2026/01/20ゆるっと散策 太宰府天満宮 前編
遠方からご来店頂くお客様から福岡の観光地を聞かれる事があるのですが私は「太宰府天満宮」をおオススメしています。知名度の高さはもちろん、アクセスの良さが抜群なのです。今回はわたくし地元人が太宰府天満宮の楽しみ方をご紹介します。
西鉄電車で「太宰府駅」を降りると、すぐそこは参道で数々のお店が並びます。名物の梅枝餅屋、せんべい屋、明太子屋、珈琲屋、豆屋などなど、見ているだけで楽しくなる参道ですがここは幕末の時代、各藩の定宿が並んでいました。ちなみに参道入ってすぐ右手の梅ヶ枝餅屋の松屋さんは薩摩藩宿、その先のうその餅屋さんは土佐藩定宿などなど!坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎、西郷隆盛・・数多くの偉人達が歩いた道なのです。
西郷どんと錦江湾に入水した月照和尚は松屋さんにかくまってもらっていたそうです。
現在、太宰府天満宮御本殿は124年ぶりの大改修工事中。「仮殿」の状態で屋根に草木が植えられた斬新なデザインになっています。3年かかった工事が終わるのは2026年となっていますので、この「仮殿」にてお詣りするのもある意味レアでございますよ。
菅原道真公の遺骸を乗せた牛車がピタッと動かなくなり、その場所の上に社殿が建てられました。(学問の神様 道真公の亡骸は、本殿の真下に埋葬されていると伝えられています。)太宰府天満宮レポの前編はここまで。本殿Uターンして帰るのはもったいない! 後編では本殿からさらに奥に奥に進んだパワースポットをご紹介します。
後編につづく







