2021/09/275フィンガーソックス(普通丈)製作開始。
ようやく寒くなる気配がします。一度履くと他のを履けないと言わせたい(笑)カスケットの厚手五本指ソックスの普通丈を今冬に製作依頼を掛けました。
新たに作るので別色の検討もしましたが、気にっているカラーなので今回も同じブラウンとマスタードの組み合わせです。
指先には短丈同様にウールの補強糸を入れて強化した2021年版です。短丈、普通丈の長さの違いです。11月末の納品予定で進行中です。一年に一度、今回もたくさん作るので予約完売はないと思いますが、予想を超える注文が来た場合は今ならば追加製作も可能なので、予約を取ることにいたしました。短丈は売り切れた場合は来春までは補充がありません。ぜひご検討ください。








シムスから新しいベースレイヤー(肌着)の提案です。それはフードとネックゲーターが付属されたバラクラバ付きの柔らかな肌着。
レイヤリングの最下層、肌に触れる用途で作られているので、鼻を覆っても柔らかで肌触りがいい。しかもご覧のように、センターファスナーが斜めにセットされているので鼻にはジッパーが当たらない造りです。
ベースレイヤーということで肌に触れる部分の汗の汲み出しが素早く、表層で乾燥を促進する構造で、寒い時に汗をかいても冷たくなりません。
ご覧のように一般的なベースレイヤーと違って、ほんの少しゆとりがあることで、肌着というより、そのままコンビニに行けそうなミッドレイヤーとして使える点も◎かも
プレゼントにしやすいボックス入りです。これは釣り好きの叔父様へのプレゼントにも最適ですよ。
ウエーダーの中に履くのは、(1)ベースレイヤー(2)ミッドレイヤー、そして(3)アウターレイヤーがウエーダーという考え方はトップスおよび登山やトレッキングと変わりはありません。
シムスのサーマルボトムはタイト目なスウエットパンツのようにも履けて、普段着としてジャージとしても使えます。
ヒラマサ、ソルトの方もぜひ活用ください。もう時期始まる秋冬オフショアは登山するくらい汗をかくのでレイヤリングが重要です。あすはベースレイヤー新作をレポートします。
個人的に今年は古くなった朝夕のウオーキング用ジャージを更新予定でした。僕はこのシムスのサーマル上下に決めましたよ。シムスならば近くの春日公園でも被る奴はきっといない。遠征先で釣りの時、寝間着、コンビニ入店着を兼ねられるミッドレイヤーは大変重宝ですよ。
リップの取れてしまったTRAD50SHSがあったので、BRADEをつけてみました。しかし、先を越されました。。。。
澤田様、ご投稿ありがとうございます。これこれ、やってみたかったのです。このコンセプトでいくつか試作も作ってみたいと職人と話していました。
マゴチにナマズ・・・!
さらには熊本の双原さんから、ソルトな投稿をいただきました。昔ザウルスのヒラスズキテスターをされていた双原さん。昔はそれこそクルーズの赤間さんとも一緒にシイラ釣り大会や苓北の磯に連れて行っていただきました。お元気そうでなによりです。
「+BRADE」なんだか色々な魚に効く場面がありそうです。
SIMMSより、アメリカはモンタナ州ボーズマンで作ることに拘った高品質なプライヤーが入荷しました。見たことのない形状に最初は「?」でしたが、調べていくとコレがまたよ〜く出来ているんです。
独創的な上下非対称形状は人間工学に基づいたもので、確かに握りやすくジョーの角度も手首に負担が掛かりません。強靭な耐久性をもたせたステンレス製のジョーには、掴んだものを離さないよう精緻な溝が刻まれています。
専用設計の収納用ドックがまた非常に秀逸。プライヤーを挿して手を離すとジョーが開くことで自動的にロックされる仕組み。ですから360度どの方向で取り付けてもプライヤーが落ちることはありません。万一のリーシュコードも付属しているのでもう言うことなし。収納用ドックの裏面は強力なラバーバンドが付いており様々な所にしっかりと固定できる設計です。
シムスウェーダーのサスペンダー部分に完全フィット。同シリーズ「フライウェイト・ウェーダー」のヘックスグリッド部分にも自在に装着可能。かつてないほどフレキシブルな装着システムにはただただ驚くばかりです。
ジョー先端は繊細さよりも耐久性や、バーブ&ガン玉潰しなども含めた汎用性を優先した設計。フィッシャーマンプライヤー(ウルトラライト)と比べると最先端こそ細いものの、ジョー全体は厚みもありやや太めになっています。これは設計思想の違いですので、どちらが良い悪いではありません。
あまり進化する余地が残されていないと思っていたプライヤーシステムに、まだまだ進化の可能性があることを知らしめてくれた革新的な一本。造りも抜群の最高品質、ギア好きも納得のMADE IN BOZEMANの逸品でございます。