
チクチクしない、夏でも被れるコットンニットのベレー帽。
「GTCコットンニットベレー」の受付を開始。
いいですか、GTOじゃないですよ。(古っ)Genuine Trout Casketの略ですからね。今回、コットンニットベレー以外に、尤もらしい名前が浮かばなかったのでGTCでも付けておこうと。

つまるところ、僕のボサボサでまとまらない、白髪で薄くなりつつある髪の毛をすっかり隠して、年齢相応な洒落た親父になってやるという魂胆のコットンニットベレーであります。コットンなので汗をかいてもチクチクしない、痒くならない、洗える。おまけにベレーならばフワッと、上部がニットキャップみたく頭の形に締め付けないので、脱いだ時に意外と髪がペタンコにならないのも推しであります。
今回のベレーは薄手で、通常のニットキャップよりも嵩張らないのでコートのポケットにタオルハンカチ入れてたかな?って思うくらい、すっと入る。一つ忍ばせておくととても便利ですよ。

SIMMS防水系パック最高峰を意味する「Z」を冠したドライクリークZシリーズに新たなカラー「Olive」が追加されました。これはベージュやブラウン、オリーブ系カラーがコーディネートの主体となるクラシックスタイル派にとって、従来のグレー系より取り入れやすく「よっ!待ってました!」と小躍りしたくなるような最高のカラーリング。

長年にわたり進化を続けてきた「Zパック」ですが、現行モデルは非常に熟成度の高い、いわば買い時なモデルと言えます。軽い引き心地のTRUジッパー、しなやかさと耐久性のバランスに秀でた完全防水ボディ、ユーザーの意見で研ぎ澄まされた細部の意匠などなど、シンプルながら拡張性に富んだ素晴らしい完成度。

1日の冒険に必要なギアをたっぷり飲み込む25Lのバックパック、選りすぐった精鋭のギアを軽快に持ち運ぶ12Lのスリングパック、ベストやその他パックとの併用が可能で汎用性に長ける8Lのヒップパック。使い手のニーズに合わせて選択可能な、最高性能を誇る防水シリーズです。
design & produce : Hiroshi teshima ,manufacture : Clearwood so it’s Falcon series.
新しい、楽しい、始まる。
全く新しい鱒へのアプローチ、デビーヴァンプのアクションを先行公開いたします。

ほぼ毎日Barbourを着て出社するスタッフ・ジュンのバブアー愛が止まらないので、チョット雑誌風に撮ってみました。渋〜いイイ表情してるなぁと思っていたら、日光が眩しかっただけでした・・・(笑)

バブアーといえばビデイルジャケットですが、カスケットでもお取り扱いしております。そしてスタッフジュンが「絶対エリに付けたい!」と言うので、通常はスプリングキャンペーンで55000円以上の方にプレゼントしているオリジナルピンバッチ(ブローチ)を、バブアーご購入の方にもれなくプレゼントさせて頂きます。(在庫限りとなります。)

通常のワックスモデルから、ウォッシュド、さらには2レイヤー生地のモデルまで、是非ご検討ください。
100年後も格好いいタイムレスなものづくり、、、と言いながら、私個人的に避けられぬ老い、体力、視力の低下とうまく付き合いながら、草臥れても格好良い「MONOづくり」をしようと奮闘中であります。写真にはそのいくつかが配され、試作を乗り越えて製品化していきます。
【GTC・コットンニットベレー】
まずは、僕のまとまらないボサボサの白髪をすっかり隠し、お洒落に変えてくれるコットンニットベレーの受注を今週から開始できそうです。そのほかにもルーカステイラー(リニューアル)が遅れていますが、もうじき(やっと・・・)最終の詳細を詰めます。