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2020/11/18スコット・セントリック905・906入荷

スタッフ コーヘイ

スコットのNEWフライロッド「セントリック」の在庫分がようやく入荷して参りました。このシリーズで一番需要が高い「905(9ft5番)」と「906(9ft6番)」どちらも現在在庫があります。なにはともあれ驚くのはその軽さ。もはや5番や6番を持っているような感覚ではありません(驚)そしてデザインも個性的。マイカルタのダークトーンなシートフィラーに、鮮やかなデルリン製ロックワッシャーとトリムスレッド。なんともスパイシーなデザインなのです。

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2020/09/14SCOTT セントリック

スタッフ コーヘイ

風を切り裂くラインスピード、優れたラインメンディング能力、無駄な振動の無いピュアな感触を両立させたスコットの名竿「ラディアン」。その後継モデル「セントリック」が日本でも正式に発表になりました。ラディアンでも十分すぎるほどの性能でしたが、さらなるコントロールの安定性、軽量感、耐久性を持ったブランクになっているとの事。(一体どこまで進化するんだ・・・驚)日本国内での入荷は11月頃からスタートし、ご予約順でご納品させて頂く予定です。オフシーズンにニヤリとしながらキャスト練習を行いたい方は、是非とも早めにご予約くださいませ!!

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2020/09/02SCOTT・Fシリーズ

スタッフ コーヘイ

スコットの伝統が息づくグラスロッド「Fシリーズ」。僕は723/5(7ft2in・3番/5ピース)を愛用していますが、もう一本気になっていた622/4(6ft2in・2番/4ピース)のデモロッドを代理店であるマーヴェリックさんからお借りしました。 グリップから曲がるほどのしなやかさは噂に違わず、「柳腰」と呼びたくなる妖艶なシャフト。源流域でよく出会うような20cmほどの渓魚の引きでも一日幸せになれる、そんなロッドです。 ラインナップ中間違いなく最も繊細な調子だと感じます。本来2番のロッドですが、5m以内の至近距離での使用を想定してWF3番を乗せてみたら、これがまたイイ。ほとんどフライラインが出ていないリーダーキャストもなんのその。レングスの短さも相まって振り抜きの良さも抜群です。 またコスメティックも素晴らしいのです。深いパーシモン色のアンサンドブランク、同色のメインスレッドにレモンイエロー&カーマイン色のティッピング。印籠継ぎのフェルール部分には位置合わせのアライメントドット。 リールシートは、極めて滑らかなフロールグレードのコルクに艶消しブラックのキャップ&リング。シンプルにしてなんと美しく贅沢なこの仕様。
それにしても、同じシリーズでこんなにも各スペックの個性を尖らせているのは、スコットをおいて他には無いのではないかと思います。楽しくも悩ましいロッドメーカーです(笑)

Fシリーズラインナップ
■583/4・・・メンディングなんて関係なし!直アップオンリーでバルキーなフライをも投射する小太刀。
■622/4・・・シリーズ中最も繊細なシャフトを持つ芸術肌。小さな山女や岩魚の躍動も全身で受け止める一振り。
■663/4・・・グラスロッドとして完璧なバランスとコントロール性を持ち、ショートレンジの全てをこなすバーサタイル。
■723/5・・・長いレングスによる優位性、5ピースの収納性を併せ持つ、未知なるフィールドを旅するパックロッド。
■724/4・・・唯一の4番。風に強く、そのトルクで大きなドライフライやニンフの投射、遠投も出来るオールラウンダー。

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2020/08/03SIMMSの麦わら帽と夏渓。

スタッフ コーヘイ

長かった梅雨が明けて、本格的な夏到来!!いやーアツいっ!!週末、SIMMSの麦わら帽子を被って、夏の源流を満喫してきました。 ざっくり編み込まれたストロー素材は、通気性抜群でヒジョーに蒸れにくい。そしてこの大きなつばが、顔まわりに大きな影を作ってくれます。まさしく木陰を持ち運んでいるかのよう。ちなみにツバはロールさせず、ヒタイの飾りは取っ払っちゃうのがコーヘイ流。(笑) お昼は自前のBLTサンドイッチにチェダーチーズ。汗をかいた体に、シャキシャキ野菜の瑞々しさと燻製豚肉の塩気が染み渡ります。 この日、夏の到来を喜んでいるかのように魚達はとっても高活性。雪兎の脚毛を巻いたフライはこの谷の山女魚に大人気。もっといっぱい巻いておけばよかった。帰ったらいっぱい巻こう・・・。 森の成分を凝縮したような濃密な色合い。小さいヤマメほど美しいのだ!!(大きなヤマメをバラしたので、負け惜しみです・・・チキショー!!苦笑) 夏の源流を快適に釣るコーヘイセレクト。いずれも厳選した信頼できるアイテムです。特にSIMMSの麦わら帽子は快適なうえ、雰囲気もあってオススメです。

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2020/04/07ソルトフライフィッシング

スタッフ コーヘイ

渓流のトラウトのみならず、近年はソルトウォーターで特に白熱を見せているフライフィッシング。先日つり人社より販売された「ソルト&ウォームウォーター・フライフィッシャー」誌では、「近海のクロダイ」から「沖縄のトレバリー」、「フロリダキーズのターポン」、カッキー様からのご投稿でも記憶に新しい「クリスマス島のボーンフィッシュ」まで様々な写真と記事が掲載されています。 僕たちがいつもキャスティングスクールでお世話になっている寺島先生も、今回フラットで狙うクロダイの特集でご登場されています。九州福岡もこれだけ海が近い環境。もっと言うと四方を海に囲まれている日本列島ですから、こりゃソルトフライにも挑戦しない手はありませんです、ハイ!!

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