2020/12/19グリーンサブのマークスパイダー
来期、7月以降の生産を予定しているマークスパイダーコンセプトのパックロッド483です。渓流コンパクトロッドといえばアルセドクライマーですが、483のブランクは主にベイトキャスティングを主題に設計したロッドなのでマークスパイダーと名乗る予定です。僕の中ではアルセドスパイダーであります。(笑)
先に発売のマークスパイダーMSB49ML(1&Half)と長さもルアーウエイトもほぼ同じですが、(1)パックロッド化されている点と(2)ブランクの曲がり方に違いをもたせています。この違いについては両者を持つ方だけが体感できるレベルですが、仮に両者を所有されたとして、その違いに明確な使い分けを考えてもらえると思います。カーボンならではの軽量感と戻りの速さはキャスト精度に寄与し、疲れません。
スレッドは思い付きで、グリーンサブマリナーをイメージしたメタリックグリーンとグデブスレッドのタンを使用しています。陸上なんだからサブマリンではなくエクスプローラーだろう!というツッコミはこの際無視です・・・(笑)皆様も良い週末を。








渓流の木々が織りなす自然のトンネルは光りと影の連続です。急に明るく、急に暗くなることの連続です。
悲しいかな、老眼が出ると暗がりでの視力が極端に落ちて見えにくいのです。そんな時にパカパカことクリップオン偏光レンズは役に立ちます。
さっと跳ねあげれば視界良好です。カメラの液晶パネルもすぐに確認できますよ。ちなみに目が良い方は本体フレームのダミーレンズは外して完全な伊達眼鏡としてお使いください。軽量で背面光の反射が軽減し見やすくなります。
今回の新作眼鏡の名前は「ジャクーワ」。ボストンシェイプの知的な形状に仲西眼鏡オリジナルの羽マークが金属で入れられたデザイン。名前の由来はサンディエゴに眼鏡バイヤーとして修行に行った仲西さんが暮らした懐かしい街の通りの名前だそうです。耳に抱えるテンプルとモダンは一体成型のβチタンを採用。腕の部分は金属とは思えないほどぐにゃりと曲げることができます。細かな彫金細工も美しい。
お名前: 大森誠様
コメント: 来期ACB52が購入できなくなるので残念ですが、しっかりのせる釣りを楽しんで来ました。木々や魚も秋の模様です。
本日の渓流の写真は大森様からいただいたものです。いつもありがとうございます。紅葉もで始めた最終月のヤマメです。一人で渓流を楽しむ素敵な時間が伺えます。
新作眼鏡や一点物の眼鏡などいくつかセレクトしてきましたので、画像編集にも時間がかかっています。受付までもう少しお待ちください。