2026/04/21SIMMS|シムス スタッドは打った方が良い?
店頭やお電話で意外と多いのが「ブーツソールにスタッドって付けた方が良いですか?」というご質問。結論から申し上げると僕は「付けた方が良い」と感じています。渓流でマルチなグリップを得るために必要なのはソール面に異なる硬度の接地面を設けること。硬い地質には柔らかいソールが、柔らかい地質には硬いスタッドが食い込み摩擦を生んでくれます。
唯一のデメリットと言えば、帰り道のアスファルトで歩き心地がゴリゴリすること・・・くらいでしょうか(笑)
とりわけ硬度が高いタングステンカーバイド粒を先端に溶着してあるシムスのスタッドは滑り止めの効果が高く、摩耗もしにくい。ネジピッチもよく考えられていて、装着しやすく非常に抜けにくいです。
またフェルト、ビブラムともにソール自体の摩耗を抑制してくれる効果もあります。せっかくのシムスブーツですから、出来るだけ大切に長く履きたいもの。ソールも長持ちするうえ安全性も増すと言えますから、やはり付けておくに越したことはないと思います。







