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2024/01/25ドゴールキャップ・バルキー

スタッフ コーヘイ

昨年から試作していたドゴールキャップの亜種となるキャップが細部の調整を終え、ようやく完成しました。やや全体のボリュームを増し無骨な印象を強めたことから「ドゴールキャップ・バルキー」と命名。サイズも最大62cmまでの頭囲をカバーしますので様々な方にご着用いただけます。 被りやすいデザインや全体の雰囲気はよく似ていますが、通常のドゴールキャップとは裁断、仕様ともに異なります。ツバ端は全て生地を断ち切りにしてあるので使い込むごとに毛羽立ち、雰囲気を増していく仕組みです。 また今回生地が特徴的で、極めて肉厚なコットン・ヘビージャージーを採用。硬めのスウェットにも似た生地で伸縮性があり、質量のある生地にしか出せない経年変化、ラギットな存在感を持っています。現在準備を進めており、本日夕方からのご予約開始を予定しています。

2024/01/24デビー37F

H.teshima

デビー37mmが出来上がってきました。これからサインを入れ、販売準備をいたします。
Debby 37F
全長:37mm
重量:3.3g(ボディのみ状態)
軽量ですが、ボディ自体も小型で安定して飛行する形状なのでよく飛びます。
オールセルロース仕上げ・フローティング
カーペンターとカスケット、クルーズとの共同開発、KLLサンダーストラック、M、Lが入荷しました。ブランクに変更はなく、組み立てはカーペンターで行われております。キャスティングが面白いですが、時に裏でジギングをすると良い反応を得られることもあります。もうじき来る春にも活躍しそうです。まだお持ちでない方はぜひご検討ください。

本日の道具

昨年、特にデビーを使う場面で活躍したのがループノットフックでした。トリプルフックやシングルも使い、なんとなくしっくり来たのがループノットのツインです。使用したのはスプロートベンドとサクラマスジギングフックのタイプでしたが、ラウンドベンドタイプも追加製作してみました。ライナップが増えたので、こうしたナチュラルドリフト系のプラグやスプーンなどで活躍が広がりそうです。直接スプリットリングにループをかけて使うことも可能ですが、僕はマイクロリングで作っておいて、スプリットリングに入れています。(下写真) ちなみにデビーは最小の32mmと37mmのどちらもラウンド・ツイン#4-8を入れても止水ではプカリと浮きます。しかし流水で着水し、一旦沈む間の流れが強いと浮きが遅くなり、またラインスラックを与えすぎるとドラッグが掛かりすぎて、沈みます。これはドライフライでも避けたい状況で、テクニックも必要です。フック選びは対象魚、ラインシステムとのバランスが重要です。
針が細い=掛かりやすいが伸ばされる。
針が太い=掛かりづらいが強引に寄せられる。
ナイロン=フッキングタイムラグはあるが、クッション性あり。
PE=伸びずにフックアップできるが、身切れの恐れあり。
*上記の考察はいつも悩ましく、正解は場面毎に、そしてロッドの性能、経験にも依る部分がありますね。(各自悩んでください。) マイクロリングを通してセットした針を持ち歩けば、アクションや浮力に応じて、また針が悪くなれば交換も現場でできます。ぜひ活用ください。このフックのデメリットとして、ただ巻きを重視したミノーにはお勧めしません。ツインフックのせいでピッチが落ちたり、動きが小さくなる。狙ったアクションが出にくくなると思います。

本日の道具

今もなおハンドクラフトに拘り、アメリカ・コロラド州の工房で一本一本フライロッドを作るスコット社のオリジナルキャップが入荷しました。こちらはフラットブリムでミッドクラウン、お馴染みのスコットロゴがフェルトで立体的に縫い付けられたデザインが特徴の一枚。 こちらはスコット社の謳い文句でもある「ハイパフォーマンス・ハンドクラフテッド・フライロッド」の文字が入ったワッペンをフロントに用いたメッシュキャップ。 どちらもツバ裏は黒の生地を使っており、しっかり光の反射を抑える釣り人仕様なのは流石です。スコットロッドのオーナーはもちろん、いつかはスコット!な方にもぜひとも被って頂きたいマニアック度高めのキャップです。

本日の道具