
カツオの釣りといえばトップウオーターで食わせる、ドラグがジャーが醍醐味ですね。投げるまでドキドキ、鳥山になっている場所にうまく赤間さんが船をつけてくれます。

春に続いてウッドワーズの山岸親子が来ました。今回は夏休み旅行を兼ねて、岐阜から福岡までジムニーで自走。お父さん頑張りましたね〜。

キャストしたら全速力で巻いて〜ドーン!と掛かって、ジャーーと走り出すカツオの全速力がタマラナイ・・・。

鳥の動きを見ながら水中の鰹を予測してキャストすると、出ました!

釣れる時は締めて、血抜きして、氷に漬けてと忙しく写真を撮る余裕がありません。シムスマン林さんもとりあえずハイタッチだけですが後ほど動画でまとめますね。

村瀬さん、はじめはラインを巻きすぎてトラブル連発。いじけていましたがその後、カツオ連発。どんな苦境でも自分を信じることが大事だそうです。(いっつも大袈裟・・・)

北海道の中川さんもカツオ参戦。はじめ4000番ノーマルギアでやっていたせいでヒットが少ない。僕の6000XHを貸したら、連発。やはり巻き取り量がカギの一つですね。

コシナガマグロも同時にいました。ミニイールは正直にいうと色も重さも関係なく釣れました。とにかく正確に飛んで、水面への立ち上がり、絡みつきが最高のルアーです。