2022/11/158-9ft「スピン」ボロンハンドルの受付について
2023年4〜5月納品予定のレッドフォードブランクの予約者様向けにボロンハンドル製作のご案内です。概要は以下の通りです。【受付期間】
2022年11月16日:PM20:00〜11月20日PM22:00
【対象者限定】
2023年4〜5月納品予定のレッドフォードブランクの予約者様
【受付方法】
STEP1:リールシートのウッドをお選びください。
コスミックマイカ・シリーズ
多色染めを駆使した染色でスピン、トリガーどちらも選べます。5000cマイルが必要です。
エンブレムウッド・シリーズ
スピン専用ウッドで特に希少な樹種に刻印しました。8000cマイルが必要です。
エンブレムウッド・シリーズ
スピン専用ウッドで瘤または杢のある樹種に刻印。2650cマイルが必要です。
STEP2:リールシートを選んだ後はハンドルタイプ(長さ)をお選びください。
スピン・ハンドルタイプ選択ページ
8-9ftはタイプG、Hの2種類があります。好みでお選びください。
*今回デッドストック品のエンドウッド仕様も追加しました。こちらのエンドはリング付きではなく、平底エンドとなります。2022/11/1411月16日に販売のコンクルージョンご紹介-その2
引き続き、11月16日販売のコンクルージョンをご紹介いたします。
【屋久杉 税別70,500円】 ※ご購入には8000cマイルが必要
本日1本目は「屋久杉」。日本が誇る世界遺産「屋久島」の標高500メートル以上の山地に自生する杉。その中でも樹齢1000年以上のものだけを「屋久杉」と呼びます。1993年の世界遺産登録で伐採は全面禁止、2019年には競りにかけられる事も禁止され、いまや入手不可能な幻の材となりました。
通常の杉の寿命が500年ほどであるのに対し、屋久杉は1000年を超え、かの有名な「縄文杉」にいたっては推定7200年とも言われます。まさに不滅の生命力を宿す、神秘の樹種です。
フレーム外側には、かの豊臣秀吉にも献上されたという日本の銘木「魚梁瀬杉」を使用。燃え上がる炎のような独特の色彩と模様、そして完全に合わせて染色されたネットカラーのコンビネーションは見事という他ありません。
フレーム内側にも日本の銘木、千年の埋もれ木「神代欅」を採用。和の三種が見せる調和は、まるで伝統的な日本建築を見ているかのよう。それぞれに秘められた歴史に想いを馳せたくなる、味わい深い一本です。
【朴杢 税別58,800円】 ※ご購入には5000cマイルが必要
2本目も日本人に極めて所縁の深い銘木「朴杢」。古来より武士が持つ日本刀の柄や鞘には「朴」しか使われなかったという話から、ヤマトタケルノミコトに由来し、疎かにすると祟りがあるという御神木の話まで、日本各地に残る伝承からも私達日本人との関わりの深さを見ることができます。
絶妙な緑灰色、絹糸を織り込んだような輝きの強さ、深さは、西洋カーリー界の王様「ハワイアンコア」にも劣らぬ美しさを持っており、言葉では表現しきれないほどです。
フレームにはマニアックな変化球「アカシア」を採用。こちらも古代から世界各地で「神の木」と呼ばれ崇められてきた銘木です。フレーム中間材には「黒檀」を使用。淡色同士のグリップとフレームを一気に引き締めて、朴が放つ輝きを、より神々しいものにしています。
【レッドサペリ 税別58,800円】 ※ご購入には5000cマイルが必要
3本目は、レッドサペリ。アフリカ熱帯雨林に生息し、その樹高は最大60メートルにも達するセンダン科の巨木。褐色の杢肌に現れる光の陰影「リボン杢」が強いものほど最高材とされ、経年とともにさらに深い褐色へと変化していきます。その美しさと耐久性から、楽器材としても非常に人気が高く、年々その稀少性が高まっている銘木です。
フレーム中間材にはレッドサペリと同じアフリカ系の銘木「パドック」を採用。グリップ、フレーム、ネットカラーの全てが赤く統一され、燃えるような美しさが引き立つ一本です。
本日1本目は「屋久杉」。日本が誇る世界遺産「屋久島」の標高500メートル以上の山地に自生する杉。その中でも樹齢1000年以上のものだけを「屋久杉」と呼びます。1993年の世界遺産登録で伐採は全面禁止、2019年には競りにかけられる事も禁止され、いまや入手不可能な幻の材となりました。
通常の杉の寿命が500年ほどであるのに対し、屋久杉は1000年を超え、かの有名な「縄文杉」にいたっては推定7200年とも言われます。まさに不滅の生命力を宿す、神秘の樹種です。
フレーム外側には、かの豊臣秀吉にも献上されたという日本の銘木「魚梁瀬杉」を使用。燃え上がる炎のような独特の色彩と模様、そして完全に合わせて染色されたネットカラーのコンビネーションは見事という他ありません。
フレーム内側にも日本の銘木、千年の埋もれ木「神代欅」を採用。和の三種が見せる調和は、まるで伝統的な日本建築を見ているかのよう。それぞれに秘められた歴史に想いを馳せたくなる、味わい深い一本です。
【朴杢 税別58,800円】 ※ご購入には5000cマイルが必要
2本目も日本人に極めて所縁の深い銘木「朴杢」。古来より武士が持つ日本刀の柄や鞘には「朴」しか使われなかったという話から、ヤマトタケルノミコトに由来し、疎かにすると祟りがあるという御神木の話まで、日本各地に残る伝承からも私達日本人との関わりの深さを見ることができます。
絶妙な緑灰色、絹糸を織り込んだような輝きの強さ、深さは、西洋カーリー界の王様「ハワイアンコア」にも劣らぬ美しさを持っており、言葉では表現しきれないほどです。
フレームにはマニアックな変化球「アカシア」を採用。こちらも古代から世界各地で「神の木」と呼ばれ崇められてきた銘木です。フレーム中間材には「黒檀」を使用。淡色同士のグリップとフレームを一気に引き締めて、朴が放つ輝きを、より神々しいものにしています。
【レッドサペリ 税別58,800円】 ※ご購入には5000cマイルが必要
3本目は、レッドサペリ。アフリカ熱帯雨林に生息し、その樹高は最大60メートルにも達するセンダン科の巨木。褐色の杢肌に現れる光の陰影「リボン杢」が強いものほど最高材とされ、経年とともにさらに深い褐色へと変化していきます。その美しさと耐久性から、楽器材としても非常に人気が高く、年々その稀少性が高まっている銘木です。
フレーム中間材にはレッドサペリと同じアフリカ系の銘木「パドック」を採用。グリップ、フレーム、ネットカラーの全てが赤く統一され、燃えるような美しさが引き立つ一本です。2022/11/148-9ftボロンハンドル受付について
2023年4〜5月納品予定のレッドフォードブランクの予約者様向けにボロンハンドルのご案内・概要は受付前には詳細ページを公開します。ログインすれば該当の方は閲覧ができます。該当者なのにログインできないなどの確認を事前にお願いします。また当日は一般の方も閲覧だけはできますが、申し込みはできない仕組みとなっています。該当の方は早めにチェックして希望樹種を決めておかれると良いと思います。またエンブレムの問い合わせも多いので、急遽、刻印ができる樹種も追加することにしました。したがってまだ刻印が施されていないので現物の写真はありません。あらかじめご了承ください。
なお該当者数よりも全体の用意は多く作っています。したがって余った樹種は後日販売を計画しますが、いつ行うかなどは未定です。
2022/11/1211月16日に販売のコンクルージョンご紹介
来たる11月16日販売のコンクルージョンST23(23cm内径)をご紹介して参ります。
【コーカサスオーク・極上カーリー 税別114,200円】 ※ご購入には10000cマイルが必要
1本目は「コーカサスオーク・極上カーリー」。日本では全く流通しておらず、カスケットの銘木職人ヤマギシトモヒロ氏を持ってしても、未だかつて他で見たことが無い、と言わしめるほどの超希少材。
その名の通り、コーカサス地方、および北イラン(カスピ海の南の森林地域)の限られた地区に自生するオーク(楢)の一種。銘木マニアなら、この樹種だけでも恐れおののく逸品ですが、その中でも極めて緻密にカーリーが出た、極上部位を使用した一本です。
さらに驚くべきはフレームの組み合わせ。西洋カーリー界の王様、「ハワイアンコアカーリー極上」の超緻密な部位を両面に惜しげもなく投入。オマケに中間材は東洋縮み杢界の横綱「栃縮み杢・極上」をイン。これはもう一本の中で、カーリー世界王座決定戦が開催されているようなモノ(笑)。おそらく二度は無い組み合わせ。縮み杢狂なアナタに送る、とっておきの一本です。
【花梨瘤/橙白 税別90,500円】 ※ご購入には10000cマイルが必要
2本目は銘木界の花形「花梨瘤/橙白」。東南アジアを中心に自生するマメ科シタン属の広葉樹「花梨」。突然変異を起こした「瘤」部分というだけでも希少部位ですが、更にその中でも芯材(中央付近の赤瘤)と辺材(周辺の白瘤)の境目部分のみを贅沢に木取りした一本。
銘木好きからの熱狂的な支持は、まさに銘木界を代表する存在と言っても過言ではありません。そして、こちらも驚かずにはいられないのがフレームのコンビネーション。
花梨と同じくマメ科の紅葉樹ですが、こちらはアフリカ原産の「パドック」。その紅白部位のみをフレームにグルリ一周、紅白祭り。さらに中間には「栃縮み杢・極上」、内側には「黒檀」を使用。一本の中に、いったいどれだけ贅沢な部位を使おうというのか・・・(汗)ネットカラーさえも全体のカラーリングに完全にマッチさせてある隙の無さ。まさに贅を尽くしたコンクルージョンです。
1本目は「コーカサスオーク・極上カーリー」。日本では全く流通しておらず、カスケットの銘木職人ヤマギシトモヒロ氏を持ってしても、未だかつて他で見たことが無い、と言わしめるほどの超希少材。
その名の通り、コーカサス地方、および北イラン(カスピ海の南の森林地域)の限られた地区に自生するオーク(楢)の一種。銘木マニアなら、この樹種だけでも恐れおののく逸品ですが、その中でも極めて緻密にカーリーが出た、極上部位を使用した一本です。
さらに驚くべきはフレームの組み合わせ。西洋カーリー界の王様、「ハワイアンコアカーリー極上」の超緻密な部位を両面に惜しげもなく投入。オマケに中間材は東洋縮み杢界の横綱「栃縮み杢・極上」をイン。これはもう一本の中で、カーリー世界王座決定戦が開催されているようなモノ(笑)。おそらく二度は無い組み合わせ。縮み杢狂なアナタに送る、とっておきの一本です。
【花梨瘤/橙白 税別90,500円】 ※ご購入には10000cマイルが必要
2本目は銘木界の花形「花梨瘤/橙白」。東南アジアを中心に自生するマメ科シタン属の広葉樹「花梨」。突然変異を起こした「瘤」部分というだけでも希少部位ですが、更にその中でも芯材(中央付近の赤瘤)と辺材(周辺の白瘤)の境目部分のみを贅沢に木取りした一本。
銘木好きからの熱狂的な支持は、まさに銘木界を代表する存在と言っても過言ではありません。そして、こちらも驚かずにはいられないのがフレームのコンビネーション。
花梨と同じくマメ科の紅葉樹ですが、こちらはアフリカ原産の「パドック」。その紅白部位のみをフレームにグルリ一周、紅白祭り。さらに中間には「栃縮み杢・極上」、内側には「黒檀」を使用。一本の中に、いったいどれだけ贅沢な部位を使おうというのか・・・(汗)ネットカラーさえも全体のカラーリングに完全にマッチさせてある隙の無さ。まさに贅を尽くしたコンクルージョンです。2022/11/1111月16日コンクルージョン販売会&8-9ft用ボロンハンドル受注会
11月16日にコンクルージョン販売会を行います。今回のサイズはST23(23cm内径)。小さなヤマメの美しさも、余す事なく受け止める最小サイズです。【11月16日 コンクルージョン販売会のお知らせ】
今回、販売時刻の告知は致しません。
※樹種により5,000〜10,000cマイルを消費します。
※ポイントは商品の税抜き価格の1%が付与されます。
※付与Cマイルはございません。
【11月16日 8-9ft用ボロンハンドル受注会のお知らせ】
同じく11月16日20時より、2023年に製作予定のレッドフォードをご予約の方々を対象に「”8-9ft”用ボロンハンドル受注会」も開催いたします。
対象のお客様には後日、受付ページのご案内メールを送付させて頂きます。現在準備を進めていますので今しばらくお待ちくださいませ。






