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2026/08/27シムスの新作キャップ入荷

スタッフ コーヘイ

シムス新作キャップが入荷。一部をご紹介します。まずは深めのクラウンが被りやすいDouble Haul Capの新色「Burnished Clay」。ダークアイボリーなボディにステンドグラスで表現したようなグラフィカルなトラウトパッチが目を惹く一枚。 このカラーだけ、サイドにはSIMMSの刺繍も入っていて何だかお得な気分です。 こちらも同じくDouble Haul Capの新色「Cobia」。なんといってもど迫力の刺繍がすごい!エキサイティングな晩夏のホッパー釣りが好きで好きでたまらない、といったホッパー愛溢れる一枚。 仮面ライダーブラック世代の僕は、このバッタが主人公の愛車「バトルホッパー(バイク)」に見えてしょうがない!(笑)という個人的思い入れから推しのキャップです。 こちらは深いクラウン型を持ったメッシュキャップ。現在のルアーフィッシングの基礎技術をバス釣りで覚えたという方も多いのではないでしょうか。僕もその一人。そんな永遠のゲームフィッシュを讃えて被りたいジャンピングバスデザイン。このシルエット、根魚LOVEなアングラーにもオススメです。 こちらはコーデュロイ×レザーパッチで大人の雰囲気漂う一枚。シンプルなデザインで、ぱっと見ではSIMMSと分からないのが乙なキャップです。 背面の調整がポチポチではなく、同じコーデュロイベルト&金属バックルなのも、凝っています。 最後は、霜降りグレー×ネイビーの色合いでメッシュキャップながらノーブルな雰囲気漂う一枚。 パッチ部分はフェルト素材になっており、フライパッチとしても機能します。

本日の道具

僕自身も10年以上に渡り、各世代のモデルをずっと愛用してきたシムスの銘品ガイドシャツ。必要な機能は全搭載、不必要な物はいっさい付いていない質実剛健な一枚です。とにかく良く出来ています。 昔のモデルはナイロン製で、タフな反面、ややゴワつく感じが否めませんでしたが、現在のモデルはポリエステルとナイロンを混紡することで、しなやかさと耐久性を両立しています。万一破れても穴が広がりにくいリップストップ織りも特徴です。 縦ジッパー式のポケットは大容量で、横ジッパー式よりも開閉しやすいと感じます。 中はメッシュになっており、左右を解放することで背中のベンチレーションと連動して風が抜ける構造です。 左胸にはフラップポケットも搭載。開閉はベルクロ式になっているため、フィッシンググローブをしたままでも容易にアクセスする事ができます。 まくり上げてもすぐ落ちてくる袖問題を解決するボタン留め構造もガイドシャツ伝統のディテール。内蔵されているベルトは使わない時に邪魔になることも決してありません。 裾部分にはシャモア生地のサングラスクリーナー。実際使いたい時にはウェーディングで濡れていることも多いのですが(笑)、付いているに越したことはありませんし、その設計魂が素晴らしい! また「FISH IT WELL=悔いなき釣り人生を」のメッセージも粋なデザイン。ふと岩に腰を下ろすと目に入って、気分を上げてくれます。 襟はボタン留め仕様。風ではためくのを防止し、常に綺麗な形を維持してくれます。ちなみに僕は個人的にフィッシングシャツの襟は必ず立てる派です。 シムス社が長年かけて積み重ねてきた至高の一枚ガイドシャツ。タフで、速乾で、多機能、大容量。普段の釣りでも遠征釣行も、安心して着用できる信頼のギアです。

本日の道具

2026/08/24SIMMS|シムス 2026秋冬・新作キャップ

スタッフ コーヘイ

シムスの2026年秋冬新作のキャップが近日入荷予定です。

本日の道具

2026/08/24夏の風物詩(BONITO鰹)

H.teshima

ここ数日の暑さが加速している。しかし灼熱の夏が呼ぶ熱い楽しみがある。それは・・・クルーズの夏鰹だ!
待ってましたという地元クルーズファンはもちろん、毎年、遠征で来てしまうほど博多クルーズの夏は魅力的なのだ。 美優ちゃんも日焼けもなんの、ネックゲーターもせずに鳥山を探す熱中ぶりです。「あの鳥山の下、出るかな〜!」 持っていくべきルアーはカーペンターミニイールにタックルハウスのフィードポッパーF(22g)です。 リールはとにかく早く巻けるものを用意。5000〜6000番のEXハイギアが疲れませんが、僕は思い切って8000番のXHを用意します。 ラインも重要で、太すぎると飛ばない上にベイトが小さい時は見切られる。しかし細すぎると良型やトラブルでラインブレイクも多発するのでクルーズではPE2号が推奨。ショックリーダーは赤間さんは消耗対策で8号フロロ推奨。僕はナイロンの40〜50lbがトラブルが少なくておすすめです。 別格味のスマガツオの良型も出た!岐阜からかなた君も春以来の再訪です。 中層チェックで丁寧にボトムから探った美優ちゃんには思わぬ魚がロッドを曲げる。さすがヒラマサに愛される女! 釣れる時は複数ヒットになるし、鮮度重視もあって魚持ちの写真が少なくなります。ウッドワーズの山岸親子も無事にカツオを調達。岐阜に夏の美味を持ち帰りました。 北海道から中川さんと千葉からの村瀬さんのオヤジ二人は滅多にない若い女性との釣りが楽しすぎると、来年も美優ちゃんと一緒に釣りしたいと口説いていました。 東浜クルーズの近くで宿泊の方は赤間さん御用達の居酒屋で釣ったカツオをその夜に食べさせてくれる至福のチャンスもあります。日常的にクルーズの新鮮な魚を持ち込んでいるので、あかね屋の夜は遠征組の定番の楽しみになっていますよ。
【夏の玄界灘おすすめプラン】
遊漁船:クルーズ・赤間慶太船長 090-7161-1956
おすすめの近隣ホテル(その1):博多プレイス

本日の道具

焼け付く様な暑さの街を抜け、冷たく透明な水が流れる源流へやってきました。至近距離でその全てを目にできて、濃密な反応が得られる源流部。ぜひフライフィッシングを始めたばかりの方にこそおすすめしたい釣りです。 ここは小さな住人たちが主役の世界。虫も、魚も、鳥も、植物も全てが繋がっている事を感じられる豊かな森の中。 この釣りを始めてからというもの、あれだけ苦手だった昆虫にだって興味が湧くのだから本当に不思議です。(とはいえ、やはり触れないのですけれど・・・笑) 大きな陸生昆虫でその気になって、ボリューミーなドライフライ。ヒットフライはニンジン(笑)・・・じゃなくてBomber(ボマー)という本来サーモン用のドライフライを小さくトラウト用にしたもの。 いわゆるアトラクターフライ(派手で魅せる毛鉤)ですが、トラウトで使っている人は見たことがないので実験中。 こんな細かいアレコレを楽しめるのもフライフィッシングの面白いところ。効果が有ればこのフライもいつか販売したいと思っています。 深みから急浮上してボマーを襲った30cmの虹鱒。源流域でこのサイズなら個人的に大満足です。 ロッドはスコットのFシリーズ、7フィート2インチ・3番・5ピース。適度な長さで曲がりも最大限楽しめるグラス製。5ピースで持ち運びも便利。毎回完売してしまうこの時期ですが、今ならまだ在庫がございます。 この日の同行者は兄。シムスの麦わら帽で気分はアメリカ西部シエラネバダ山脈!パンツはシムスのワナカパンツ。速乾性に優れ伸縮性も抜群。何より適度にスリムでシルエットが綺麗、ウェットスタイルにも完璧な一枚です。 僕がドライで攻め尽くした後にニンフであっさり釣れた一尾。なんだかゴールデントラウトの血でも引いてるかのような濃厚で美しい色合いでした。ロッドはニンフも使いやすい適度な長さがあるGシリーズ、7フィート7インチ。 色が綺麗、顔つきが格好良い、出方が良かった、狙い通りの釣りが出来た、良い写真が撮れた。そのどれか一つでもトラウトフィッシングは十分に楽しい。大きさだけでなく、数だけでなく、誰と競うこともなく、その一尾に自分だけの価値を見つけられるような釣りができたらと、いつもそう思っています。

本日の道具