
てしまが2年ほど履いて気に入っている渓流用アンダースパッツです。以前は安価なラッシュガードを履いていました。薄くて乾きが早いのは良いのですが、気温が低い時間は寒くて、薮を行くと破れるし、膝裏を虻に刺されて、、、、

そこでフランスで生まれた元はダイビングスーツのインナーとして開発された「セラミックスキン」を晩夏に使い始めたのが最初でした。これが素晴らしくよかった。3層構造ファブリックで、外側に伸縮性のあるライクラ、中間層にセラミック技術を駆使したポリウレタンメンブレン、内側の肌に触れる部分には保温性があり肌触りの良いポーラーフリースを採用。

火山岩由来混合物をベースとするセラミックテクノロジーにより、体内から放出された「遠赤外線」を反射する事により赤い保温性を維持する構造。確かにお腹まで冷水に浸かった後も温かなのです。生地厚もあるし
ゲーターを履けばしゃがんだ時に膝も痛くない!

おまけに立体裁断されたパンツは着脱、活動がしやすく生地厚もあるので怪我や小虻やヒルに血を吸われることもなくなりました。このスパッツで強調したいのは春先から晩夏(九州なら9月末)まで使えることです。高価ですがそれだけのことはあると思ってもらえるはずです。2年使いましたがまだまだ使えます。僕の場合、ウエーダーは初先と北海道遠征の時だけになりましたので、ウエーダーが長持ちするように(これは店にとって良いのか悪いのか・・・?)