2022/11/168-9ftボロンハンドル受注会
*カスケットのランディングネット「コンクルージョン」は早朝より販売開始され、終了しております。
8-9ftボロンハンドル受付はいよいよ本日の20時スタートです。今回はレッドフォード予約対象者(2023年納品予定)のみ受付となります。
昨日も触れましたが、デッドストックのエンドウッド仕様が出てきましたので、加工しました。エンド金具は平底タイプになります。現在は該当者だけが閲覧できる状態です。該当する方は開始前までにページを見ることができるかを確認してください。
エンブレムが好評なので、ギリギリ最後に納品されたリールシートも刻印に出しました。商品写真には刻印が入っていませんこと、ご容赦ください。本日20時まで今しばらく品定めをしてください。ご質問などがある方は本日の17時までにお問合せください。
8-9ftボロンハンドル受付はいよいよ本日の20時スタートです。今回はレッドフォード予約対象者(2023年納品予定)のみ受付となります。昨日も触れましたが、デッドストックのエンドウッド仕様が出てきましたので、加工しました。エンド金具は平底タイプになります。現在は該当者だけが閲覧できる状態です。該当する方は開始前までにページを見ることができるかを確認してください。
エンブレムが好評なので、ギリギリ最後に納品されたリールシートも刻印に出しました。商品写真には刻印が入っていませんこと、ご容赦ください。本日20時まで今しばらく品定めをしてください。ご質問などがある方は本日の17時までにお問合せください。







今はまだ明けぬ静かな朝。早くからではございますが、コンクルージョンの販売を開始いたしました。今回は、かつて無いほどフレームやネットカラーの組み合わせにアソビを効かせた特異なコレクションかもしれません。
例えば、一見好みでないような樹種であっても、組み合わせの妙によってどんなウッドより美しく見えることもある。メインとなる樹種の見た目や希少性ばかりに目線が行きがちですが、グリップ、フレーム、網色、その全てで一つの作品、物語なのだと今回改めて感じました。
ランディングネット史上、過去に例を見ないコンセプチュアルな作品群。ぜひ皆様の目で、その全てをご覧ください。注意:お一人様1本限りでお願いします。
1本目は「花梨瘤/青白&橙白・極上」。表面は、白瘤の一部が腐朽菌によって侵食されることで変色を起こし造り出される自然の芸術「青白」。
そして最も驚くべきは裏面が混じり気のない「橙白」である点です。ここまでハッキリと「青白」「橙白」が表裏で混在している1本は初めてお目にかかりました。それも両者が緻密でコントラストの高い色彩を持つ「極上」と言える部位なんてまさに奇跡的。フレームは黒檀と栃縮み杢極上で仕上げたブラックフレーム。文句無しに素晴らしい一本です。
【ポプラ杢/青白 税別58,700円】 ※ご購入には8000cマイルが必要
2本目は「ポプラ杢/青白」。素木は驚くほど素気ない樹種ですが、杢瘤となればこれほど変化が面白い種は他に無いかもしれません。複雑怪奇にうねる模様に、青が混ざる杢肌、さらには輝く絹糸を織り込んだようなカーリー(縮み杢)、いやキルテッド?(玉杢)が交差する暴れっぷり。
その混沌としたポプラに組み合わせるは、世界で唯一天然の紫を発色するパープルハートのフレームに、パープル〜ブルーブラックのクレモナネット。これだけハイインパクトな組み合わせでは喧嘩するかと思えばあら不思議。むしろ全体に上品な趣さえ感じるのはなぜかと考えたら、この色彩は私たち日本人にも馴染みある紫陽花のごとし。
彩りある四季の一部を切り取ったような、実に風流な一本。こういった道具選びが出来る人こそ真の洒落者なのかもしれません。
【ST26 ブラックマイカ 税別64,600円】 ※ご購入には8000cマイルが必要
3本目は、今回唯一のST26(26cm内径)、ブラックマイカ。火山から流れ出るマグマのような色合いとコントラストは圧倒的な存在感を放ちます。
フレームは「鉄刀木:タガヤサン」。読んで字の如く、その硬さと重さがまるで「鉄の刀」のようである事からその名がついたと言われる重厚なる銘木。黒檀、紫檀(つまりローズウッド)と並び「唐木三大銘木」に数えられる希少杢です。3層重ねた漆黒のフレームが、鮮やかなネットカラー、ブラックマイカの複雑極まる表情を一層引き立て、一つの作品として全てをまとめ上げています。
2023年4〜5月納品予定のレッドフォードブランクの予約者様向けにボロンハンドル製作のご案内です。概要は以下の通りです。