2019/09/28伊藤聖之様投稿
Looking back upon happy stream day!
お名前:Kiyo様
ロッド:ハイパーブレイク(HBB60MS)
リール:シマノ ステラC2000
ルアー:TRAD 50S
ランディングネット:Conclusion 30 花梨瘤
ライン:Varivas Super Trout Advance 5lb
コメント:
7月の長雨、8月の猛暑も作用し、満足いく良型ヤマメとの出会いに恵まれていなかったため、遅めの夏季休暇を取得し、「釣れるまでは帰らない」作戦を決行することに。3泊分の着替えを持っていざ旅に出たのですが、なんと初日に尺2本に恵まれ、そうなったらそうなったですっかり満足してしまい、いそいそと帰路についてしまいました。(笑)修理・オーバーホールして頂いたランディングネットには活躍頂いております。本当に有難う御座いました。
昨日使用させていただいた Kiyo様のご投稿を改めてご紹介です。「釣るまで帰らん」と勢い込んだ釣りで、初日に目標達成。そして本当にそのまま帰る時の清々しさと言ったら至福ですね。良いお話を聞かせてもらいました。ありがとうございます!
お名前:Kiyo様ロッド:ハイパーブレイク(HBB60MS)
リール:シマノ ステラC2000
ルアー:TRAD 50S
ランディングネット:Conclusion 30 花梨瘤
ライン:Varivas Super Trout Advance 5lb
コメント:
7月の長雨、8月の猛暑も作用し、満足いく良型ヤマメとの出会いに恵まれていなかったため、遅めの夏季休暇を取得し、「釣れるまでは帰らない」作戦を決行することに。3泊分の着替えを持っていざ旅に出たのですが、なんと初日に尺2本に恵まれ、そうなったらそうなったですっかり満足してしまい、いそいそと帰路についてしまいました。(笑)修理・オーバーホールして頂いたランディングネットには活躍頂いております。本当に有難う御座いました。
昨日使用させていただいた Kiyo様のご投稿を改めてご紹介です。「釣るまで帰らん」と勢い込んだ釣りで、初日に目標達成。そして本当にそのまま帰る時の清々しさと言ったら至福ですね。良いお話を聞かせてもらいました。ありがとうございます!







道具を緑に拘る、漆田様からのご投稿です。今年の最後にこんなヤマメで締めくくることができたらさぞ幸せに冬を過ごせますね。
この時のルアーがハッッスルトラッド502、そしてまさにこのカラーを今回塗っております。アピールが強いフラッシングに秋のヤマメはイラっと、ガブッとするのかもしれませぬ。
今回の発注に関して、複数回に分けて発注はご遠慮ください。もし複数回に渡った場合、今回は*諸事情あり、おまとめ発送に対応できません。(*先のブランク発注のご返信作業が未完了のため、他。)
ロッド:マークスパイダー51MLT
漆田様、いつもありがとうございます。このハッスルトラッドは殿堂入りにして、この機会に補充くださいね!
お・お待たせしました!!マークスパイダーMSB49ML’フリッピンスペシャル’の受付準備が整いました。ご注文お待ちしております。
フィールドを移動し、岩盤で形成された渓相へ。ここでもエグレの中、水中にあるスリットがポイントとなるのですが、僕はこのシュチュエーションでの釣りは少なく、きちんとルアーが通っているのか不安に思っていると、すかさずsaitoさんから的確なアドバイスとフォローを入れていただき、しっかりとルアーを送り込む。
そして次の瞬間「ドスンッ!!」という衝撃と共に49のブランク全体が曲がる!「でっデカイ!!!!」
魚はグワァン、グワァンと首を振り、渾身の抵抗を見せる。胸は高鳴り、少しきつめに絞めた頼りないドラグがギュゥーギューと幾度も出ていく。しかし、ブランクのポテンシャルはすでに体感ずみ、後は運も味方につけ、慎重になりつつまたとない駆け引きを楽しむ。
最後は、マークスパイダー49・フリッピンスペシャルが隠し持っているバットパワーを引き出して、一気にランディング。
「陸封・蝦夷大岩魚」。ダムによって陸封された環境で、ここまでに育ち、生き抜いてきたこの魚に出会えたことはなによりも嬉しく、saitoさんとまたまたガッチリ握手。旅はつづきます。
マークスパイダーMSB49ML’フリッピンスペシャル’の受付を明日から開始する予定です。
約半年を渓流釣りで過ごすsaitoさん先導でたどり着いた山奥は、街の匂いがしない野生動物の聖域のような、そう、熊の住処のような場所でした。(汗)
岩盤質で形成された渓谷は、時に開けるが時に狭く流れを早める。全体の川幅は広くないため、49のレングスにも丁度良いフィールド。切り立った岩壁に挟まれ、そこを重く、分厚い流れが作った岩のエグレ、水中スリットボサ下がポイントなのだ。
ロッドは今釣行の主役アイテム「マークスパイダー49・フリッピンスペシャル」の一本のみ!マークスパイダー51MLをベースに、最終的には2インチ短い4ft9inとなりフリップキャストがしやすいレングス、テーパーを備える設計。全体のレングスが僅かでも短くなったことで、小スペースでキャストモーションが完結し、まっすぐにコントロールする余裕が生まれる。また短いためブレが非常に少なく正確なキャストへつなげることができるのが最大の特徴だ。
ルアーは、押しの強い流れの下へ確実に送るためSHS(スーパーヘビーシンキング:7.8g、60mm)のトラッドを選択。本来、ルアーウェイト推奨値が2〜6gである49で使用するにはスペックオーバーになるが、今回はテストも踏まえて使用しました。(saitoさんからあらゆる状況でも許容値を超えてどうなるかの私見を持つため、あえての指示です。)
テンポよくピンスポットヘルアーを落とす、まさにシューティングのような釣り。ワンアクションで49を振ると、ブランクが半自動的にルアーをピンスポットに運んでくれるような感覚が気持ちいい。
アンバサダーに取り付けたアベイルのチューニングパーツが一気に仕事を始める。キャストタイミングは49ブランクがここだという場所、タイミングを教えてくれるようでした。
キャストが決まりながら、背後のsaitoさんの視線が怖い、熊よりも怖い。緊張しながらキャストを決めつつ、流れにクッとミノーが寄れた瞬間、そして間もなく「フッ!!」とソフトなアタリ。即座にあわせると、49のブランクは一気にバットから曲がり、ゴゴゴゴゴーと引きずり回すような猛烈な引きが僕を襲う。姿を見せたのは、完全に野生を取り戻した虹鱒。「焦るな、シゲ」と自分の心の中で叫んでいました。
何より驚いたはフィリッピンスペシャルのバットパワーでした。九州でこのサイズの渓魚をかけるのは滅多に体験できません。49という短く、繊細なティップセクションからは想像できない底力で、粘る、粘る。流れに乗られないようスプールを押さえて強引にやり取りすると今度は1番が追従してくれる。観念して上がってきたのはコンクルージョン30から大幅にはみ出す立派な雄虹でした。鮮やかなレッドバンドに感動して夢中でシャッターを切りました。何枚撮っても撮り足りない!僕はこんな出会いを待ってたんだ。saitoさんと思わずガッチリ握手。幸先よいスタートに。つづく
お名前:池上祐司様
てしまより:本日は池上様からのご投稿を紹介です。レボリューション51、僕も大好きな竿です。池上様、遠征での嬉しい1匹。そして夏の本流ヤマメ、素敵な報告ありがとうございます!レボリューションをはじめスピニングシリーズ、カスタムオーダーも10月にはオーダー再開したいと準備を進めてます。みなさま、お待ち下さいませ。