2026/05/20テクニカルウエアで釣りを快適に
これからの季節オフショアや本流は暑さで過酷です。かいた汗をすぐに気化させるドライでスベスベなシムスのソーラーフレックスがおすすめです。画像は以前のソーラーフレックス・フーディですが、速乾はもちろん紫外線対策&防虫など最新の「テクニカルなシムスのウエア」をぜひ一度お試しください。
てへへ、足が長いでしょう!だって僕(てしま)じゃありません(笑)今回はクルーズでご一緒になった山本様です。山本様ありがとう、また冬にお会いしましょうね!
ボトムは防水透湿ビブスタイルで定評のあるシムス・チャレンジャービブ。この中に着る下着はモンベルのジオラインがおすすめで、汗をかいても肌面はジオラインのおかげでドライでチャレンジャービブの透湿性能で効率的に乾いていきます。
これから暑くなるこの時期には速乾の長袖シャツが必要です。しかしこれを一枚で着るのはおすすめでありません。この下着にもモンベルジオラインのL.Wライトウエイトをご使用ください。長年着ていて夏時期はライトウエイトの半袖タイプがおすすめ。上記と同じ原理でジオラインを着ていたほうが汗は早く乾くことになります。
最後に余談・・・オフショアで濡れる日は靴はサンダルのままで、ソックスには防水透湿のソックスを履きます。さらにグローブはショーワグローブの「防水テムレス」にハマっております。一体成形のゴム手袋に見えて透湿!実際使って蒸れずに終日雨の日の釣りで手がしわしわにならずにすみました!(これもAmazonで入手。笑)








シムス社では他社に先駆けて、虫除けウェア「バグストッパー」シリーズを展開してきました。思えばこの虫除けって、アウトドア業界の中でも釣り関連がいち早く注目してきたように思います。
今では各社様々な加工で防虫ウェアを展開していますが、やはりバグストッパーで採用されている「
その虫除け成分は「ペルメトリン」と言い、キク科の花に含まれ殺虫成分をもつ「ピレスラム」という物質を化学的に合成したものだそう。人体に無害で、蚊、マダニ、ノミ、アブ、ブヨなどに対して高い効果を発揮することが認められています。
なんでも、害虫が触れると、その足や触覚からペルメトリンが体内に流れ込み、一種の興奮状態になって飛んで逃げたり地面に落ちたりする仕組みなのだとか!(驚)
また驚くべきは、その持続力。なんと、事実上、一般衣類の生地寿命とも言われる70回の洗濯後もその効果が持続することが認められています。
匂いも手触りも着心地も、まるっきり普通のウェアなのに、着るだけで多くの吸血害虫を寄せ付けない凄いヤツなのです。さらにシムスではもちろん紫外線防御もバッチリ。これで「虫も紫外線も怖くない」
。
シムスの2026年プリントTシャツが入荷しています。釣り人にしか伝わらない、マニアックなフィッシュTee。SIMMSならではの仕上がりです。
まずはバスショップTee。釣具店の古い広告か看板のようなデザインはアメリカンな雰囲気が漂います。ちなみに記載されている住所は本当にシムス本社、電話番号はカスタマーセンターのもの(笑)。
フロントにも小さく同じデザインがプリント。一枚でも、インナーでも楽しめる粋な一枚、これであなたもSIMMS社の広告塔です!
こちらは夕日をバックにしたレッドフィッシュ(レッドドラム)を描いた迫力の一枚。波の描写がどことなく葛飾北斎的?(笑)
フロントにはレッドドラムの胸熱なテイリング・シーンをプリント。テイルの斑点だけでレッドドラムとわかるイラスト、格好良いです。
ちなみに同じデザインが緻密に刺繍されたキャップも有り。強烈なファイトと美しい魚体がアメリカで大変人気のレッドドラム(ニベ科)、実は少例ながら日本で釣れている記録もあるのだとか。憧れの一尾に想いを馳せるロマンチストな方に贈ります。
シムス2026年・新商品の「Launch LS Shirt」が入荷。釣り人が求める機能性を、一見普段着のようなシンプルさの中に隠した、見事な一枚です。
ポリエステル100%の生地は薄手でトロンとした涼しげな肌触りながら、しっかり「UPF30」の紫外線防御指数も備えています。さらに素材に十分なストレッチ性も与えられており窮屈感がありません。
両胸に備えたシンプルなボタン留めポケットの横に、隠しジッパーポケット有り。中は20×20cmの広さを持ち、貴重品からルアー&フライボックスまで十分な収納力があります。
その横、細長いペンポケットのような部分は「サングラスホルダー」。外したサングラスは意外と手持ちに困るものですが、これなら安心。
背面肩部分はキャスティングの動作を助けるタック入り。肩部分は二重生地になっており、ウェーダーサスペンダーやバックパックの負荷を念頭に設計されています。
袖のヒジ部分には「ダーツ」と呼ばれる立体縫製を施し、動きやすさを助ける一工夫。さすがシムス!仕事が細かい!
今ではフィッシングシャツの定番となりつつある裾部分のレンズクリーナー。シムスではどこよりも先駆けて採用し、僕の知る限りでは少なくとも2014年にはすでに搭載されていました(驚)!
ボタンにはちょっとした洒落心。ヴィンテージのミリタリーやワークウェア好きにはお馴染みの「猫目ボタン」を採用。さらにシムスでは二尾の鱒が刻まれる凝りっぷりです(拍手)。
着心地の良さ、汎用性の高さ、他よりも安めの価格で設定され、ガイドシャツ(機能てんこ盛り、耐久性重視)とは良い意味で逆路線。Launch:ローンチ=「始める、着手する」の名の通り、これから渓流釣りを始める方や、新たなスタイルに挑戦する方にもぜひ選んで頂きたいフィッシングシャツです。
先週のGWのお休みは山深い渓流に足を運びました。5月初旬と言えどやはり朝は冷え込む山間部。新緑の香りと冷えた空気を胸いっぱいに吸い込みながら、いざ出発。
シムスの「Headwaters Backpack」は大容量かつ完全防水室をもちながら、外部ポケットも多彩で使い勝手は素晴らしいものがあります。ロッドはスコットのグラス7フィート2インチ3番。持ち運びに優れる5ピース。この日は至近距離での投げやすさを優先して指定より1番手重い4番ラインを使いました。
こちらドライフライを何度も見に来たのにどうしても食わせられなかった一尾。フォローでニンフを投入し、してやったり(笑)。
フライは、ある著名なタイヤーの方から購入したヒグマのマテリアルを巻き込んだビーズヘッドニンフ。この日はドライフライに拘るつもりでしたが、ニンフも持ってきていて良かった・・・。
お昼を回ってからようやく暖かくなり、虫達も活発に。メインで飛んでいたカゲロウ類その他はもっと小さかったのですが、わりと大きなカワゲラ(ストーンフライ)もチラホラ見かけたので、ちょっと大きめ#12のドライフライに結び直しました。
本来この日はニンフのほうが反応良さそうで、ドライフライでももう少し小さめが良かったのだと思うのですが、僕のワガママに付き合って#12のドライフライを食ってくれた気の良い虹鱒。
毎年恒例の渋滞を避けようと、夕刻いつもよりちょっと早めに帰り支度。最近お気に入りのおやつ「チョコかけドライフルーツ&ナッツ」を頬張りながら無事脱渓。しかし帰り道の高速道路では、やっぱり超渋滞に巻き込まれたのでした・・・(おやつも渋滞考慮も、思ったより甘かった・・・お後がよろしいようで。苦笑)