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最終日、朝焼けの中出船。肌寒い朝はシムスのRogue Flex Half-Zip Pulloverがちょうど良かった。薄手で軽くて、やや防風、撥水。投げないと寒い、投げると少し暑い、そんなこれからの時期に最適ですよ。 偶然にレフティカワサキさんとアルバ丸で再会。ご縁がありますね。カワサキさんが親善大使を務める西米良では先週から冬季ニジマス釣りが開幕しています。かりこぼーずの温泉チケットもいただいたので行ってみよう。 そんな朝マズメに待望のヒット。フッキングが成功し、何度かのジャンプにも耐えた・・・・。でもご覧の通り。。。。PE4号、200mが全部出されて、バチーンと切れた。真央くんがエンジンかけて追いかけようとしたが間に合わず、やはり3号でも4号でも300mは巻いておかないと追いかけるまで余裕がありません。今度は300m以上巻いてこなきゃ。。(涙)ともかく昨日より大きなサイズが入っている。。。 とりあえずこの場に立てたことに感謝だね。りょうくん、駆けつけてくれてありがとう。 いつも通り陸に上がって昼食を調達。昨日はフックアウト2発に今日はラインブレイクと秋太郎・初挑戦は苦戦ながら遭遇はしている。それでいいじゃないか・・・。そんなこと考えながら午後からも秋太郎の跳ねを探しはじめました。(つづく)

本日の道具

SIMMSの日本総代理店であるマーヴェリック社のコラム欄に記事を寄稿させて頂きました。今回は「私の偏愛道具箱」と題して、現在愛用しているシムス・フライウェイトパッカブルウェーダーについて書かせて頂いております。来シーズンに向けてウェーダーをご検討頂いている方はぜひともご覧下さいませ。

本日の道具

シムス Flyweight Packable Wader

¥64,000+tax

わたくし、スタッフ・コーヘイは今期これを愛用中。この軽さ、楽さ、ぜひ多くの方に味わって頂きたい一枚です。
とにかくポケットの多いマスターベストですが、メインポケット横のギャザーポケットはフライフロータントなどの丸筒型のものを入れるために設置されています。ルアーの方はほぼ使うことがない部分です。余すところなく使いたい方にお勧めなのはフィルムケースの活用です。以前僕は針の消耗が激しいシーバスに、予備の交換フックを入れて使っていました。 フィルムケースは防水性も高く、水に浸かっても内部が濡れることはありません。昔はカメラでフィルムを使うたびにこのケースが溜まっていったものです。このベストを企画した勝俣さんはご存知カメラマンとしての顔もお持ちです。そんな取り合わせを考えたら、このベストをご注文の方に僕のストックのフィルムケースをサービスで(2個)お付けしたくなりました。 「マスターベスト購入の方へフィルムケースサービス」は僕のストックが無くなり次第終了ですが、結構在庫あります。(笑)少し表面が擦れているものもあるかもしれませんが、その点はどうかご容赦ください。

本日の道具

前回2013年に販売されたこのマスターベストは、ちょうど僕がカスケットへ入社した頃だったことあり、とても記憶に残っている一枚です。凝りに凝った造りや短い着丈はあのときのまま。でも細かい所はアップデートされ、さらに素晴らしいベストへ進化しています。この画像で僕(身長170cm)が着用しているグレーは「Mサイズ」。 こちらのベージュ着用画像は「Lサイズ」。着丈が短いので思っているより許容が広く、サイズを上げても全く変ではありません。むしろ着込む前提ならワンサイズ上げるのは全然アリな選択肢といえます。僕の場合、夏場にジャストに着るなら「Sサイズ」、少し着込むゆとりを持つなら「Mサイズ」、厚手のアウター着用まで想定するなら「Lサイズ」もアリ、といった感じでした。

本日の道具

2013年の復刻から、約13年ぶりに再復刻されたSIMMSマスターベスト(日本企画)。最先端を行く現行シムスベストにはない魅力に溢れた一枚に仕上がっていますので、ぜひそのディテールを紹介していきたいと思います。 このベストの特徴を一言で表すならば「全部盛り」。”マスター”の名の通りまさしくフルスペックな一枚。とにかくポケットが多くて大容量、そして短丈。これぞ、ザ・フィッシングベスト!なスタイル。 デザイン的な特徴といえば、この立体的なポケットフラップ。昨今ではほとんど見かけない非常に凝ったディテール。 左胸ポケットは表にベルクロパッチ付き。好みのアクセサリーやフライパッチを追加してカスタマイズできます。小さくジャンピングトラウトマークが入れてあるのも仕事が細かい!!サイドにはアクセサリー用のDリングやタブも装備されています。 大小全てのポケットが立体的な構造。とにかく作るのが大変そう(笑)。でもこの手の込んだ作りこそが現行品にはない表情を生んでいるのは確かです。今回メインのジッパーポケット、ミニポケットのほか、サイドにフロータント用メッシュポケットも追加されました。 内側も、いわば全面ポケット。ジッパー式の大きなポケットは2箇所、ベルクロ式のミニポケットが2箇所設けられています。 フロント左右の胸位置に大容量ポケットも完備、とにかく物が入ります。首元には厚みのあるクッションが設けられていますから荷物を満載しても首への負担を軽減してくれる設計です。 背面設計も考え抜かれています。肩部分の小さな二つのポケットは、ベストを着用したままでもアクセス可能。 最大積載スペースを備える背面ラゲッジは左右両方からエントリー可能。ジッパー式で間口も大きいので、大きな荷物を楽々出し入れできます。 中央にある架け橋上のベルトはなんぞや?と思ったらなんとランディングネットのバタ付きを抑えるためのモノ。アイデアも素晴らしく、刺繍で入れられたSIMMSロゴがデザイン的にも格好良いです。 以前は上位モデルに必ずと言ってよほど搭載されていた内蔵式のリトラクターも、最近のシムスベストでは見かけなくなりました。シムスベストといったら、やはりコレです。 最後にもうひと工夫。このベストにはベルクロ(メス)テープが数枚付属しており、何かと思ったらベルクロの貼り付きが強すぎる場合に、オス側に貼って粘着力を弱めるための調整用とのこと!(驚)。全てにおいて抜かりなし。これがフィッシングベスト史に語り継がれる”マスター=極めし者”のベストなのです。

つづく

本日の道具