2025/03/12ファルコンFLC50SHS・漆田さん続編・その3
漆田さんからたくさんの動画。いよいよ最後となります。どのシーンも軽いタッチでキャストできることがよく分かります。いや、これは漆田さんの技術とマークスパイダーブランクが素晴らしいのだ。
「FLC50シリーズ’2025」版は本日18時の受付開始です。
【FLC50SHS】
全長:50mm、重量:4.8g(スーパーヘヴィシンキング)
50Sよりもボディ体高を持たせ、タングステンウエイトを内蔵。オフセット基盤リップでレスポンスは動画ご覧の通り、キレキレに反応し、ライン拾いも少ない。これは使えます。皆様渓流で愉しくミノーを操ってください。
「FLC50シリーズ’2025」版は本日18時の受付開始です。
【FLC50SHS】全長:50mm、重量:4.8g(スーパーヘヴィシンキング)
50Sよりもボディ体高を持たせ、タングステンウエイトを内蔵。オフセット基盤リップでレスポンスは動画ご覧の通り、キレキレに反応し、ライン拾いも少ない。これは使えます。皆様渓流で愉しくミノーを操ってください。








【FLC50S】
今年もトラウトプラッギンを作っています。25年出来立てナイロンは2月3日頃より出荷予定です。現在は昨年の在庫を少しお安く並行販売しています。
渓流魚の近距離戦ではナイロンの有効性が大きい。
それはスピニング、ベイトキャスティングを問わず、しなやかさ、バックラッシュのしづらさ、クッション性、直結で強度安定、結びやすいなど多くが挙げられる。
そうしてできれば、ナイロンラインは一日中使ったならば次回の釣行では巻き直して欲しい。枝などに引っ掛けて引いたり、癖がついたラインを使うより、安定した放出、強度に信頼を持って使えます。渓流釣りならば巻き替えは50mで良い。トラウトプラッギン300mは50m毎に50、100、150、200、250位置にシールを貼っているので、巻き過ぎ・・なんてことはありません。
念の為、ナイロンばかりを使用しているのではありません。湖、サーフ、本流などロングキャストで遠くの鱒を掛けたり、流れを切るシーンでは細いPEラインにメリットがあります。この場合、僕は100〜200mを巻きます。特に遠征時は200mを巻きます。追い風でジグを飛ばせば100m飛ぶこともあるし、裏返せば新しい100mがを使えます。ナイロンとは別の考え方で使っています。
ケンダル、CASEももう時期入荷。春の準備が続々と入荷してきます。ぜひトラウトプラッギンもお忘れなく!
10月以降で、準備が整い次第に「ストラップベスト・ケンダル」「ドゴールキャップ」「べレハンチング」などをミラレーン生地で企画したアイテムの受注を開始します。ぜひチェックください。なにせ、ミラレーンの生地を全部で150m近く買いましたので生地が余ればハットは他にも企画するかも。上記以外で「カスケットハット&キャップコレクションでこれを作ってよ!」なご意見あればお寄せください。
カラーも最初期のファルコンヤマメ。気に入りのカラーで、運良く釣れて、自分にも補充が欲しいので、このカラーも企画しようと思う。オフには今季の新作動画や釣行記をまとめ、ミラレーンをはじめとしたオリジナル品の販売予約も多数企画します。
まずはカスケットファンの皆様の安全とご愛顧に感謝して、「では、また。」これからの充実のトラウトオフにもご期待ください。