M.V.L HIGH-SPEC 3WAY TROUT FISHING VEST

日本渓流で求められるスペックを考えうる限り全搭載した、オールインワン。
長年にわたり、様々なブランドのベストを設計、製造してきたメーカーが作るオリジナルブランド「ミノワベストラボラトリー」。中でも、あらゆる機能を盛り込んだフラッグシップモデルがこちらです。ベストの前後パネルを組み替えることが出来る革新的アイデア、実戦に基づく細かい配慮は、日本設計ならではと言える極めて完成度の高い一枚です。
スペック
■ポケット数:20
■素材:70×230デニールのリップストップ・リサイクルナイロン
■カラー展開:コヨーテブラウン、カーキグリーン、ネイビー、ブラック
■サイズ展開:フリーサイズ
特徴(画像クリックで拡大)

1:チェスト1箇所、下段メイン部に2箇所備えるフラップつきポケット
2:L字開閉のジッパーを備える下段のメインポケット (内部にメッシュポケット)
3:内部に深く広がる左右のスリーブポケット
4:上段、下段に別れたジッパー式のメッシュ内ポケット。
5:薄手のレインウェアなどを収納しておける背面最下部ポケット(着用したままアクセス可能)
6:ベルクロ留めのロッドホルダー
7:折りたたむ事でメッシュ仕様にできる背面。ロッドホルダー、ランディングネット用Dリングも完備
8:付属パーツに組み替えるだけで背面をストラップ仕様にできる背面設計
9:バックルまたはジッパーを選べるフロント留め
10:淡水海水を選ばず使用できるオール樹脂パーツ
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アウトバックビリーバーは当初、6ftクラスという小渓流、本流にも中途半端に思えるレングスで渓流、湖、本流をこなすという無茶振りなコンセプトを構想した。
どこまでやれるのかは分からなかったが、対象のトラウトのサイズが大きな場面で、このロッドは真価を発揮したのだ。
茂雄くん、やったね!
ハンドルを外せば4分割(ハンドルを入れると5分割)で何処へでも楽に持ち運べる。荷物を少しでも軽くしたい旅ロッドにもなる。このブランクの受注から約2〜3年を経てようやく現在、納品完了に近づいています。

このブランクを手にしたならば、はじめは小渓流よりも狙い所が広く、掴みどころのない本流、湖ですが、魚の出る位置や要素が分かると別世界に新しい。そして大型の鱒にも出会えるはずです。アウトバックビリーバーブランクは湖のインレット付近を狙いつつ遡上しながら渓流域もやれる、そんな欲張りなブランクです。ぜひ手にした方はこの世界を楽しんでください。

5ftハンドルの販売が半年以上行われていませんが、これから作ります。したがって、6ft、7ft、8-9ftハンドルの製作はあと2回を終えると、それからしばらくはありません。これから18時より開始です。ぜひこのエンブレムウッドのご機会をお見逃しなく!
SIMMS FLYWEIGHT VEST PACK

軽量かつ強靭な設計だからこそ活きてくる、バックパック合体型15Lの大容量ベスト。
「多機能でアクセスしやすい反面、容量が少ないベスト」と、「必要なギアを持ち運べる容量がある反面、アクセスが悪いバックパック」の良いところを掛け合わせたハイブリッド型ベスト。完全に一体型にすることで不要なパーツ重量を削減、デザインの一体感も文句なしです。軽量×強靭でありながら多機能&大容量。さらにモダンなデザインとフィット感を実現しています。
スペック
■ポケット数:11
■素材:HDPE糸を使用した150デニールRobicナイロン(DWR撥水加工)
■カラー展開:Smoke
■サイズ展開:S/M、L/XL
特徴(画像クリックで拡大)

1:ジッパーポケットと最前面の伸縮メッシュポケット、隠しアクセサリーループを備える右チェスト
2:ベルクロパッチとジッパーポケットを備える左チェスト
3:内部に深く広がる左右のスリーブポケット
4:L字開閉のジッパーを備える下段のメインポケット
5:大開口のジッパー式背面バックパック部
6:ネットホルスター機能を持つアクセサリーポケット(底面に収納可能)
7:サイドのボトル&ロッドチューブ用ポケット
8:ベルクロ留めのロッドホルダー
9:ランディングネット用のDリング
10:スライド開閉式の調整可能なフロントベルト
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エンブレムボロンハンドルトリガーの受付をまもなく6:00-6:45まで開催です。
明日はいよいよ「6ft BORON HANDLE TRIGGER」の受付です。動画は元スタッフの椎葉茂雄君がニュージーランドに行ったようで、動画投稿をくれました。もちろんTROUTRIP・ノナカタイセイガイドを利用してくれています。
アウトバックビリーバーの登場で多くの方が渓流から下り、本流トラウトへと開拓を進めていくことでしょう。茂雄くんもアウトバックでの本流狙いに開眼したようですよ。
明日6時から6時45分まではアウトバックビリーバー予約・納品者向けの優先案内です。そうして夕方からは入場制限なしの受付となります。今回のウッドはエンブレム刻印であり、穴径が大きいので6ft、7ft、8-9ftハンドル用に向いています。5ftハンドルを希望するお客様も多いですが、5ft対応は夏頃から製作を予定しています。