
昨日に引き続き、3月21日に販売会を開催するランディングネット「スタッグモデル」のラインナップをご紹介していきます。
【2709TDN】黒柿孔雀杢・極上×栃縮み杢・超極上×黒柿孔雀杢・極上 フレーム 113,500円(税別)
3本目は27cm内径、ティアドロップナローフレームです。

涙滴型のフレームがグリップ付近で急激に細く絞られた繊細で美しいフレーム形状。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。

フレームは幻のデッドストック材「黒柿孔雀杢」。柿の木の中でも数十万本に一本とも言われる確率でしか出現しない超希少杢です。その名の通り、黒柿の中でも孔雀の羽が描かれたかのような模様が広がるのが特徴。こちらはその中でも、模様が密集しながらも全域に刻まれた「極上」の部位を惜しげも無く両面に使用。これ以上ないほどの極上仕様と言えます。

フレームの印象を際立てる中間材には、恐ろしいほどの輝きのピッチを刻む栃縮み杢の「超極上」をサンド。

そして最高品質を誇る鹿角。一際深く刻まれた模様部分は荒々しくワイルドな印象。やや扁平方で握りやすくストレート気味な形状の個体を使用してあります。

レザーソングはオプション仕様のブラック。ネットカラーも含め、全体を極めてダークトーンで纏めてあり凄まじいインパクトを持った一本です。
【2710TDR-ReC】黒柿極上×栃縮み杢・超極上×黒柿極上 フレーム 95,500円(税別)
4本目は27cm内径、ティアドロップラウンド・リカーブフレームです。

ベーシックな涙滴型にわずかなカーブ形状をプラスした優雅なフレーム。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。

フレームは両面ともに墨流しを纏う日本銘木の最高峰「黒柿」。数千、数万本に一本とも言われる黒柿の極上部位ですから、その美しさに文句なし!孔雀杢に比べると価格もやや抑えめであるのもポイントです。

鮮烈な印象のフレーム中間材は「栃縮み杢・超極上」。恐ろしいほどの輝きのピッチを刻む最高の部位を特選してあります。

そして最高品質を誇る鹿角。濃厚な模様が隙間なくビッシリと刻まれた個体を贅沢に使用してあります。

レザーソングは、オプション仕様のブラック。孔雀杢のフレームにマッチした漆黒仕上げです。