2022/04/06スタッフコーヘイ・小春日和のフライフィッシング
2022年、実はまだ解禁を果たしていなかった僕は、先日やっと川へ向かうことが出来ました。
選んだのは人里からほど遠くない小川。道端には桜が咲き乱れ、菜の花が風に揺れ、つくしが空へ背を伸ばす。
夕刻、ようやくハッチが始まって、のんびりとライズが始まりました。
1日粘ってようやく水面を割ったのは、可愛い丸型パーマークを纏った山女魚。15cmにも満たない小さな魚体でしたが、お手製のフライで狙い通りに出た、それは気持ちの良い一尾でした。
使ったフライは、100年以上も昔にウィリアム.J.ラン氏によって考案された英国の名鉤ランズパティキュラ。フライフィッシングの生まれ故郷、遥か遠い英国を想いながら僕はシーズンのスタートを切ったのでした。
さて、僕も愛用しているコンパクションネット、現在販売の準備を進めています。ご期待ください。








これ、先日書いた「ウエーディングスタッフ」になるものを収納するケースですが、せっかくならば脱渓時にボロンハンドルやベゼルグリップも携帯できる便利なホルスターにしてしまおうという魂胆が働きました。
分割されたブランクはネクタイソックス(変な言い方)に入れて、グリップ・ハンドルはリールをつけたまま、このホルスターに挿し、「さあ、いざウエーディングスタッフを手に安全に帰ろう!」というわけです。
いかなアウトドアマンと言えど、肌のため、疲れ防止のためにも重要なのが日焼け対策。しかし、女性に比べてクリームなどを塗る習慣が少ない男性にとって、手に残るヌルヌルはかなりストレス。ましてや魚や大切な道具を握ると思うと・・・(汗)
そこで素晴らしい日焼け止めを発見!!なんとスティックタイプで手に付く心配無し。手首顔にも直接OK。おまけに各種ハーブを配合で虫除け効果を発揮、極め付けに非常に爽やかで良い香り。日焼け防止効果は、SPF50+ PA++++ 国内最高基準値!いやもうブラボーです!!
ダイヤルを回すとニョキニョキ出てくるリップクリームのような仕組みですから、使い方もいたって簡単。
ベージュ×オリーブ色のケースに、センス抜群のイラストが描かれたパッケージ!(釣具もあるのがミソです!)こんなにギア感があって持ち歩きたくなる日焼け止め、初めて出会いました。
更にアウトドア仕様たる点がもう一つ。内蓋を付ける事で防塵、耐水性を上げ、いつでも清潔に使用することが可能になっています。まさしく釣りに最適なこのアイテム。今年の日焼け止めはこれで決まりでございます。
防水カメラケース「ディフェンダー」を製作中です。数日内に入荷、検品を終えましたら発送可能になります。
SONYのα7シリーズなどをはじめとしたミラーレス機と標準ズームが収めやすい大きさです。個性的なフォトランディングに不可欠なカメラの強い味方となる防水カメラケース、ぜひ水を恐れず良い釣り、美しい写真を!
寒の戻り、少し肌寒いですが春は確実に近づいているようです。哲也、岡山から久々に乗船で見事に二連発。春マサ達成だね!
小西さんのアドバイスで歌姫75でボカンと出ました。小型ベイトを食っているはずなのに不思議ですが、小西さんの予告通り出ました。使い方は分かって来ましたが、使うタイミングはまだ僕も分かっていません。これから研究します。
小西さんが最後まで悩んだオリジナルのMよりもややライトなモデル KLL TS60LSS-Sの受付を開始しました。Mとの使い分けは微妙ですが、潮速の緩い場面でジグのしゃくりを綺麗につなげることができます。丹後のぶり、ヒラマサに良さそうだと小西さんも期待しています。リフト力に対しては、僕個人的には大政に対しては変わらないと思います。根際での攻防を制するには、瞬発力の巻き能力が必要だと思います。KLL TS60MSS-Sを買いそびれた方はぜひこちらを手にしてください。