2022/09/09TAKE&SONS 2023年春夏のご予約は本日13時まで
独自のセンスで都市とフィールドを繋ぐウェアを生み出すTAKE&SONS。2023年春夏のご予約は本日13時までとなります。全く同じ製品が二度作られる事はありませんので、ビビッときたアイテムは是非ご予約下さい。
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独自のセンスで都市とフィールドを繋ぐウェアを生み出すTAKE&SONS。2023年春夏のご予約は本日13時までとなります。全く同じ製品が二度作られる事はありませんので、ビビッときたアイテムは是非ご予約下さい。
朝の散歩にて収穫。先の台風で木々が折れ、クヌギやマテバシイのどんぐりが落ちていた。おばちゃんがせっせと持ち帰る様子を見て、負けじと拾う。子供達とどんぐり拾いしたのが懐かしい。これなら、渓流にも栗が落ちているに違いないなと思ったり。どんなに暑かっても秋になるのですね。
ベゼルトリガーの製作を進めています。次回はCマイルの設定なしで販売したいと思います。この最高のグリップを多くの方に愛用いただきたい。ブランク、グリップはオフシーズンも少しづつですが、製作、販売を進めていきます。
共に100年以上の歴史を持つ、ハーディ社を代表する名機「PARFECT」と「BOUGLE」。欠品していたサイズがようやく再入荷しました。今も変わらずイングランド・アニックの工房で熟練の職人によって組み上げられる一台は、まさしくフライフィッシャーにとって永遠の憧れです。
多くのヴィンテージ・ハーディが今だ現役で使用されていることからも分かる通り、その磨き上げられた品質は一生物を通り越して次の世代へ受け渡せるほど。ハーディ・リールを所有する価値は、単に道具としてだけでなく、長いフライフィッシングの歴史の一部をこの手に共有できる所にあるのかもしれません。
テイク&サンズのデザイナー山沢氏はとにかくチノパンへの拘りが凄い。ボタンフライにシンチバック(バックベルト)、ギュッと締まった高い密度の生地に洗いざらされた凹凸のあるヴィンテージ感。長く履きこむほど、その表情に違いが現れる一本はチノパン好きのためのチノパンと言えます。
オフホワイトとベージュのラインナップにも深い意味があります。チノパンとは元々イギリス軍の制服として使われており、当時は白いパンツだったとの事。ところがインドに攻め込む際に「土の上では、遠くからでも白いパンツが目立ち過ぎる」ということで、現地の香辛料などを使いインドの土色に染めたカモフラージュをした事が起源なのだそうです。もはや歴史から勉強していなければ作りえぬ本物の一本。う〜む凄い・・・(汗)
そして最後に僕自身も毎日のように着用している同ブランドのシャツ。きめ細やかでしなやかな生地、伝統的な巻き伏せ縫いの本仕上げや貝ボタンなどのディテールは、まさしくエレガント。しかして素材感やシルエットの妙によってフィールド感や男っぽさを加えているところにテイク&サンズのシャツにおける真骨頂があります。
今回は染色や脱色を全く行わずに仕上げた原料本来のナチュラルカラー「キナリ」の2色。加えて古風なワイド袖とリラックスシルエット。清々しいほどの涼感に溢れ、木漏れ日のなか渓流で佇むにふさわしい一枚に仕上がっていると思います。
ロッドは色々とテストをしましたが、レッドフォードでは強すぎた。動画内にもありますようにアルセドクライマーとナイロンでも十分でしたね。トラウトオフ晩秋にも近場で楽しめるかもしれません。久しぶりでしたが、メガバスのドッグX相変わらず使いやすい。