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2026/06/08SIMMS|シムス Tributary Hip Pack

スタッフ コーヘイ

SIMMS製品たる機能を持ちながら、無駄を省くことでリーズナブルな価格を実現しているシムスのTributaryシリーズ。中でもヒップパックは本来の使い方以外に、斜め掛けボディバッグとしても使いやすく、汎用性の広いアイテムです。 また、ヒップパックはフィッシングベストに干渉しにくいため、「ベストは便利だけど容量が・・・」というアングラーの悩みも解決してくれます。 メインスペースはシンプルで広々。ジッパーつきの伸縮メッシュポケットを内蔵していますので、小物を分けて収納することが可能です。 フラットなフロントポケットは内部に伸縮メッシュポケットとベルクロのアクセサリーステーションを備え、必要にして十分な機能を確保しています。 生地は裏表両面ともしっかりコーティングが施されており、高い耐久性と撥水性を持っているのですが見た目以上に本体が軽く、軽快な着用感です。そのほかサイドにはアクセサリーステーション、底面には使い方によってボトルや長物、レインウェアを収納できる秀逸なポケットを備えています。 体に接する背面は、立体的なメッシュクッションを使い、着用感の良さと通気性を両立。 ジッパー引き手にはシムスロゴとジャンピングトラウト入りのラバータブ。機能には無関係ですが、使っていてモチベーションが上がるデザインって重要です。 カラーはタヒチアンパール(グレー)とビストル(ベージュ)。どちらも万能色といえますが、シムスらしいグレートーンでまとめたい方はタヒチアンパールを、クラシックなアースカラーウェアが多い方はビストルが合わせやすいです。トラウトギアとして十分な性能を備えたこの仕様で18600円(税抜)。実はとても狙い目なパックなのです。

本日の道具

2026/06/08Simms Mens Guide Pants

H.teshima

定番のシムス・ガイドパンツが入荷。もう何世代履いたか分からないほど多用しています。さらっと暑くなく速乾でさっと履けて脱げる、そんな当たり前の機能をしっかり満たす定番パンツです。まず僕は遠征や渓流の行き帰り、トレッキング時などの普段用途に使用して、オフショアに使用して最後は虻避けの渓流用に使用して約3年ほどで買い替えです。 ところで32インチにレギュラーとショートがあるのをご存知ですか? これはそのまま丈長が1インチ2.5〜3cm違います。ウエスト32インチは日本人Mサイズで僕はずっとこのサイズです。丈長は長い方を買って自分サイズに詰める方の方が多いです。 僕は今回サンダルでショートを履いてみていい感じでした。(167cm、64kg、そんなに足は長くもない) ポケットはフロントに左右二つとジッパー付きが一つ(ここにチケットなどを入れる。)リアも二つで一つはジッパー付きの合計5箇所にあります。シルエットは適度な太すぎず細すぎないストレートです。 遠征の釣り、オフショアの釣り、渓流の行き帰りとこのパンツの使用頻度は高いです。遠征にはシムスの防水バックパックも定番。ドリフター(シューズ)もボートはダメだったけど普段使いでは滑りにくく丈夫でかなり良いです。(シムスの名誉のために!笑)

本日の道具

今回はキャンピングカーでのふたり旅。川から川へ、湖へ、街に立ち寄って地元の食材を買いながら毎晩、小さな宴会です。 開発中だったウオーターサイドスウエットもとても良い感じで、秋に向けて製作開始の指示をしました。詳細デザインはもう少しお待ちください。 ルアーのテストもある程度は済んだので、フライを楽しんでいます。運良く、新機開拓の川で50オーバーのレインボーに出逢えました。 道内、気温が上がって暑いです。康平おすすめのシムスのガイドシャツも持ってきていてよかった。虫も多く、インセクトシールドのネックゲーターにバズオフの新作、虫除け&日焼け止めが活躍です。また後日ゆっくりレポします。

本日の道具

2026/06/03迷ったらSIMMS|シムス ガイドシャツ

スタッフ コーヘイ

英国貴族の嗜みとして端を発する鱒釣りには、やはりシャツがよく似合うと思います。白シャツならば、いっそう気分です。また気分的な事だけでなく、純白は熱を吸収しにくいうえ、渓流で虫も寄せ付けにくい効果があり、これからの季節にうってつけ。 フィッシングシャツで迷ったら、まずはSIMMSのガイドシャツがおすすめです。耐久性、通気性、速乾性、収納力、釣りに必要な機能が完璧に揃っているのです。 また今年からは最強の虫除け加工「インセクトシールド」を搭載したガイド・バグストッパーシャツも登場しています。さらにオリジナルのガイドシャツにはないストレッチ性も加わり、まさに死角無し!釣りにも普段にも最高の一枚です。

本日の道具

2026/06/02SIMMS|シムス Tech Hoody

スタッフ コーヘイ

リーズナブルな価格と充実したウェア性能(紫外線防御)、デザイン性の高いグラフィックで毎年人気の高い「Tech Hoody – Artist Series」。カラーによってグラフィックデザインやプリント位置が異なるのが面白いトコロ。 こちらは、唯一の総柄プリント「Windy Jasper」。オリーブ×ブラウン系のオリジナル迷彩をまとった一枚。森の中を流れる渓流にぴったりな雰囲気です。 このウェアの紫外線防御指数「UPF30」も記載されている、製品管理タグのようなデザインの裾部分プリントもユニークです。 続いては「Lake Nomad=湖の遊牧民」という名前のついた、湖狂なアングラーに着て頂きたい一枚。ボディ色は「Burnished Clay」という上品なグレージュ系。 裾部分にはなぜかマグロ・・・?(あれ?このマグロ別のカラーでも居たような。笑)どうやらマグロは「Nomad Fish」とも呼ばれるそうで「Nomad=遊牧民」つながりで、プリントされたのでしょう・・・(笑) 最後は「Overcast Explorer」。ボディ色はストレートなライトグレー色。背面には鱒、川、木々、岩などがグラフィカルに描かれた一枚です。 こちらは袖部分に「SIMMS」のプリント入り。書体はシムスでは見慣れない新たなデザイン。 グラフィックに目が行きがちなテックフーディーですが、着心地にも大変こだわられてます。こちらは裏返した首元ですが、肌に直接縫い目が当たらないようカバーされており、タグも縫製でなくプリント。さすがシムス!着用する「ギア」だからこそこう言った配慮が嬉しいです。

本日の道具