2021/05/13岡村様の投稿
お名前:岡村 彰久様ロッド:OBB60MS、RB72MHS
リール:07ステラ2500 10ステラC3000HG
ルアー:ジャックガウディ TRAD60SHS
ランディングネット:Stream30
ライン:ナイロン6lb PE0.8号
コメント:レイクショアジギング今年は新規のダムに挑戦してみました。解禁当初は厳しい状況でしたが 自分的にようやく上向きになってきました。 まずジャックでニジマス 自身 初ジャックでのニジマスでした。そしてジャックの合間にOBBでミノーイング そしてその日はTRAD60で激しめのトゥイッチ&ストップ、これがハマったようで何度もチェイスやバイトを拾い、最後に小振りですが初のレイクサクラ。桜が散りかけの頃に ようやく会うことができました。
岡村様、ご投稿ありがとうございます。写真のようにしっとりとした湖の心地いい時間。対峙するのは静寂の水辺と水中の鱒、誰にも心の邪魔をされない場所ですね。春は湖投稿、たくさん頂いてます。ありがとうございます。レイクショアジギングといえばジャックガウディ、そう覚えてください。







お名前(ニックネーム希望):bu~u様
Bu~u様、サクラサク投稿ありがとうございます。何度見ても海で育って帰ってきたサクラマス(ヤマメの降海型)の美しさと格好良さったらありません。惚れ惚れいたします。昨年は絶不調で、今年も解禁当初は上がっていませんでしたので心配していましたが、ここにきて皆様から釣果の声が聞こえています。嬉しいお便りです。投稿者にピンバッチ進呈中です。
昨日、動画で先にダイジェスト版を公開しましたが、今年も三月初旬、日田漁協さんのご要望により日田の自然と郷土の魅力をご紹介すべく、釣り旅に行ってまいりました。本日から数回に分けて旅の模様をご紹介して行きたいと思います。
「その1:渓流ベイトフィネス・ブラウントラウトの巻」
今回一緒に釣りをさせて頂いたのは当店のお客様でもあり、日田漁協員であるT.Sさん。シムスにフィルソンをガチッと着こなし、カスケットロッドとアンバサダーを手に渓流を楽しむ生粋のトラウトマンです。
この日リールは「1601Cシルバー」と「2501Cブラック」、「2500CIレッド」の三台を使用。(巻き重視 or ロッド操作性重視で右左使い分けておられました)
いずれも当店で
ラインは小渓流に潜む大鱒を柔軟にいなすためナイロン。
開始して間も無く、まだ冬色を残した濃色の山女魚が水中のハッスルトラッドを追尾。プラッギンアシストフックが微かなアタリを逃さず、7寸ほどの傷ひとつ無い美しい山女魚を連れてきてくれました。
ベイトフィネススタイルで軽快に釣り上がり、午後3時を回った頃、ついにその時が訪れました・・・。
「ドスン!!」そう音が聞こえてきそうなくらいの衝撃。マークスパイダー483を大きくベントさせるほどの魚は、上へ下へ、深みへ浅場へと縦横無尽に走りまわります。しかし・・・。
勝負有り!繊細なアクションを備えながらもバットに余力を残していたマークスパイダー483とトラウトプラッギン5lbの抜群のクッション性が捕らえたのはブラウントラウト。立派な雄の45cmでした。
日田の名水が育み、現在ではこの川で世代交代を繰り返す西洋の鱒。最大で60cm以上の大物も確認されており、とても小渓流で釣れるサイズとは思えないほど。
この横たわる魚体を目前に、その命の強さ、美しさに、僕はただただ深く感銘を受けました。つづく
ロッド:トライアンフ77
リール:イグジスト2508
ライン:PE1.0号
ルアー:ジャックガウディP
ネット:コンクルージョン サクラカーブ
コメント:ダム湖にて、陸封サクラマス、サツキマスが釣れました。割とつぶ揃いで40cmくらいのが多いです。
サイズは41、41、35でした。
TAKIくん、いつも投稿をありがとうございます。今年もジャックガウディの季節がやってきましたね。始めるなら今しかありませぬ。全国、どこの湖でもこの釣り方は通用し、冷水期と高温水の時期にこそ真価を発揮する釣り方です。さて、この機会にジャックガウディの新色カラー「セルタオマージュ」のグリーンゴールド、オレンジバックの受付を開始いたします。納品は3月15日の出荷より開始です。最近ではボートからのバーチカルジギングでも釣れています。
いよいよ本日21時から販売のコンクルージョンより「ビッグトラウト(内径40cm)」のポプラ瘤をご紹介します。素杢は非常におとなしい表情のポプラですが、瘤材となると一変。荒れ狂う様に全体に現れる模様は躍動的で生命感に溢れています。
激しい瘤模様と、絹糸のような輝きが織りなす美しい杢肌。この樹種は模様に規則性を持たないのも特徴で、その表情は一本の中で実に様々な変化を見せてくれます。
グリップエンド付近には「青」も入っています。これは木内に変色菌が侵入することによって起こる変色と言われており、まさしく自然が作り出す芸術です。
フレーム両面にはあらゆる樹種の旨みを引き出す名材「ウォルナット」、装飾の要である中間材には「カーリーメイプル」を使用し、シンプルかつグリップの瘤杢が持つ面白さを存分に堪能できる一本に仕上がっています。