2018/04/05SIMMS GUIDE VEST
昨日の「G3」に引き続き、本日は「GUIDE VEST」をご紹介。価格と性能のバランスに優れ、シムスベストの中でも最も人気がある一枚です。
SIMMS GUIDE VEST “2018 NEW”
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使わない時期の釣り具を家具の一部として機能させたいと常々言っていましたが、壁掛けのコンクルージョンに続いてベゼルグリップやボロンハンドルを画期的な方法でディスプレイさせることができるようになりました。それがこのDECO凸(デコ)です。
ご覧のように、凹部の中央に樹脂製のネジがあります。この部分にカスケットのベゼルグリップやボロンハンドルのエンド金具を外して本体をねじ込めば完了です。ネジは必ずしも全部をねじ込んで正面に向くようにはなっていませんので、ディスプレイ方向はご自身で調整ください。また樹脂製のネジは黒いプラスネジを回せば外れますので、グリップスタンドとして使用しない場合は、フライのタイイングやアシストフック作りのツールを挿せるBOKO凹に早変わりという優れモノです。
さて、取り外したエンド金具は、付近の穴に挿して一緒にディスプレイが可能です。これなら別に保管しておかないので失くす心配がありません。オイルメンテした後の乾燥台としても重宝いただけると思います。
新たなブランド「Woodwords|ウッドワーズ」
このNEWブランドを紹介するにあたって、少し前置きが必要です。「Woodwords|ウッドワーズ」とはカスケットのコンクルージョンはじめベゼルグリップ、ボロンハンドルなどの銘木・専属ビルダー「ヤマギシトモヒロ」が作るカスケットだけの特別ブランドネームです。彼の仕事ぶりはこれまでのカスケット製品の銘木アイテムをご覧いただければ説明は不要ですね。一部には察しがつく方もあったかと思いますが、カスケットの銘木製品は長年、Tクラフトの土屋さんの元で作られ、彼は土屋さんの元で修行をし、昨年から独立をした若きビルダーです。
そして初めてオリジナルネームを冠した作品の「凸・DECO」の発表というわけですが、「あれ?これ、BOKOなんじゃ・・・?」と思った方はご安心ください。まさにこれは、Tクラフト・土屋さんが作るBOKOを改良したアイテムであり、正式に許可を得たパクリであります。(笑)僕も含め、土屋さん、ヤマギシさんはこれからも切磋琢磨し、知恵を絞り、かつ協力的に銘木製品を作ることが約束されており、Tクラフトさんの製品を真似る個人ビルダーは数知れずと聞いていますが、ヤマギシトモヒロがTクラフト製品を改良、派生させたアイテムを作るのは正統と言えるのです。さて、BOKO凹ではなくDECO凸とはどんなアイテムかと言いますと・・・(つづく)
とりあえず、ジグで掛けた。
PSC61LRの限界に挑んでみる。。。