2018/10/06斉藤様の投稿
【FISH & LIFE】釣りのある暮らしコンセプトに賛同を感じていただけて、タイトルにまで使っていただいているANGLER SAITO氏のユーチューブサイト(ENJOY FISHING CHANNEL)です。
https://www.youtube.com/channel/UCrQAtakEbQa-YZ6zmESV92w
カスケットのブランクを購入検討する上で、氏の動画をご覧になる方がたいへん多いです。この場を借りましてSAITOさんありがとうございます。マークスパイダー、アルセドクライマーを使わせて多彩なキャストで氏の右に出るものは、そうお目にかかることはないと思います。オフ期のイメトレにも楽しい動画です。
ANGLER SAITO氏のMSB51MLT(1&half)でのビッグレインボー。
このABU2500Cから始まった、新たな渓流ベイトキャスティングの世界はとどまるところを知りません。リニューアルしたACB51MLはスピニングでもベイトキャスティングでも使いやすい仕様ですが、現在最終の調整中です。店頭で見たいという方もありますが、残念ながら現在はブランク製作部門に戻していますので、微調整を終え、最終の仕様が明確になった時点で試投竿の準備であったり、詳細をご説明いたします。
https://www.youtube.com/channel/UCrQAtakEbQa-YZ6zmESV92wカスケットのブランクを購入検討する上で、氏の動画をご覧になる方がたいへん多いです。この場を借りましてSAITOさんありがとうございます。マークスパイダー、アルセドクライマーを使わせて多彩なキャストで氏の右に出るものは、そうお目にかかることはないと思います。オフ期のイメトレにも楽しい動画です。
ANGLER SAITO氏のMSB51MLT(1&half)でのビッグレインボー。このABU2500Cから始まった、新たな渓流ベイトキャスティングの世界はとどまるところを知りません。リニューアルしたACB51MLはスピニングでもベイトキャスティングでも使いやすい仕様ですが、現在最終の調整中です。店頭で見たいという方もありますが、残念ながら現在はブランク製作部門に戻していますので、微調整を終え、最終の仕様が明確になった時点で試投竿の準備であったり、詳細をご説明いたします。








5ftボロンハンドルに装着可能なブランクを一気に評価してみました。同じML表記でもティップのセクション長やミッド〜バットの硬さなどMLだけでは表現しきれません。またルアーウエイトも曖昧なもので、投げ方次第ではどうにでも書くことができます。そこで僕が個人的に投げて、操作して心地良いルアーウエイトも書いてみました。*ですからルアーウエイト表記とは異なります。
ほぼ最終形に近づいたアルセドクライマーACB51ML-4(仮)とアベイル・フルチューンしたアンバサダーを携えて、渓流へ出掛けました。水中に沈む栗に夢中になり、アタリのない区間を2時間も過ぎたところで、その魚が現れました。ミノーもまた夏からテストを繰り返していたNEWタイプのバルサトラッド51HSです。
操るミノーがグンっと止まり、「カチカチカチっ」と鈍い2500Cのドラグ音でハンドルが空回り、少しも巻けない状態になりました。その重さですぐに狙いの魚が来たことがわかりました。パックロッドながら本格的なパワーとアクションを盛り込んだはずの新作アルセドクライマー。こいつを試すには恰好の相手だと思いましたが、さすがにコンクルージョンするまでは息を吸った心地がしませんでした。
今季2本目となった40オーバーのヤマメ。今季はこのほかにも可憐な渓魚や大台の尺サイズも数本獲れ、予定していた僕のテストがほぼ終了です。数々の実績を得て、このオフから製品化を進めます。(レポとロッドの詳細は販売が近づく頃にいたします。)

さあ、本日2回目のハッスルトラッド販売です。本日はこの公開が最終となります。(今シーズンの販売も今回が最終となります。)まだ手にしていない方はぜひこの機会に!
お名前:whozzy
ロッド:ALCEDO CLIMBER ACB52MS-4
リール: ABU CARDINAL 3
ルアー:HUSTLE TRAD 501
ランディングネット:CONCLUSION 26
ライン:TROUT PLUGING 5lb
コメント:サボリ気味の渓流。苦手な河川でなんとかアベレージを1本。まだまだ大きいのが居ますが、ボクには釣れてくれません・・・笑
「てしまよりコメント」
このハッスルトラッドのカラーは前回販売したセルタオマージュのチャートI型。僕もこのカラーが大好きです。前回に言えって話ですね。(汗)さて、ロッドはアルセドクライマーをwhozzyさんの特注で製作したカスタムバージョンです。もうじきカスタムを受け付ける季節がやって来ます。職人もゆっくりとした気持ちで作れる季節です。ご検討の皆様、素敵なアイデアをお待ちしています。個人のカスタムオーダーの魅力も十分に理解した上で(何度も言っていますが)僕の推奨はオリジナルであります。今季のオフはオリジナル版の在庫にも積極的に生産予定を計画しております。