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2020/09/14SCOTT セントリック

スタッフ コーヘイ

風を切り裂くラインスピード、優れたラインメンディング能力、無駄な振動の無いピュアな感触を両立させたスコットの名竿「ラディアン」。その後継モデル「セントリック」が日本でも正式に発表になりました。ラディアンでも十分すぎるほどの性能でしたが、さらなるコントロールの安定性、軽量感、耐久性を持ったブランクになっているとの事。(一体どこまで進化するんだ・・・驚)日本国内での入荷は11月頃からスタートし、ご予約順でご納品させて頂く予定です。オフシーズンにニヤリとしながらキャスト練習を行いたい方は、是非とも早めにご予約くださいませ!!

本日の道具

2020/09/02SCOTT・Fシリーズ

スタッフ コーヘイ

スコットの伝統が息づくグラスロッド「Fシリーズ」。僕は723/5(7ft2in・3番/5ピース)を愛用していますが、もう一本気になっていた622/4(6ft2in・2番/4ピース)のデモロッドを代理店であるマーヴェリックさんからお借りしました。 グリップから曲がるほどのしなやかさは噂に違わず、「柳腰」と呼びたくなる妖艶なシャフト。源流域でよく出会うような20cmほどの渓魚の引きでも一日幸せになれる、そんなロッドです。 ラインナップ中間違いなく最も繊細な調子だと感じます。本来2番のロッドですが、5m以内の至近距離での使用を想定してWF3番を乗せてみたら、これがまたイイ。ほとんどフライラインが出ていないリーダーキャストもなんのその。レングスの短さも相まって振り抜きの良さも抜群です。 またコスメティックも素晴らしいのです。深いパーシモン色のアンサンドブランク、同色のメインスレッドにレモンイエロー&カーマイン色のティッピング。印籠継ぎのフェルール部分には位置合わせのアライメントドット。 リールシートは、極めて滑らかなフロールグレードのコルクに艶消しブラックのキャップ&リング。シンプルにしてなんと美しく贅沢なこの仕様。
それにしても、同じシリーズでこんなにも各スペックの個性を尖らせているのは、スコットをおいて他には無いのではないかと思います。楽しくも悩ましいロッドメーカーです(笑)

Fシリーズラインナップ
■583/4・・・メンディングなんて関係なし!直アップオンリーでバルキーなフライをも投射する小太刀。
■622/4・・・シリーズ中最も繊細なシャフトを持つ芸術肌。小さな山女や岩魚の躍動も全身で受け止める一振り。
■663/4・・・グラスロッドとして完璧なバランスとコントロール性を持ち、ショートレンジの全てをこなすバーサタイル。
■723/5・・・長いレングスによる優位性、5ピースの収納性を併せ持つ、未知なるフィールドを旅するパックロッド。
■724/4・・・唯一の4番。風に強く、そのトルクで大きなドライフライやニンフの投射、遠投も出来るオールラウンダー。

本日の道具

2020/08/03SIMMSの麦わら帽と夏渓。

スタッフ コーヘイ

長かった梅雨が明けて、本格的な夏到来!!いやーアツいっ!!週末、SIMMSの麦わら帽子を被って、夏の源流を満喫してきました。 ざっくり編み込まれたストロー素材は、通気性抜群でヒジョーに蒸れにくい。そしてこの大きなつばが、顔まわりに大きな影を作ってくれます。まさしく木陰を持ち運んでいるかのよう。ちなみにツバはロールさせず、ヒタイの飾りは取っ払っちゃうのがコーヘイ流。(笑) お昼は自前のBLTサンドイッチにチェダーチーズ。汗をかいた体に、シャキシャキ野菜の瑞々しさと燻製豚肉の塩気が染み渡ります。 この日、夏の到来を喜んでいるかのように魚達はとっても高活性。雪兎の脚毛を巻いたフライはこの谷の山女魚に大人気。もっといっぱい巻いておけばよかった。帰ったらいっぱい巻こう・・・。 森の成分を凝縮したような濃密な色合い。小さいヤマメほど美しいのだ!!(大きなヤマメをバラしたので、負け惜しみです・・・チキショー!!苦笑) 夏の源流を快適に釣るコーヘイセレクト。いずれも厳選した信頼できるアイテムです。特にSIMMSの麦わら帽子は快適なうえ、雰囲気もあってオススメです。

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2020/04/07ソルトフライフィッシング

スタッフ コーヘイ

渓流のトラウトのみならず、近年はソルトウォーターで特に白熱を見せているフライフィッシング。先日つり人社より販売された「ソルト&ウォームウォーター・フライフィッシャー」誌では、「近海のクロダイ」から「沖縄のトレバリー」、「フロリダキーズのターポン」、カッキー様からのご投稿でも記憶に新しい「クリスマス島のボーンフィッシュ」まで様々な写真と記事が掲載されています。 僕たちがいつもキャスティングスクールでお世話になっている寺島先生も、今回フラットで狙うクロダイの特集でご登場されています。九州福岡もこれだけ海が近い環境。もっと言うと四方を海に囲まれている日本列島ですから、こりゃソルトフライにも挑戦しない手はありませんです、ハイ!!

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2020/01/31垣内様ご投稿:クリスマスアイランド遠征&SCOTT SECTOR ROD レビュー

スタッフ コーヘイ

Looking back upon happy saltfly day!(お客様からのご投稿です。)

FFI(フライフィッシャーズインターナショナル)の認定キャスティング・インストラクターで、当店のお客様でもある ”カッキー” こと垣内雄高様(名古屋を中心にご活躍中)より、海外遠征レポートと共にSCOTT SECTORの実釣レビューが届きましたのでご紹介します!!

写真/文:垣内雄高様
フライフィッシングの聖地の一つ“クリスマス島”へ行って来ました。
今回のメンバーは、いつも一緒に釣りに行く釣り仲間5名。その中の一人の友人とは20年以上も前から(いつかクリスマス島へ一緒に行きたいね!)と憧れ続けた事を実現できた大きな喜びがありました。 僕自身、10年ぶりとなる再訪。少しだけ釣りの勝手が分かるからこそ選べた一本、“Scott Sector907/4”を手に釣り欲も十分に現地乗り込みました。 メインとなるターゲットは、もちろんボーンフィッシュ!フラットゴーストの異名を持つこの魚は、時に神経質でアプローチングにとても気を使わなければなりません。 今回は毎日が風速約8m近い強風下。水面が波立ち少し濁りが入る状況では、ボーンフィッシュはより神経質になるようで、いい加減なアプローチではスプークして逃げられる。。。を、繰り返してしまいます。 魚との距離は遠くはないけれど、正確で静かなプレゼンテーションを行うにおいて、“Scott Sector”は、強風下でも繊細な曲りと返りで確かな軌跡を描き、風をあまり気にせずにキャストも楽しめます。魚がヒットしてからも軽いブランクから想像できないくらいの粘りが得られ、速く鋭く走るボーンフィッシュや猪突猛進のジュニア・トレバイリーのファイトを受け止めてくれる頼もしい相棒となってくれました。 最近のソルトウォーターフライフィッシングで流行りの“トリガーフィッシュ”も、クリスマス島ではよく出会えます。この魚の見た目の“ブサカワいさ”とは裏腹のきまぐれ神経質&ヒット即!巣穴直帰パワフルファイト!!も釣りを盛り上げてくれます。 アウトリーフでは時に巨大なGTが横切ったと思ったら、ジュニア・トレバリー達(jrGT・ブルーフィン・シルバーなど)の連続ヒット!! ずぶ濡れになりながらも楽しさと興奮が止まらない状態。 釣り以外で過ごすクリスマス島時間は、この上ない南の島なロケーションの中、気のおける仲間達はもちろん、気さくな現地ガイドやロッジスタッフ、海外のアングラー達ともの交流も楽しい時間です。食事も以前よりずっと美味しくなっていました。 けっして近くはないフィールドですが、かの地で過ごす夢の一週間を目標に次回まで想いを温めていこう!と思います。

スタッフ コーヘイよりコメント
青い空、白い雲、透き通った美しい海。クリスマス島で狙うボーンフィッシュの釣りといえばフライマンの憧れ!いや〜カッコイイ!!(僕もいつかは挑戦したい!!) 後日談ですが、実は10Kgクラスのカスミアジも釣られたそうで、その時惜しくもカメラが水没してしまい写真を残せなかったとのこと!残念!(←完全防水カメラケース:ディフェンダーをオススメします!笑) カッキー様、貴重な海外遠征レポート&スコット・セクターのレビュー本当にありがとうございました。また福岡にも遊びに来て下さいね!!

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