2019/01/10大森様投稿
お名前: 大森誠様ロッド: トライアンフTRB83HS
リール: ステラ3000HG
ルアー: メタルジグ16g
ランディングネット: コンクルージョン モンスター
ライン: モーリス バリバス スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE1号にリーダーフロロ12lb
コメント: 週末、天候にも恵まれ 全国各地からアングラーたちが集い、いつもより華やかなひと時を体験してまいりました。この日のために準備したカスタムトライアンフ。キャスト時の振り抜け良く、掛けてから美しい弧を描き十分に楽しめました。あらためて満足が実感できる釣果に感謝致します。(レイク5尾サイズ43〜58cm)
本日もトライアンフ投稿をご紹介です。大森様、ほかにも数多くのご投稿ありがとうございます。昨年の中禅寺湖の釣行では後にも紹介するジャックガウディやMPで高確率のキャッチに驚いていました。今年も楽しみにお待ちしております。トライアンフは遡上魚対応の本流ロッドですが、湖での愛用者も多いロッドです。ハリがありながらもパラボリックに曲がるブランクには細いPEラインでの遠投性能も発揮。大型トラウトもゆっくりじわじわと寄せる時間はハラハラもしますが、バラシが少なく、至福の時間を長く楽しめる竿といえます。国内では中禅寺湖にしか生息しないレイクトラウト、久々に狙いに行きたくなりました。








お名前:千葉成也
さて、いよいよ年も変わり、トラウトオフ期とはいえ、解禁はどこへ行こうか?そわそわしてくる時節になってきました。昨年のご投稿をこれから少しづつご紹介します。
本日は遡上魚対応のトライアンフ72・サツキマスタックルでの65cmサクラマス、震えるような経験。千葉様、ご投稿ありがとうございました。今年も素敵なお写真稿をお待ちしています。
12月25日に販売のコンクルージョンよりサクラカーブサイズ「レッドウッド瘤」をご紹介します。この名で聞いてもあまりピンと来ませんが、実は世界で最も大きな木「セコイア」の瘤部分。驚くのは、最大100m以上にもなる巨樹であるにもかかわらず、反比例するようにその瘤目が非常に緻密である点。
瘤材はその密集度が一つの価値基準となりますが、この「レッドウッド瘤」はご覧の通り。よくもこんなに密集したな…と言いたくなるほどです。さらにアーモンド型の瘤模様や、繊維のうねりはこの樹種特有のもの。深紅の樹色も相まって、火山より流れ出るマグマのような凄みを持った、美しき一本です。
お名前 沼田 慎司様
コメント:
てしまより
画像は、12月25日販売のコンクルージョンより「Big Trout」サイズの「楠瘤」。黄金の杢肌に浮かぶ粒状の瘤目と複雑な色合いが非常に美しい一本。樹種についてもまだまだお話したいところですが、本日はフレームのお話。こちらよく見ると外側フレームが左右で色違い。
今回入荷したコンクルージョンは全てが「黒縁フレーム」であるのが一つの特徴。こちらはシャム柿を使用したフレームですが、ツートーン部分を持ち手付近に当てがった職人の遊び心溢れる一本に仕上がっています。
そして注目いただきたいのが、黒縁にサンドされた中間の「縮み杢」。非常にピッチの細かい極上部位を惜しげも無く使用。見落としがちなこの部分こそ、実はフレームの表情を彩る大切な部分であるように思うのです。
主役の黒縁には「シャム柿」や「黒檀」を一切の継ぎ目なく使用。暗色の中に浮かぶ銘木たる模様はフレームひとつにも物語を与えています。販売は12月25日。ぜひご期待くださいませ。