2019/10/18小山内薫様投稿
Looking back upon happy stream day!(お客様からのご投稿です。)
ご投稿:小山内 薫様
ロッド:アルセドクライマーACB50LS
リール:ゼブコ カーディナル3 パワーズファクトリー
ルアー:オリジナル
ランディングネット:T-craft 3009TDN-C
ライン:トラウトプラッギン4lb
コメント:いつもお世話になります。年に一度の日光湯川釣行。倒木や、ばいがもの間を2gのミノーを通すにはうってつけなACB50LS。ソフトティップで軽量ミノーがバシバシ決まるので重宝しています。サイズは26cmですが、とても綺麗なブルックなので送らせてもらいました。

てしまより:小山内様、ご投稿ありがとうございます。大きさを問わず、目を奪う美しさの日光湯川ブルック。僕もいつか釣ってみたい憧れの魚です。アルセドクライマー初出の機種がこれでございました。テイクバック少なく打ち込め、コントロール性能もよし、このロッドの再販を要望する声もよくいただくのですが、現在のところは未定です。良い写真をいただけて嬉しいです。ありがとうございました。
ご投稿:小山内 薫様ロッド:アルセドクライマーACB50LS
リール:ゼブコ カーディナル3 パワーズファクトリー
ルアー:オリジナル
ランディングネット:T-craft 3009TDN-C
ライン:トラウトプラッギン4lb
コメント:いつもお世話になります。年に一度の日光湯川釣行。倒木や、ばいがもの間を2gのミノーを通すにはうってつけなACB50LS。ソフトティップで軽量ミノーがバシバシ決まるので重宝しています。サイズは26cmですが、とても綺麗なブルックなので送らせてもらいました。

てしまより:小山内様、ご投稿ありがとうございます。大きさを問わず、目を奪う美しさの日光湯川ブルック。僕もいつか釣ってみたい憧れの魚です。アルセドクライマー初出の機種がこれでございました。テイクバック少なく打ち込め、コントロール性能もよし、このロッドの再販を要望する声もよくいただくのですが、現在のところは未定です。良い写真をいただけて嬉しいです。ありがとうございました。








この花は肥後体(ヒゴタイ)と言います。2012年には絶滅危惧種に登録されたらしいですが、けっこう河原や土手でも見かけるハリネズミみたいな可愛い花です。さて、楽しみにしていた週末は台風由来の大雨予報らしい。ひょっとしたら今期はもう行けないかもと思うと渇水でも無理やって行きたくなりました。
ロッドは二本に絞って出掛けました。仕上がりの遅れていたアウトバックビリーバーOBB60MS-4はボロンハンドルの上から4分割するブランクで、様々な用途を妄想して作りました。この用途についてはまた後日、できれば魚とともに紹介する予定です。
この日、渇水に加えて最終月のプレッシャーでヤマメの機嫌が悪いのか、食い付いてもポロっと逃げてしまう。業を煮やして不慣れなアウトバックからレボリューション55に切り替える。なんだか前回もこんな感じで嫌〜な(変に期待する)予感を持って次のポイントを巡ると、とりあえず今日一番のヤマメが喰いつきました。
長さはあるけど、細くて頭と尻尾だけが大きなヤマメだな・・・。なんだか目が大きくて威風に欠ける。とぼけた顔。それでも体色は高水温期のヤマメらしく、パーマークが色濃く、くっきり。ここはマクロで撮ると楽しい被写体です。
ミノーも本当は新作のTRAD50S(II型)とTRAD50SHSの使い分けを確認するつもりが、新作でないTRAD50SHSでこの日の良型が来るという間の悪さ。それでも、この渓流の中で、汗して歩けることが幸せだと思わなければならないですね。残暑厳しい九州渓ですが、あと少し歩かせて欲しい。
ね?なんか格好悪い・・・こんなこと言って、すまん、ヤマメ君。
さて全国各地の皆様から渓流最終月の有終の美を飾るようなご投稿が相次いでいます。皆さんもあと少しの渓流を安全に楽しんでください。
先の北海道遠征以来、レポもまとめていませんが、なんだか気が抜けてしまって、さらに九州は梅雨入りせずに、川はカラカラ。そんなこんなで渓流に行け(か)ずでした。
そうしてようやく梅雨入りと思ったら、昨日から災害級の大雨予想。愚痴っても自然には勝てません。こりゃしばらく渓流釣りができそうにないので、雨前のカラカラの川に出掛けてきました。
そうしましたら運良く出ました。ロッドは僕が最も多用するRevolution|RB55MS。51MLとの使い分けはやや広かったり深い場所を攻める(遠投性と重いルアー)場面での55Mです。迷ったら55Mを選んでいますが、狭小域でアンダーキャストやスナップ、ロールキャストが多用ならば51MLを選びます。
ネットは本日発売予定のスタッグモデル。サイズ違いで予備が欲しくなるほど、こちらも気に入っています。今回の販売で足が遅かったらひとつ自分に買おうと思っていますが、なかなか買えないでいます。
このヤマメはTRAD50SHSで深場から引っ張ってきました。アップメインで水深を稼ぎつつ、スイッチを入れるべくアピールを求める場面で有効です。もっと深くそして最後にダウン要素が欲しい時は通常のHSを使います。その他のトラッドシリーズやバルサ、インジェクションのハッスルトラッドなど、どれも似ているようで、最適な使い方を分けて作っています。釣りが単調にならないよう、ぜひご自身で流れに当てて最適を体感ください。
さて帰る頃になって豪雨の走りの雨が降り出しました。紫陽花も雨を待っていたようでしたが降り過ぎは困りますよ。
今週から来週にかけて、TクラフトのSTAG MODELやWoodwordsのコンパクションネットの販売準備に取り掛かります。ランディングネットをお探しの方はお見逃しなきよう!
平日の解禁日に渓流へ出掛けたのは数年ぶりのことでした。昨年あらゆるテストから導き出した、良いアクションのミノーが数本出来上がって、いよいよ最後の試作を試せたのは9月の最後。
そしてもう一つ、これも昨年テストで先にベイトキャスティング用に組んでいたACB51ML-4のスピニングバージョンのガイドセッティングの確認も行いました。Yガイドの廃盤に伴い、たくさん在庫していたチタンがついに底をつきました。今年からはステンレスのYガイドを富士工業に別注で発注。このガイドの確かさは昨年に確認済みです。微小の重量増はまったく問題ではありません。
そうして朝陽が高く上がり出した渓流にギュン!とブランクが絞られ、幸先の良い尺ヤマメ。(本気で測ったら29.5cmしかないかもしれないので、こいつは測らないでおこう。笑)
初めは大人しかったのに、マクロレンズを付け替えていたら大暴れして鱗が剥がれてしまった。春の渓魚はまだ水温が低いと鱗が剥がれやすく、サクラマスのように銀鱗が舞う。個人的にはボロボロの姿よりも夏ヤマメのように肌がしっかりとした魚体が好きだ。失敗、、、ヤマメよ、ごめん。
というわけで、この魚のおかげでTRAD50SHSの販売準備に勢いが点きました。発売開始は3月7日を予定しています。