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2019/05/29バルサトラッド発売開始斉藤様投稿

H.teshima

皆様、おはようございます。本日のバルサトラッド、ファルコンの販売は「早起きは三文の徳」作戦ということで早朝に開始とさせていただきます。動画は「トラウト活動家」ことSaito氏がマークスパイダーと2500Cを見て楽しいほど華麗にそしてバルサトラッドで鱒をかけていきます。
さて、その前にポチッとミノー購入してからの方がいいかもしれませんね。(苦笑)購入後はゆっくり動画をご覧ください。 下記の通り、販売個数に制限があります。仮に、全3種類のミノーを購入いただける場合は各種類、各2個までで合計6個が最大数となります。お間違いのないようお願いします。

本日の道具

2018/12/28TRAD60HS、SHS予告

H.teshima

2018年過日、真夏の本流にて。 パーマークを纏った40cmを越す本流ヤマメが辺りのセミの声を打ち消すようにドラグの音を引き出しました。 ロッドは本流ヤマメ、サツキマスによく使うトライアンフTRB72MHS。ラインはPE1.0号に10lbのナイロンショックリーダー。 急瀬と急瀬の間に掘られたような短く深い流れ。ディープダイバーのリップでは間に合わず重量で沈めるしかないポイント。そうして深部でスイッチを入れきるキレが求められる場面。食った瞬間から一気に唸りを上げて引き出されるラインにトライアンフがスッスッと追従して曲がってくれました。 こうした場面で活躍するのがTRAD60SHSです。縦幅のあるフラットサイドタイプではないので、内包するウエイトがギリギリの位置に仕込むのが難しいですが、背中がラウンドしているので急流をクロスするときには浮き上がらずに水深をキープしやすい特徴があります。 バルサも入れると60mmにはシンキング、ヘヴィシンキング、スーパーヘヴィシンキングの3種類があります。これらは状況によって使い分けると一発で魚にスイッチを入れることができます。大事な二つの要素は「自重とコース取りで眼前に行くこと」と「キレのあるトウイッチによる左右の動きでヤマメを興奮させること」ができるかどうかです。 上写真は同行の伊藤さんがバルサトラッド60HSで釣った33cmくらいのヤマメです。とりあえず一枚撮った後、ゆっくり構図を整えて撮影しようとしたら大脱走。(汗)フォトランディングとはよく言ったもので、良い写真に収められないと釣った気がしないと伊藤さんはがっくり肩を落としていました。(撮れてますやん!)

さて、そんな想い出も回想しながら明日はTRAD60HS、SHSの販売を開始いたします。それではまた明日。

2018/11/14ウッドボックスの予告とピンバッチ送付およびキャンセルミノーの行方

H.teshima

先の雄ヤマメを呼び込んだ幸運のバルサトラッド51HSはコレクションボックスに納まり、いつでも眺められるようにしています。 このボックスはヤマギシトモヒロがTクラフト時代に手掛けていたボックスで、一部修正してカスケットにてウッドワーズ製品として販売できるようになりました。師匠である土屋さんは本当にビール腹、もとい太っ腹であります。

今回のバルサトラッドや凸発送時に今年投稿を紹介された方に景品を同梱しております。「トリプルC」こと、カスケットタックルを三つ以上揃えてメモリアルな魚をキャッチされて、紹介された方にはご覧のピンバッチを送付いたします。(どの色が届くかはお楽しみに。)
また、残念なことに今回もミノー販売の制限数を超えたご注文が相次ぎ、キャンセル扱いとなって宙に浮いてしまったミノーがございました。これらは私の独断と偏見で今年投稿を紹介させて頂いた方で、かつ今回の一斉販売時に買えなかった方に優先販売させていただきました。次回販売時には皆様も制限個数は守っていただきますようお願いいたします。

2018/11/12バルサトラッド51 HS発売開始

H.teshima

■バルサトラッド51HS
販売は本日12時頃と19時頃の2回を予定しております。販売には個数制限などがございます。詳細は商品ページの説明文をご確認下さい。
■ウッドワーズ・デコ凸
こちらも本日の販売ですが、公開時のサーバー混雑を避けるため、上記以外の任意の時間に公開させて頂きます。何卒ご容赦ください。 いよいよ本日、バルサトラッドの新作51HSを発売させて頂きます。カラーは上写真の4色。本来、シーズン中の秋の発売を意識して「さびヤマメ」や「オレンジゴールド」などを仕込んでいました。 稚鮎カラーもアルミ面が光りやすく、コース取りがしやすい。それに見えることはなにより釣っていて楽しい。HSはヘヴィシンキングながらトラッドミノーのコンセプトを十分に感じてもらえるキビキビとしたアクションは驚きと満足感を与えてくれると思います。 カラーはテスト時のものですが、チャートバックのプラッギンカラーも人気です。そしてやはり接近戦である渓流トラウトのミノーイングにはスピニング、ベイトキャスティングを問わず、プラッギントラウトのナイロンラインが僕のオススメです。(現在完売ですが来季までに出来立ての新品を仕込んでいますので来年になりましたら販売を開始します。) また僕は特に、サーキットボードタイプのリップのミノーはラインチューブをつけて使います。フロントフックへの絡みも減るし、使い込んで傷ついてきたリップによる不意のラインブレイクも防ぐからです。ハッスルトラッドにも効果大なので、面倒がらずに装着するとミスが減ると思います。

本日の道具

2018/11/02バルサトラッド51HS

H.teshima

先の動画でもお披露目のバルサトラッド51HS。いよいよ発売日が11月12日に決まりました。
このミノーのコンセプトはバルサシリーズのアクション追求型を継承したヘヴィシンキングバージョンです。

つまりウッド版トラッドミノー50HSとの使い分けは、重量を生かして目的の層へ届けるまでは同じですが、左右ダートや平打ちなどのアクションを追求しているのがバルサ版です。さらに言えば、アクションを追求すると深度が稼ぎにくいデメリットが出て来ます。そこで意図したトレースコースや深度を優先したい場合はウッド版を結んでくださると良い結果が出ると思います。 トラウトルアーフィッシングの面白さはここにあります。つまりバイトスイッチは「捕食」と「威嚇」の誘発反応です。
自然な流し方で目の前や頭上に来ることで捕食に至ってしまう捕食ケース。雨後の渓魚は大抵この状態にあります。
続いてナワバリ行為を刺激する威嚇ケース。挑発的な左右ダートのアクションや留まり続けるローリングフラッシングに我慢ならず、興奮や怒りが最高潮に達し、我を忘れて口を使ってしまう大型渓魚がいるのも事実です。発売前にまた僕なりの使い分けを書きます。