【拡張ベルトとサイドポケットが新しい機能を追加したストラップベスト】
ディティールは古典的なストラップスタイル。バックパックからフロントの左右ポケットまでは生地で繋ぎ、ロッドチューブやペットボトルを入れられるサイドポケットと蓋付きの小型ポケットを配しました。とりわけ新しい機能としてはロッドチューブを固定できる「拡張ストラップ」です。バックパックの端を止めるボタンに拡張ストラップを追加。バックパック容量を拡張できるだけでなく、サイドポケットの併用でこのベルトにロッドチューブを挿入し、バックパック本体の容量を損なうことなく、ロッドチューブを取り付けることが出来ます。ほか細かなポケットの数量、配置、小分け方法など細部に渡り、使いやすさを見直しました。

1月31日に発売予定のデビー。今回は37mmフローティングです。全長は先の32mmと5mmの差ですが、浮力差があります。静水ならばほとんど影響しませんが、流れで使う場合、どの程度の秒数で浮力が働くかは重要です。その際は(1)ボディサイズを上げる。(2)フックのサイズを調整(3)的確なラインメンディングが必要です。
Debby 37F
全長:37mm、重量:3.3g(ボディのみ状態)
軽量ですが、ボディ自体も小型で安定して飛行する形状なのでよく飛びます。
オールセルロース仕上げ・フローティング

今回も実績カラーから選択です。どのカラーにもオレンジを配しています。僕はニジマスにはオレンジをまずは使いたい。1970年代のアメリカのフライマンでも「レインボー狙いにオレンジ(のフライ)持って行かないと釣り負けるぜ!」っていう記述があるくらいですからね。1月31日【夕の部】より受付開始です。

左が32mm、右が37mmです。
最高の工房、ミノワベストラボラトリィ様の協力を得て、このベストはついに完成。想いを形にすることができました。実に細かい部分の更新ですが、それは確実に使いやすく進化しています。動画は今年のカスケットの新作ばかりを着用、使用したもので、まずはイメージ的ですが、これからの渓流スタイルを妄想いただければと思います。
製作数は限られており、予約商品ですが、規定枚数に達しましたら終了となります。
動画の紹介内容で受付できるのは以下の通りです。
1月31日(水曜日)販売会のお知らせ

2024年、ついにカスケットが「トラウトフィッシングで使いやすい」を究極的に考えたストラップベストが完成しました。出来栄えにみなぎる自信を表す、その名も「KENDAL(ケンダル・谷の主権者)」と名付けました。画像のものはプロトですがこれから31日に向けて詳細を書きます。予約開始は1月31日PM12:15〜開始です。

このベストに入れるルアーケースは、こんな古風なアルミボックスで決めて欲しい。ご存知レプリカP9(ピーナイン)です。今回まとまった数量で仕上がってきましたが、あと数回で生産を終えます。継続的に、もっとたくさん作りたい希望を持っていましたが、様々な事情で今回とあと1回で終了予定です。欲しかった方はこの機会を逃さないでください。販売開始は1月31日PM12:15〜開始です。

ファルコンデビーの大きな方37mmフローティングを販売します。即売品の販売を1月31日PM18:00〜開始で、追加製作分をPM18:15〜開始します。デビーの新しい楽しい釣りをより多くの方に知って欲しいと思います。
なお、ヴァンプミノー70mmを極少量ですが即売します。私が前回、ユーザー名を入れる企画をした際、お名前を書き間違ってしまい、数量が足らず、急遽追加製作。(汗)ついでに個数を余分に作りましたので今回は「Falcon」とだけネームを入れたバージョンを販売します。デビー即売品と同時間、1月31日PM18:00〜開始します。
カスケットご愛顧の方にはたいへん忙しい1日になりそうです。どうぞよろしくお願いします。

ドゴールキャップ「バルキー」、最後は丸顔代表の僕が被りますか。ちなみにスタッフの康平はアーモンド型、スタッフ純は細面長ですね。今回のドゴールバルキーは、ツバ上げスタイルで雰囲気のあるキャップを作ろうというところから始まりました。若者に倣って、ツバ上げしたいけど、僕の世代だと、ベースボールキャップ型のツバ上げはちとキツい・・・と思い、雰囲気のあるオヤジのツバ上げをスタイルを模索したわけです。
もちろん、釣りの時にツバ(庇、バイザー)は偏光サングラスの機能を活かす上でも重要な要素ですから、下ろしても使えるツバの大きさ、変形しやすい硬さを備えています。ツバの上げ下げで全く違う表情を見せる今回のドゴールバルキー。僕と同世代の方でツバ上げはね・・・と敬遠していた諸兄はぜひ挑戦してみてくださいませ。