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営業カレンダー

2024/01/13今日のジュン

スタッフ コーヘイ

バブアーを着るとき、がっちり英国トラディショナルに固めた着こなしもいいけれど、個人的にはこれくらい自由なコーディネートの方が「この人小慣れてるな」と思ってしまいます。 雰囲気重視のアウター「ビデイルジャケット」の中に、最新素材、高機能バリバリの「シムス」&「パタゴニア」。こんなトリッキー組み合わせも、めちゃめちゃアリだと思います。 普段からバブアーのヘビーユーザーであるスタッフ・ジュン。フランスや英国のクラシックで上品な雰囲気が好きだけど、実は毎号ギターマガジンを熱読し、ギターやベースをかき鳴らす音楽好き。スタイルに縛られずしっかり実用的に着ちゃうよ的なところに、彼のロックマインドを感じます。 本日着用している「SIMMS GUIDE FLANNEL」は廃盤につき現在セール価格。カラー名にある「カッティレッド」とはアメリカのネイティブトラウト「カットスロート(喉切り鱒)」の喉元の赤色という意味。ネーミングが洒落とんしゃ〜。

本日の道具

2024/01/121月16日販売のエンブレムウッド樹種紹介

スタッフ コーヘイ

1月16日販売予定のエンブレムウッド・ボロンハンドルのリールシート樹種を、本日よりご紹介いたします。今回はcマイル不要の物もご用意していますので、初めてカスケットタックルをご購入される方もぜひご参加ください。 【花梨瘤/橙・極上】消費cマイル:2000
鮮やかな色彩と、目を奪う瘤目によって、数多の銘木好きを魅了してやまない花梨瘤。その緻密な繊維質は、エンブレム刻印とも相性抜群で、これでもかと濃く鮮明に刻まれます。 今回は、特に瘤目が密集し表情の変化に富んだ「極上」と呼ばれるクラスの部位をご用意できました。 【ローズウッド・カーリー】消費cマイル:なし
切削時に薔薇の花のような芳香を持つことからその名が付き、仕上がりの美しさ、重厚感、耐久性の高さゆえ、古くから高級家具や仏壇、楽器に用いられてきた銘木の中の銘木。こちらは中でも、細胞や組織の異常配列などにより、偶然生まれると言われる希少部位カーリー(縮み杢)部分から削り出された一本。 繊維のうねりによって現れる波打つような輝きは見る角度によって表情を変え、画像のように日光が当たる場所では特にはっきりと見ることができます。ダークトーンの中に浮かぶ濃淡は落ち着いていながらも気品に溢れ、えも言われぬ美しさです。 【神代欅】消費cマイル:なし
日本を代表する木材の一つ「ケヤキ」。それが地殻変動などで地中に埋まり、一千年以上経過して掘り起こされた物のみを「神代欅」と呼びます。元は狐色とも言える杢色だったものが地中の成分で染め上げられ黒褐色とも言える、深い深い色合いへと変化。酸素を遮断された地中で火山灰の成分などを吸い込み半化石化した杢材とも言われる神秘の銘木です。 【紅木】消費cマイル:なし
目にも鮮やかな紅色を発し、日本では三味線の最高級材として用いられるインド原産の銘木。現在はワシントン条約や輸出規制などによって日本国内へ新たに入って来ることが無いらしく、ほとんど市場流通しないと言われる隠れた希少樹種です。削ると花のような香りを放ち、赤褐色〜紅色の杢肌は経年と共に深い色合いへと変化していきます。

2024/01/12アブメンテ

H.teshima

アンバサダーのメンテナンスも引き続きお受けしてます。メンテをしてくれるクルーズの赤間船長もこの時期は欠航が多く、今がチャンスですよ。 メンテする時にパーツが転がらないようにABUマークのお皿を使っています。これはローストランドという、これもスウエーデン王室御用達の食器メーカーです。いつかの蚤の市で発見して即買いでした。 ググってみたら、ロールストランドは1726年創業で、2001年からはiittala・イッタラ社に統合されたそう。古くからのものがそのまま残ることが難しい世の中になりました。
アンバサダーのメンテについてはこちらをご覧ください。 こんなキャストがバシバシ決まるようになります。
昨年のMOKS企画で一部の方だけに販売したデビー。いよいよ一般販売へと漕ぎ着けました。わずかですがウエイト位置など細かな点を調整し、飛びはそのままに、浮きやすく、絶妙に半沈みな、「鱒が食いやすい」を向上させています。 この形状は先日、古和が巻いたラフォンテーンのフライ、モホークにも似ていますね。後で分かったことですが、このモホークは大型のドライフライながら飛びやすいと好評だったらしい。確かにデビーは1.9gしかありませんが、32mmと小粒でこのVフラット形状が効いているのか、とても安定して飛びやすいのです。 ご存知、ファルコンはオールセルロース仕上げ。通常のウッドルアーと比べて圧倒的に強く、少々岩にぶつけても傷や凹みを起こしません。カラーは実績と視認性を考慮にオレオレ、チャートブラウン、ホワイトオレンジスポットの三種類を企画。シーズンオフなので受注生産も考えましたが、製作の野木さんはご家族の介護などで多忙を極めてあるので、今回は出来た数のみ、少しづつ販売していきます。

デビーはエンブレム・ボロンハンドル予約会、同日の1月16日に受付を予定しています。こちらもお見逃しなく。
昨日のブログに引き続き、新しいG4Zウェーダーのインプレッションです。 そして着用感に関わるサスペンダー(左が2024新モデル)。従来までの折り返して長さを調節する構造から、ストラップの余りをウェーダー内に格納する仕様へ変更し樹脂パーツを排除。さらに背面パネルも構造を見直し、剛性感は向上しつつ、かなり薄い仕上がりになっています。アウターを羽織った時、バックパックを背負う時など、この薄さが着用感に違いを生んでくれるのは想像に難しくありません。 サスペンダー調整は根本のロック機構付き樹脂バックルで行います。これまでよりも素早く、そして簡単に調節可能。余ったベルトは収納用の隙間にイン!スムースでフラット。素晴らしい進化です。 背面パネルは樹脂製のDリングがなくなり、2本のバンドでランディングネットを支えるシステム。ここでもフラットさが重視されており着用感への圧倒的な拘りが見えます。基本的には柄が長いマクリーンの様なランディングネットが適合しますが、下段にリングを付ければこれまで通りリリーサーとネットを下げることは出来そうです。 付属ベルトはネオプレン製で伸縮性があり、水を吸わずに超軽量。ベルクロで長さを調節するシステムへ変更され、こちらもより薄く、瞬時にサイズ調整できるように改良されました。前モデルには無かったフロントベルトループも搭載。尖ったデザインが見た目のアクセントにもなっています。 ネオプレンソックスは、前モデルと同じく足の甲側にクッションが付き、締め付けを抑制。血流を守ることで足先が冷えにくい構造です。前モデルとの違いはグラベルガードのフック金具(ブーツにかける物)が無くなった点。これはグラベルガードのブーツへのフィット感が向上したためで、確かに無くても捲れにくいと感じます。G3ガイドを含め、新しいモデルに共通する流れになっています。

【総評】
前モデルもこれ以上改善があるのか!?というほどの完成度でしたが、G4Zの名に恥じない、着実な進化と圧倒的な仕上がりを見せる2024モデル。各部一切の妥協が無い造りに加え、重ね着やバッグを背負った先の事にまで配慮した改善に、もはや欠点は見つかりません。着用感としては、前モデル同様スリム目なシルエットながら、身幅はわずかに広くなってより着やすくなったと感じます。また、SKサイズ(旧JL相当)においては、ソックスサイズが改定され大きくなりました。(シューズサイズ27.5cmくらいまで)

本日の道具