2026/07/17NOMADO GUIDE 「南限のトラウトを探せ」(1)
毎日暑いですね、てしまです。おかげさまで元気に過ごしています。 先日は梅雨明けの鹿児島へ「ノマドガイドサービス」にて南限のトラウトを探す日帰り旅に行ってきました。
「え?鹿児島まで行くのに日帰り!?」スタッフや嫁も驚かせながら、我ながらクレイジーな釣行計画を立てたものです。でも不思議とココロは無茶な計画ほど燃えていました。(笑)
自宅を5:30に出て博多駅へ。AM6:10、始発の九州新幹線つばめに乗り込む。
荷物は小さなスーツケースにブーツ、ウエットスタイルを詰め込んで、シムスのTailwind Rod & Reel Vaultでいつものタックルを持ち込む。それにドライクリークバックパック。僕の釣り旅の定番である。
日本が誇る新幹線、さすがは快適な車内です。特大荷物スペース付き(車両後方席)を予約した。つばめは各駅停車なので1時間40分で鹿児島中央駅に着く。みずほだと途中は熊本にしか停車しないので速いですよ。
と言うわけで、まずは「南限のトラウト」に会いに出発!つづく・・・








ヤシの葉100%で作られた抜群の通気性と、広いツバによって木陰を持ち運んでいるような気にさせてくれるSIMMSのストローハット「CutBank Sun Hat」が7月9日に再入荷予定です。
濃いめのブラウン「Chestnut=栗」は渓流の雰囲気にも抜群にマッチします。個人的にとてもお気に入りの夏ハットです。
シムスが熟成を重ねてきたフィッシングシャツの決定版「ガイドシャツ」。今年カスケットの推しはこちらの「セピア」と
優れた速乾性、耐摩擦性に加え、大容量のポケット、ベンチレーションやメガネ拭きなどの多機能も素晴らしい。僕はフィッシングウェアとしてはもちろん、普段着としても愛用しています。
今やトラウトギアの代名詞と言えるブランド「SIMMS」。アイテムの完成度や耐久性はもとより、シムス社、日本国内の輸入元であるマーヴェリック社の手厚いアフターケアがその信頼を支えているのは間違いありません。
現在のマーヴェリック社規定では、修理やソール交換などのアフターケアを受けるために付属の保証書が必須となります。この保証書は再発行などができませんので、ご購入後も必ず大切に保管して頂くようお願いします。
※厳密には保証書と購入を証明するレシートや納品書が必要になります。当店では納品書については後日再発行が可能ですので、お手元にない場合は、修理依頼時にご相談ください。
詳しくは、マーヴェリック社の
ウエットスタイルの季節が到来ですが、曇天や雨の日はラッシュガードでは体が冷えます。冷たい渓流に浸かりっぱなしは体温を奪われ、標高の高い場所の悪天候では低体温も懸念されます。そんな時でも安心なのがアクアラングのセラミックスキンパンツです。厚めのタイツなので怪我、アブなども防御できます。
そんな中、「どのくらい伸びるの?」「サイズ感は?」という問い合わせが増えていますので細かな寸法を明記しました。
すね毛がないことで春日市でも有名な手島。かつてスーパーのレジで後ろに並ぶおばさんから足を触られたことがなんと2度もあります。「あなた、足の脱毛どうやってるの?」だって(笑)脱毛はしてないっつうの!
帰宅部なのにフクラハギの太さはサッカー経験者なみのスタッフ康平。長さ的にはMで良いのですがフクラハギが41cmと太いのでLサイズでようやく入りました。Lサイズのフクラハギは41cmが最大と考えて良いでしょう。履いてしまえば多少の伸びもあるので屈伸も問題なしです。