2023/08/01ソルトボロンハンドル(8−9ft)
先日は夏チヌをトラウトロッドブランクで狙う話をしましたが、秋の準備も提案します。
毎秋、ブランクテストも兼ねて、銘木と富士工業の樹脂ハンドルを組合わせたソルトボロンハンドルを自分だけに作っていましたが、秋からのソルトユーザーから多くの要望がありました。そこで少量ですが製作しました。
現在受付ページを準備中で、8月4日に販売の予定です。銘木仕様で数量は限りがありますので、今回は予約販売ではなく先着順の即売となります。
先のレッドフォードではトリガー仕様でのオーダーも多かったので、ソルト・ボロンハンドルトリガーも少量ございます。スペイサイド、トライアンフ、レッドフォード、バルキーバックブランクをお持ちの方はこのハンドルに付け替えて、汽水域のトラウトやシーバス、サーフのマゴチ、ヒラメを楽しんでみてください。
*価格は樹種によりますが、40,000円後半を予定しています。紙筒は付属しますが、ロッドソックスは付属しません。








ロッド:アルセドクライマーACB554MS+EVAボロンハンドル、リール:ダイワLT3000S、ライン:PE0.8号、12lbリーダー、暑すぎるのでハットは必携。
ペンシルはほとんどドッグXでした。I字系のヴァンプではイマイチ、スイッチが入らなかった・・・。渓流でも同じですが、細かいシェイクトウイッチはノーマルギア、ショートハンドルの方が繊細に動かせます。
小さな港で、写真を撮っていたら、散歩中の叔父さんが写真を撮ってくれた。やったぞ、今日のコーディネート写真が撮れる!と喜んでいたら、まさかのピント外し。。。ド真ん中をここまで外すって?わざとではないと思いたい・・・(苦笑)
本編、夕方に続きます。
本日のジュンは、ダウンフォースハットをメインに据えた60年代イヴサンローラン的サファリルック。
肝になっている、もう一つのアイテムがパタゴニアのベスト。サファリもフィッシングもやはり「ベスト」は必須アイテム。
こうやって同型色のシャツと合わせる事で、ベストのギア感が目立ちすぎる事なく自然に収まります。
何かと使えるオリーブ色のベストですが、こちらも廃盤。完売次第終了ですので、是非お早めに!
スタッフ・ジュンが着用しているのがロックスのショートパンツ。見た目はコットンライクなナイロン製。軽量、速乾でウェットウェーディングにもってこいな一枚。丈が短めなのも水切れがよく動きやすいです。
こちらは上と同じ形ながら、通常ナイロンに施すのは難しいとされるピグメントダイ(顔料染め)に挑戦している一枚。洗いが掛けられ、ビンテージのような色落ち感を楽しめる雰囲気抜群のショートパンツです。
こちらは、大きな前後ポケットを特徴とするマウンテンパンツと、フロントポケットが付くブッシュパンツのディテールを融合させたアウトフィッター感溢れる一枚。コットン100%なので普段使いがメインですが、完全に雰囲気重視でウェットスタイルに挑戦しても良いかもしれません(笑)
ランディングネット
コンクルージョン DISH23
ウッドワーズ コンパクションST30
ライン
トラウトプラッギン 4LB