2021/02/16コンクルージョン予告
Looking back upon happy stream day!
過去写真から、川のサクラマスを釣った日が遠い昔のようです。。。。。
今回はサクラカーブを中心とした販売です。皆様がご帰宅後、夕飯後のお時間(21時開始)より受付をいたします。
気分良く僕が釣り上げた後、竹内さんが1km以上離れた場所から「サクラマス掛かったけど、取り込み手伝って〜」と僕は走ってランディングに駆けつけさせられ、コンクルージョン!僕よりもふた回りはデカイサイズで、心と足がガクガク震えた思い出のサクラマスです。
過去写真から、川のサクラマスを釣った日が遠い昔のようです。。。。。今回はサクラカーブを中心とした販売です。皆様がご帰宅後、夕飯後のお時間(21時開始)より受付をいたします。
気分良く僕が釣り上げた後、竹内さんが1km以上離れた場所から「サクラマス掛かったけど、取り込み手伝って〜」と僕は走ってランディングに駆けつけさせられ、コンクルージョン!僕よりもふた回りはデカイサイズで、心と足がガクガク震えた思い出のサクラマスです。







本日は2月16日に販売予定のコンクルージョンより「サクラカーブ・栃瘤」をご紹介します。そのなめらかな木肌と光沢から「木のシルク」とも称される「栃:トチ」。
有名なのは「縮み杢」ですが、その美しさはさらに激しい構造変化を起こした瘤材であっても失われることはありません。光を受けて輝く杢肌の中に、小振りで控えめな瘤模様が点在する様はなんとも奥ゆかしく日本的。
フレームは古今東西あらゆる銘木と抜群の相性を持つウォルナット。中間層にはカーリーメイプルをあしらい、極めて上品な佇まいです。
樹齢800年を超えるものも存在し、古くは縄文時代から日本人と関わりがあったと言われる「栃」。自らも静かに主張しながら「主役は魚だぜ」とでも言わんばかりの表情に、なにか余裕のようなものすら感じる1本です。
長らく部屋の壁、私の背中で飾りとなっていたネットを、ついに本気で抜く時がきた。