2020/11/27ベゼルトリガーとアブチューニング


その当時は消耗品となるパーツ類が軒並み底をついてしまって、集めるのに四苦八苦しましたが、今はアベイルさんが失なわれた部品を精度を増し、さらに軽量に、使いやすく復刻される。これが今の「トリガースタイルの渓流」を牽引する本当の大きな源だと思います。これがなければ僕は企画を思いつかなかったかも知れません。

先日、カスケットのバスタックル時代の懐かしいお客様が渓流を2500Cで始めたと聞いて、僕のリールを投げさせたら「なんじゃ、こりゃあ」と松田優作の真似をしてくれました。その方も数点はアベイルパーツは組み入れているらしかったのですが、「これは反則や」と言われました。カスケット提供のカリカリチューンをきっかけに2500Cキャスティングに目覚めたり、上手になった方は数知れずいらっしゃいます。まずは一台、このトラウトオフにチューニングに出して体験してみるのはいかがですか?