2025/03/11ファルコンFLC50SHS・漆田さん続編・その2
漆田さんからたくさんの動画、プロトモデルを使っての釣果動画をいただきました。
FLC50SHSはフックレスで4.8gあるので非常に投げやすい。ティップを揺すればすぐにティップが反応するマークスパイダーブランクとの相性は抜群です。 この動画内でもあるような「直アップ」状態で、巻きの遅いアブリールでもトウイッチでレスポンスよく決まり、絡みも少ない。ダウンに向けてのただ巻きの安定性も抜群にしてあります。
ともあれ、青大将。。。僕は無理かなあ・・・(汗)どうぞご覧ください。本日の夕方はFLC50Sについて紹介予定です。
FLC50SHSはフックレスで4.8gあるので非常に投げやすい。ティップを揺すればすぐにティップが反応するマークスパイダーブランクとの相性は抜群です。 この動画内でもあるような「直アップ」状態で、巻きの遅いアブリールでもトウイッチでレスポンスよく決まり、絡みも少ない。ダウンに向けてのただ巻きの安定性も抜群にしてあります。
ともあれ、青大将。。。僕は無理かなあ・・・(汗)どうぞご覧ください。本日の夕方はFLC50Sについて紹介予定です。









今回は「2024年12月31日時点で70000cマイル以上を保有頂いていたお客様」への優先販売となり、販売会の中で必ずご注文頂ける数量をご用意させて頂いております。その中で色、柄などについては先着順となりますので予めご了承くださいませ。
※優先対象の方につきましては、本日15時頃にご登録メールアドレスへご案内を差し上げておりますので、ご確認下さいませ。
3月12日(水曜日)受注会スケジュール詳細
シムスの今期フィッシングシャツの中でも、一際クラシック感漂う一枚がこちら「Lodge Work Shirt」。何がイイって、カスケットの最高傑作ベスト「ケンダル」にとにかくよく似合う。
カラーラインナップが偶然にも一致しており、オリーブのベストにはベージュのシャツ。ベージュのベストにはオリーブのシャツを合わせるだけで、一気に雰囲気抜群の渓流コーデを組む事が出来ます。あえてベストとシャツを同色で揃えるのも、大いにアリ!つまりどう組み合わせたって格好良くなります(笑)。
肉厚、強靭で速乾性も高いナイロンを使っているのに、まるでコットンのような凹凸感のある生地感。化繊感が全く無いのもクラシック系ベストによく似合う理由です。おまけにストレッチ性も備えており、もう文句なし!(真夏には暑いと思います)
フロントにはフラップ付きの大型ポケットを搭載、マチもあり容量も十分です。
しっかりした生地感、ステッチ、コーティングが施されたメタルボタンも相まって無骨なワークテイストを漂わせてます。
背中にはタックもとってあり、この手のシャツにありがちな窮屈感は皆無。コットンシャツのクラシカルさと化繊シャツの機能性、イイトコ取りした素晴らしい一枚です。
パタゴニア名作ベストの良い所を抽出したライト仕様な一枚にして、前面と背面を別離することでバックパックとドッキング出来るように設計された「コンバーチブルベスト」。入荷するたびにすぐに欠品するのは単に価格が安いからではありません。
今回のモデルでは素材が変更されており、より薄くしなやかな物が採用されています。前モデルはヘビーデューティーな雰囲気でそれも魅力がありましたが、今作では軽量感や着用感を重視したのではないかと予想しています。
全体的にしなやかになった分、ショルダー付近のフィッティング感などが向上しているように思います。前モデルが着込んで体に馴染ませていくような生地感だったのに対し、今モデルは最初から小慣れた優しい生地感です。
このモデル最大の特徴と言えるバックパックへのドッキング。ベストだけでは容量に不足が有り、バックパックだけではアイテムを取り出しにくい、という双方の弱点を解決する事ができます。僕も色々試していますが、機能上的な観点では、今だにこのシステムが最強ではないかと思っています。
また接続自体はショルダーハーネスの上下左右4箇所にカチッと掛けるだけ行えるので、非常に簡単。
よりしっかりと固定したい方は、ベスト裏面のループにショルダーハーネスを通すことで、ほぼ完璧に固定する事ができます。
またこの固定方法であれば、ベスト片側だけをドッキングするという荒技も可能!利き手と逆側だけに付けていればロッドワークの邪魔にもなりにくく、必要最低限の小物のみを常備しておく事が可能です。何だかハンターみたいでこの見た目も大好きです。