないのです。
たしかに高弾性カーボンに比べ、ロッドの自重だけでも十分に曲がり、反発速度が遅いバンブーロッドは、キャストスピードをスローに出来ます。ゆっくり投げられる結果、コントロールしやすいうえ、水面、魚へのインパクトも最小限に留めることができるなど、実釣において機能的なメリットも多いと思います。
フライラインがほとんど出ていないような超至近距離だって実に得意。小渓流などでは実際よく直面しますが、これを難なくスムーズに行うのは高反発なグラファイトにはとても真似できない芸当です。
もちろんスコットSCは、その造りも超一級。濃いフレーミングに美しいバーニッシュを施したブランク、芸術的なスレッドワーク、瑪瑙リングのストリッピングガイド、酸化処理を施した金具、特別なキャップ&リング、最高級コルクを使い職人技で成形されたグリップ、アンボイナバールのシートフィラーなど、考えうる最高に贅沢な仕上げを凝縮。さらには付属のロッドソックスや磨き上げられた真鍮製キャップをつけたロッドチューブまで、全てがスペシャルなのです。
またバンブーロッドは繊細な道具ですが、間違った使い方をしなければ決して脆いものではありません。状況によってはカーボンより耐久性があると言える場合もありますし、破損時も完全に破断していなければ繊維を束ねて修復することが可能な場合も有ります。永きにわたって使っていけることは、100年前のバンブーロッドが現役で使われている事からもよく分かります。
大切に使えば次世代に受け継ぐことさえ可能なスコットSC。現在価格は税別450,000円。しかしながら11月01日より価格改訂により税別530,000円へ。この価格で購入出来るのは今月中が最後のチャンスです。
10月10日(月曜日)は店頭営業日です。皆様のご来店お待ちしております。
ベゼルグリップ・トリガーとコンパクションネットの商品ページはこの後19:30より公開されます。販売開始は20:00からです。
本日は昨日までのブログに掲載しきれていなかった、ベゼルグリップとコンパクションネットをご紹介。こちらは「ブラックマイカ」。ご紹介済みのブラックマイカに比べると2トーン気味の個性的な1本です。
続いてはコンパクションネット「ブラックマイカ・ツートーン」。上記ベゼルグリップにも似た表情のインパクトある一本。ダークトーンで統一されたブルーブラック色のネットは、渓魚を美しく引き立ててくれること請け合いです。
最後はコンパクションネット「花梨瘤/青白」。グリップエンド付近には「橙」も入っており、プチトリコロールとも呼べる表情豊かな一本。
今回もいずれ劣らぬ素晴らしいランクの銘木が勢揃いしていますので、皆様お見逃しないようご参加ください。
先日予告していました「forest down 刻印ボロンハンドル」の受付を始めます。受注製作で先着ではありませんので締め切り日までに悩んでいただいて結構です。また画像はサンプルです。実際のものと色の濃さなどは個体によって異なります。なお木色が濃いと刻印が目立たないのでやや明るめの木を選ぶようにします。そのほかの細かな指定はお受けできませんことを了承ください。
今春に販売をした「f.dベスト」の特典として刻印入りのボロンハンドルを企画します。ベストを発注いただいた方だけの企画です。もちろん不要な方は申し込みを強制するものではありませんので、スルーしてください。
明日10月07日の販売に向けて、本日も引き続き入荷したベゼルグリップのご紹介を行います。
花梨瘤/橙白(税抜:121,000円)
その色調から縁起物とされ、数ある「花梨」の中でも一際有名なのが「紅白」や「橙白」と呼ばれる2色部位。突然変異を起こした「瘤」部分というだけでも希少部位ですが、更にその中でも芯材(中央付近の赤瘤)と辺材(周辺の白瘤)の境目部分のみを贅沢に木取りしたのが、この「花梨瘤/橙白」です。
こちらは極上と呼びたくなるほどの密集した瘤目とコントラストを持っており、花梨らしい重厚な素材感があります。
華やかな見た目と、銘木好きからの熱狂的な支持は、まさに銘木界を代表する存在と言っても過言ではありません。同じ花梨瘤の紅白よりもワントーン明るい赤身の部分が特徴で、経年とともに赤黒く変化していきます。
花梨瘤/青白(橙入り)(税抜:121,000円)
続いては昨日と同じ樹種「花梨瘤/青白」ですが、こちらはさらに「橙」が入り混じる「トリコロール」に近い一本。
同じ花梨の部材の中でもこの少ない面積に3色が混ざり合う部分はまさに極少量。辺材(白)と芯材(橙)の境付近で、なおかつ、白瘤の部分が腐朽菌によって侵食されてなければ完成しないまさに偶然の産物。
「橙」が片面にしか入っていないため、表記上は「青白」としていますが、ほとんどトリコロールと呼べる希少なベゼルグリップです。