2021/04/082021年新作アパレル
フィッシング用のロンTeeを作ります。昨年から開発を進め、オリジナルの型紙から起こし、ようやく探した納得の生地を合わせています。(1)腕丈長め
(2)ずり上がらない袖ホルダー
(3)伸縮性を生かしたタイトデザイン
(4)見た目はコットンライクな速乾素材。
(5)もちろんUVカット素材。
キャップ:アップダウナーキャップ、サングラス:ジャクーア
そして、ついに使えるスペイジャケットこと、ルーカステイラーII型(仮)の準備が整いつつあります。国産ですが、コロナ禍で生産工場も大きく振り回され、(マスク作ったり、防護服作ったり・・・)ここまで辿り着くのには多くの苦労がありました。(1)見た目すっきりで古風なのに大容量ポケット5箇所配置。
(2)超軽量な防水透湿素材。(ルーカスI型よりも防水性能はスタイル上落としてあります。)
(3)共生地レインハット(リバーオールドマン型)を別売予定。
(4)サイズレスなラグランスリーブ。
(5)襟は相変わらずコーデュロイ。
上記のジャケット(名称未決定)ももうじき受付させていただく予定です。ご期待ください。
ウエーダー:シムスG3ガイドストッキング、ブーツ:シムスG3ガイドブーツ








2021年度も速報としてご投稿を紹介させていただいております。今年もご紹介された方にはもれなくアンティークゴールドのピンバッチを進呈いたします。昨年紹介されて進呈された方も今年ご投稿が紹介されますと、同じもので恐縮ですが進呈させていただきます。授与は同じ年に複数回、紹介されても一回だけの進呈とさせていただきます。
ウォータープルーフ!パッカブル!リーズナブル!なレインジャケットがシムスより入荷しました。日々暖かさを増すフィールドですが、にわか雨や急な冷え込みなどは付きものですからコンパクトなレインジャケットを1枚くらいは忍ばせておきたいもの。シムスのラインナップ中では最も低価格な20000円(税別)。ガンガン使える一枚です。
クラシックな襟続きのフード、フラップポケット、ナローな前立てジッパー。シンプルに徹しながらもスタイリッシュ。これは釣りだけでなく街着としても活躍してくれそうです。
素材は東レ製の防水透湿生地・2.5レイヤー。実質、表地+防水透湿生地の2層に加え、裏地の代わりにコーティングを施したものです。3レイヤーに比べ、薄手でコンパクト、軽量な点でメリットがあります。
防水、防風対策は必要最低限でミニマルに。袖はベルクロのシングルカフ。フードと裾部分には調整用のコードを備えます。
フィールド叩き上げのブランドですから細かい配慮も怠りません。ジッパーを全閉した時、顔(口元)に当たる部分にはマイクロファイバー生地でカバー。チョットした事ですが、これだけで肌当たりは全然違います。
ポケットから裏返せばパッカブルに。バックやベストにも収納しやすいボリュームにまとまってくれます。渓流はもちろん、湖や海でも使いやすい一枚に仕上がっています。
お名前:T.TANAKA
TANAKA様、ご投稿ありがとうございます。春のこの季節はやはりジャックガウディですね。各地で釣れた声が聞こえています。ジギングは縦の釣りをいち早く展開したい場面で大変有効です。パシパシと軽く弾いて、適度に間を取るとドンと乗ります。未体験の方はぜひ春の湖で体験してください。さて、僕はジャックガウディのプラスアルファ版を検討中です。。。。
お名前: 志賀康彦様
コメント: 鮭稚魚がターゲットの大イワナを求め、ジャックガウディを結んで河川へと足を運んで来ました。
雪代の影響で水量が増えている中、深みのある緩やかなポイントで流れに乗せながらリフト&フォールを繰り返すとスイッチが入ったイワナが勢いよくアタック。頬のスポットが独特な良型のイワナに会う事ができ、幸せな気分で帰路に着きました。
志賀様、今年もどうぞよろしくお願いします。まさに大イワナ、肌艶もこの時期と思えぬほど素晴らしい魚体です。コンディションの良い鱒は健全な川の証ですね。この時期は湖だけでなく、河川の淵にも多くの鱒が溜まっています。目の前に持って行けなければ口を使わないのが大型イワナ、アメマスという印象です。ジャックガウディの使い方はスプーンとは異なります。スプーンで到達できない場所に届くのが真骨頂です。皆さんもぜひ使ってみてください。